構成規則

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数理論理学における構成規則(こうせいきそく、: Formation rule)もしくは形成規則とは、アルファベットからなる記号列のうち、どれが当該言語で統語論的に正しいかを定める規則である。構成規則で言及されるのは記号列の配置や操作といった統語論的対象のみであり、従って式の解釈英語版を定めるに先立って定義されている(形式文法も参照)。

命題論理と述語論理

関連項目

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