水嶋智
From Wikipedia, the free encyclopedia
京都府京都市出身[4]。洛星高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部第2類(公法コース)[5]を卒業[3][4]。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に運輸省に入省[3]。
2017年7月7日から観光庁次長、2018年7月31日から国土交通省海事局長、2019年7月9日から国土交通省鉄道局長を務め、2020年7月21日に大臣官房長に就任。2021年1月5日に辞職。同月6日、小島滋の後任として独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長に就任。同機構の副理事長に国交省の現役幹部が就任するのは初めてであり、官房長に就任したばかりであったことも含めて異例の人事となった[6]。なお小島は、前年12月22日、北陸新幹線の金沢―敦賀区間の延伸を巡り、予定していた2023年春から遅れることに対して建設主体である同機構に国土交通省が業務改善命令を出したことに伴い辞任した[7]。2022年6月28日、国土交通審議官に就任[2]。2025年7月1日、国土交通事務次官に就任[1]。
