永山絢斗
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| 生年月日 | 1989年3月7日(37歳) | ||||||||||
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| 職業 | 俳優 | ||||||||||
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| 活動期間 | 2007年 - | ||||||||||
| 著名な家族 | |||||||||||
| 事務所 |
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| 主な作品 | |||||||||||
テレビドラマ
映画
舞台
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人物
親族
- 父方の祖父母は鹿児島県で暮らしている[7]。父親は自宅近くの東京都板橋区高島平で焼肉店「瑛斗弥(えどや)」を経営していたが、仕事や身体の不調に悩み、2011年に自死[5]。三人兄弟の末っ子。長兄は俳優の永山竜弥、次兄は俳優の永山瑛太。義姉は歌手の木村カエラ。兄弟同士仲が良い[8]。
交友関係
- 『べっぴんさん』で共演して以来、高良健吾と仲が良く高良の故郷である熊本県で開催された「くまもと復興映画祭 powered by 菊池映画祭」のゲストとして熊本に滞在した際は高良の運転で熊本の名所を巡るドライブへ連れて行ってもらったことがある[9]。
趣味・嗜好
- 時代劇や将棋が好き[10]。
- 食べると頭が痛くなることが続いたという理由からタルタルソースが苦手である[8]。
- 以前は自宅の床に本などの物を置く癖があり整理整頓が苦手であった。しかし、購入したルンバに愛着が湧いた結果「ルンバが動きやすいように」という意識が働くようになりいつのまにか床に物を置く癖が治っていたことに驚いたという。また、永山の「猫と暮らしてみたい」という世間話を聞いていた友人の千葉雄大からは永山の誕生日に「是非この猫をルンバの上に乗っけて掃除させてくれ」というメッセージ付きで黒猫の人形と水拭き専用ルンバをプレゼントしてもらい、現在永山の自宅では通常のルンバと水拭き専用ルンバの2台が稼働している[11]。
- 車好きで知られている[12]。2023年当時の愛車はエメラルドグリーン色の「ゴルフII」[12]。車に関してはかなりの「本物志向」で、自身の車選びについて永山は「人と被らない車がどうしても欲しかった」と述べている[12]。
不祥事
2023年6月16日未明、4月に東京都目黒区の自宅マンションで大麻を所持したとして大麻取締法違反の容疑で警察に逮捕され[13][14]、自宅の家宅捜索で約1グラムの大麻が押収されたことから再逮捕された[15]。同年春以降、永山と関係の深い女性からの情報提供を受けて警視庁薬物銃器対策課が捜査を進めた結果、自宅の廃棄物などから複数回にわたり大麻の成分が検出されていた[16]。7月6日、大麻取締法違反(所持)の罪で東京地方検察庁に起訴された[17]。4月に大麻を所持した容疑については不起訴処分となった[17]。7月7日、保釈が認められ[18]、保釈金300万円を納付して勾留先の警視庁原宿署から保釈された[19]。8月28日、東京地方裁判所で初公判が開かれ、永山は起訴事実を認めた[20]。検察側が懲役6月を求刑し、弁護側が執行猶予付きの判決を求めて結審した[20]。9月1日、東京地方裁判所で判決公判が行われ、懲役6月執行猶予3年の判決が言い渡された[21]。19日までにこの判決が確定した[22]。
大麻取締法違反についての初公判にて、中学2年生の夏頃の音楽イベントで、地元の先輩からの勧めで初めて大麻を使用したことが明かされた。そのときは気分が悪くなったというが、18、19歳の頃に知人に勧められて以降、たばこに混ぜて吸引するなどして継続的に使用していた[23]。永山は被告人質問で「大麻を吸うと嫌なことを忘れてリラックスした気持ちになった。自分が逮捕されるとは思っていなかった」と話し、最終意見陳述では「多くの人に迷惑をかけ、本当に申し訳ない」と謝罪した[24]。
受賞歴
- 2010年度 第34回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『ソフトボーイ』)[26]
- 2022年度 第36回高崎映画祭 最優秀助演俳優賞(『LOVE LIFE』)