永森大士

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-03-28) 1985年3月28日(40歳)
身長
体重
165 cm
75 kg
永森 大士
富山GRNサンダーバーズ 監督 #78
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 富山県高岡市
生年月日 (1985-03-28) 1985年3月28日(40歳)
身長
体重
165 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
指導者歴
  • 富山サンダーバーズ
    富山GRNサンダーバーズ (2014 - 2020, 2025 - )

永森 大士(ながもり だいし、1985年3月28日 - )は、日本の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者。2026年より日本海リーグ富山GRNサンダーバーズで監督を務める。父は富山の球団社長を務める永森茂[1]

富山県高岡市出身[2]富山県立新湊高等学校在学中には第74回選抜高等学校野球大会に出場した[2][3]

高校卒業後はNOMOベースボールクラブ、次いで富山ベースボールクラブに所属した[4]

2006年、翌2007年から発足する北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ(現・ベースボール・チャレンジ・リーグ)のドラフト会議で富山サンダーバーズ(現・富山GRNサンダーバーズ[注釈 1])から地元枠で指名を受け[5]、入団後は「大士」の登録名でプレーした[6]2010年で現役を引退する[6][7]

引退後はマネージャーを務める[6]2013年には監督の進藤達哉に同行して高校・大学野球部の練習を視察した[6]2014年シーズン開幕後の5月27日にコーチに就任した[8]2015年シーズン中の8月22日にコーチ兼任で、5年ぶりに現役選手に復帰する[9]2016年のオフシーズンに編成部員としてスカウトを兼務するようになり、監督の吉岡雄二からNPBの選手に必要な素質の見方を学ぶ[6]。永森は編成担当として、のちにNPB入りする和田康士朗湯浅京己の獲得にも携わっている[6]。のちの監督就任時に記載された経歴では、2018年シーズンをもって選手兼任は終了している[4]。公式戦への出場は2016年が最後だった[10]

2020年よりコーチ在任のまま球団代表に就任した[注釈 2]。シーズン終了後の11月24日に、コーチを退任して編成部長となる[13]。その3か月後の2021年2月18日には、富山の編成部長に在任しながら千葉ロッテマリーンズのスカウト(BCリーグ担当)を兼務することになった[14]速水将大[15]大谷輝龍[16]髙野光海[16]といった富山在籍選手の指名に担当スカウトとして携わった[17][18]

2024年12月4日に富山に5年ぶりにコーチとして復帰する[19][注釈 3]。この年をもってロッテスカウトは退任した[4]。コーチとして1シーズン務めた後、2025年12月15日に、翌シーズンから監督に就任することが発表された[2][4]。永森は富山球団史上初の「球団OB監督」である[1]

詳細情報

脚注

関連項目

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