岡本昌弘

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カタカナ オカモト マサヒロ
ラテン文字 OKAMOTO Masahiro
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-05-17) 1983年5月17日(42歳)
岡本 昌弘
名前
カタカナ オカモト マサヒロ
ラテン文字 OKAMOTO Masahiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-05-17) 1983年5月17日(42歳)
出身地 千葉県千葉市緑区
身長 188cm
体重 80kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
ユース
1996-1998 ジェフユナイテッド市原ジュニアユース
1999-2001 ジェフユナイテッド市原ユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2002-2019 ジェフユナイテッド市原
ジェフユナイテッド千葉
242 (0)
2007 ジェフリザーブズ 8 (0)
2018-2019 愛媛FCloan 84 (0)
2020-2021 愛媛FC 59 (0)
2022-2024 サガン鳥栖 1 (0)
通算 394 (0)
代表歴
2001-2003  日本 U-20 0 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

岡本 昌弘(おかもと まさひろ、1983年5月17日 - )は、千葉県千葉市緑区出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー(GK)早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)健康福祉科学科卒業。

ジェフユナイテッド市原・千葉

ジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織出身で同期に山岸智野本安啓がいる。

トップに昇格して暫くは櫛野亮立石智紀に次ぐ「第3GK」という立場から出場機会に恵まれていなかったが、2006年8月5日A3チャンピオンズカップ大連実徳戦にスタメン出場。同年9月9日清水エスパルス戦では立石と櫛野が共に故障したため、リーグ戦初出場を果たした。 一見派手なスーパーセーブこそ少ないが、的確な判断とミスの少ない安定したプレーが特徴の堅実な選手で、素早く正確なスローによるフィードも特徴のひとつである。 2008年からリーグ戦でも出場機会が増加。立石が引退した2009年からは立石の背番号1を継承している。同年は23試合に出場したが、チームは最下位で史上初のJ2降格となった。

2010年は櫛野に定位置を譲り、14試合の出場に留まりチームもJ1復帰を逃した。監督が江尻篤彦からドワイト・ローデヴェーヘスに代わった2011年は開幕からレギュラーを務め、自身初となる全38試合フル出場を果たしたが、終盤の失速でまたしてもJ1復帰を逃した。その後、2014年の終盤戦からは川崎フロンターレよりレンタルで加入していた高木駿にポジションを譲るようになり、2015年になると開幕から高木が使われる試合が多く控えに回ることが増えた。高木が川崎に復帰後の2016年以降は東京ヴェルディから佐藤優也が加入したこともあり、引き続き控えとなることが多くなっている。

愛媛FC

2017年12月、2018シーズンより愛媛FC期限付き移籍することが発表された[1]。それまでジュニアユース時代からリザーブスを含めジェフ一筋でプレーしてきた岡本にとって、初の他クラブへの移籍となった。

2018年、昨シーズンまで愛媛FCの正ゴールキーパーであったパク・ソンスを抑え開幕スタメンを勝ち取ると、そのまま新たな守護神として活躍[2]。シーズン全42試合フル出場を果たし、ビックセーブでチームのJ2残留に大きく貢献した。

2019年も期限付き移籍で契約を更新し、42試合フル出場。チームのピンチを救った[3]

2020年からは完全移籍にて加入することが発表された[4]

2021シーズンは、湘南ベルマーレから期限付きで加入した秋元陽太が先発に定着したため、開幕から20試合は控えに留まったが、秋元が怪我で離脱すると再びレギュラーに定着。22試合に出場した。

サガン鳥栖

2022年サガン鳥栖へ完全移籍[5]。2009年以来となるJ1クラブへの加入となった。

2024年11月26日、同シーズン限りでの現役引退が発表された[6]。最終節・ジュビロ磐田戦で後半22分から途中出場し、現役ラストマッチを勝利で飾った[7]

引退後

2025年より、ジェフユナイテッド市原・千葉のアカデミーGKコーチを務め、2026年からはトップチームGKコーチの就任を発表[8]

アラカルト/エピソード

  • 2006年1月5日1月6日に、和食店 玉亭(東京都中央区)にてインターンシップを体験[9]
  • 2006年シーズンJ1第10節、大分トリニータ戦にて、当時千葉の監督であったイビチャ・オシムはGK控えに櫛野亮がいるにもかかわらず(当時の第3GKだった)岡本も登録した[10]通常、7人登録できるベンチ登録枠にこの試合は6人しか登録されておらず、その中にGKが2人登録されたことになる。「コンディションの良い選手を使う」と公言するオシムの御眼鏡に適ったというエピソードだが、単にコンディションの悪い選手へのあてつけだったとも考えられる。[要出典]
  • 元々は韓国籍。16歳の時にジェフのコーチの勧めで日本国籍を取得した[11]
  • 2014年11月に第一子が[12]、2018年1月に第二子が誕生[13]
  • 2019年のエイプリルフールの際、同じく愛媛県ホームタウンとして活動するバスケットボールチーム・愛媛オレンジバイキングスB2リーグ)に所属する、同姓同名の岡本将大と期限付き移籍でのトレードを行うというフェイクニュースが両クラブから発表された[14]
  • サガン鳥栖で共にGKとしてプレーしている朴一圭とは容姿が瓜二つであり、サポーターからも「もはや同一人物」「兄弟では」などと話題になった[15]
  • ニックネームはグッピーで、本人によれば小学生の頃に所属していたサッカーチームで呼ばれ始め、そこからどんどんと浸透していったという[16]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2002市原/千葉30J100000000
200300100010
200400000000
200500000000
20061302010160
2007804010130
2007千葉R21JFL80--80
2008千葉30J12104000250
200912304030300
2010J2140-20160
2011380-20400
2012340-30370
2013420-10430
2014330-10340
2015110-30140
201650-2070
201700-0000
2018愛媛420-00420
2019420-00420
2020370--370
2021220-10230
2022鳥栖31J100401050
202300001010
202410001020
通算日本J1 66019080930
日本J2 3200-1503350
日本JFL 80--80
総通算 39401902304360

その他の公式戦

その他の国際公式戦

タイトル

クラブ

ジェフユナイテッド市原ジュニアユース
ジェフユナイテッド千葉

個人

代表歴

指導歴

脚注

関連項目

外部リンク

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