武庫川新駅
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当地域は武庫川を境に東が尼崎市、西が西宮市となっている。神戸本線は、東側に武庫之荘駅、西側に西宮北口駅がある。武庫川橋梁はこの二つの駅の中間に位置し、橋梁付近の住民は、神戸本線を利用しづらい状況が続いていた。
古くより当地への駅設置は地元から求められていた。2004年に武庫川の改修に伴う橋梁の架け替え工事が完成したこと、それによって橋梁の構造が変わり上下線の間にホームを設置する空間が生まれたことで新駅設置への機運が一気に高まったが[2]、具体化には更に年月がかかり、2022年になってから、阪急電鉄と西宮市・尼崎市が基本合意を結び、正式な計画となった。
内容は、当該地域の都市再開発に合わせて新駅設置を伴うものである。
計画では、2031年度に新駅が開業する予定である。