歌え!一億
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毎回当時のキングレコード所属歌手たちが出演していた番組で、伊東ゆかりが司会を務めていた。他にザ・ドリフターズがレギュラー出演しており、フジテレビでは初のドリフのレギュラー番組となった。内容は歌手たちによる歌のほか、視聴者参加型ののど自慢企画、ドリフによるお笑い企画、芸能ゴシップ関連の企画と盛り沢山であった。
視聴率が伸びず、スポンサー(日本レイヨン=現:ユニチカ。一社提供)と局スタッフ、ドリフのメンバーを集めた会議にて、高木ブーが大いびきをかきながら居眠りをしてしまい、スポンサーを激怒させて番組終了となった。
1965年10月3日付のサンケイ新聞には、『勝ち抜きエレキ合戦』と『爆笑ダイヤモンドショー』(第1期)の宣伝広告とともに本番組の宣伝広告が掲載されているが、それには「加藤英文(加藤茶の本名・前芸名)とドリフターズ」と、当時は加藤がドリフの中心的存在であったことを示す記述がある。
| フジテレビ系列 月曜19:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
カレン
(1965年1月4日 - 1965年8月4日) |
歌え!一億
(1965年10月4日 - 1965年12月27日) |
快傑黒頭巾
(1966年1月10日 - 1966年2月7日) |
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