河野貴志

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愛称 タカシ
カタカナ カワノ タカシ
ラテン文字 KAWANO Takashi
国籍 日本の旗 日本
河野 貴志
2021年のサイン
名前
愛称 タカシ
カタカナ カワノ タカシ
ラテン文字 KAWANO Takashi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-06-17) 1996年6月17日(29歳)
出身地 宮崎県児湯郡都農町
身長 186cm
体重 85kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ジェフユナイテッド千葉
ポジション DF
背番号 28
利き足 両足[1]
ユース
2012-2014 鵬翔高等学校
2015-2018 関西大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2022 ギラヴァンツ北九州 70 (2)
2023-2024 ブラウブリッツ秋田 77 (5)
2025- ジェフユナイテッド千葉 24 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月27日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

河野 貴志(かわの たかし、1996年6月17日 - )は、宮崎県児湯郡都農町出身のプロサッカー選手Jリーグジェフユナイテッド市原・千葉所属。ポジションはディフェンダー

パワーのあるヘディングと長短を織り交ぜた精度の高いキックが特徴[2]

中2のとき、ボランチからセンターバックにコンバート[3]鵬翔高等学校1年次の2012年には、冬の選手権で優勝。関西大学3年次の2017年には、全日本大学選手権で3位となり[4]ガンバ大阪U-23の練習にも参加[3]。2018年12月7日、ギラヴァンツ北九州への加入が発表された[4]

2019年4月27日、J3第7節のブラウブリッツ秋田戦でJリーグデビュー[3]。8月10日、J3第20節のガンバ大阪U-23戦でJ初ゴールを決めた[5]。第29節の秋田戦で千田海人の頭に当てながらも得点した[6]。2020年は肉離れに苦しんだ[3]。2022年は30試合出場、今治戦で1アシスト[7]

2023年より、ブラウブリッツ秋田に完全移籍[8]。相手守備の裏を取るパスを蹴り込め、縦に速い戦術への適合感がある[9]。第4節千葉戦で高田からのロングスローを頭で競り当てて決勝ゴールを決めた[10]

2025年、ジェフユナイテッド千葉に完全移籍[11]

2025年11月23日、J2第37節大分トリニータ戦。前半20分に左CKからのこぼれ球を押し込み得点し決勝点となった[12]

2025年12月7日、J1昇格プレーオフ準決勝RB大宮アルディージャ戦。3-3で迎えた後半42分に右CK品田愛斗からのボールをダイビングヘッドでネットに突き刺して、得点後には喜びを爆発させた。引き分けでも2014年ぶりとなるJ1昇格プレーオフ決勝に進めたが「どうしても引き分けは嫌で、やっぱり勝ちたかった」と語った[13][14]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019北九州20J3182-00182
2020J2100--100
20214120-00120
2022J3300-10310
2023秋田5J2402-00402
20243732000393
2025千葉282421010262
2026J1特別--
通算日本J1特別 --
日本J2 123730101275
日本J3 482-10492
総通算 171930201769
出場歴

その他の公式戦

トリヴィア・人物・エピソード

  • 大学生のときのギラヴァンツでの練習参加では、寮の2人部屋が諸岡裕人と一緒だった[3]
  • 2026年1月16日、入籍したことが伝えられた[15]
  • 2026年1月21日、ジェフユナイテッド市原・千葉の代表者としてJ1百年構想リーグ開幕を前に千葉市役所を表敬訪問した。J1での戦いと試合後のパフォーマンスについて「初めてのJ1でワクワクしている。相手の強力なフォワードを止めてフクアリのボルテージを上げたい。勝利後のパフォーマンスのハイジャンプも誰よりも高く飛びたい」と語った[16]

脚注

関連項目

外部リンク

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