民音音楽博物館
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Min-On Music Museum | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 前身 | 民音音楽資料館 |
| 専門分野 | 音楽資料 |
| 館長 | 野沢晃 |
| 事業主体 | 一般財団法人民主音楽協会 |
| 開館 | 1974年 |
| 所在地 |
〒160-8588 東京都新宿区信濃町8番地 |
| 位置 | 北緯35度40分56秒 東経139度43分09秒 / 北緯35.6823度 東経139.71927度座標: 北緯35度40分56秒 東経139度43分09秒 / 北緯35.6823度 東経139.71927度 |
| 最寄駅 | JR中央・総武線 信濃町駅 徒歩5分 |
| 最寄IC | 首都高速4号新宿線 外苑出入口 |
| 外部リンク | http://museum.min-on.or.jp/guide/east/ |
| プロジェクト:GLAM | |
Min-On Music Museum Western Branch | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 音楽資料 |
| 事業主体 | 一般財団法人民主音楽協会 |
| 開館 | 2012年 |
| 所在地 |
〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通6-3-16 関西国際文化センター3F |
| 位置 | 北緯34度41分14秒 東経135度11分53.1秒 / 北緯34.68722度 東経135.198083度 |
| 最寄駅 | JR神戸線 三ノ宮駅・阪急神戸線 神戸三宮駅 |
| 最寄IC | 阪神高速3号神戸線 京橋出入口 |
| 外部リンク | http://museum.min-on.or.jp/guide/west/ |
| プロジェクト:GLAM | |
民音音楽博物館(みんおんおんがくはくぶつかん、英: Min-On Music Museum)は東京都新宿区と兵庫県神戸市中央区にある、民音文化センターに併設された音楽博物館。
無料で公開されており、貴重な古典ピアノをはじめオルゴール、民族楽器などを鑑賞できる。運営は一般財団法人民主音楽協会。[1][2]
常設展示品
常設展示として、歴史的なチェンバロやフォルテピアノ、ピアノが公開されており、それらの多くが実演にて、音色を聴くことができるのが特徴である。
18世紀制作のオルゴールや、蓄音機、世界の民族楽器なども公開されている。
本館の主な展示品
鍵盤楽器
- ピサ・チェンバロ(1580 - 1600年頃制作)
- シュトローム(1793年制作)
- アントン・ワルター(1795年制作)
- ヨハン・フリッツ(1800年頃制作)
- コンラート・グラーフ(1834年制作)
- プレイエル・グランド・ピアノ(1845年制作)
- カール・レーニッシュ(1868年制作)
オルゴール
- ロッホマン・オリジナル・モデル172MW (1795年制作・ディスク型)
- “オーケストラル・コロナ”スタイルNo.33「キング・オブ・レジナ」(1897年制作・ディスク型)
- クラシック・オーケストラ(1885年制作・シリンダー型)
西日本館の主な展示品
鍵盤楽器
- ボローニャ・チェンバロ(1680年頃制作)
- カール・シュタイン(1840年代制作)
- マルムショー(1861年制作)
オルゴール
- シンフォニオン130型(1900年頃制作・ディスク型)
- コメットNo.1039 (1890年制作・ディスク型)
企画展示
常設展示に加え、企画展示を開催しており、様々なテーマを掲げ期間限定で行われる。中でも本館で行われる夏季の『子供のための世界民族楽器展』は恒例展示となっている。
講演会、各種コンサート
講演会や各種コンサートを開催しており、観覧無料で参加者募集を行っている。主なものとして、企画展示のテーマに沿った講演会、各国の音楽を紹介するレクチャーコンサート、本館ロビーで開催するミュージアムコンサートなどがある。
これらは2018年12月時点で96回開催され、26か国・地域の参加国数に及んでいる。