椿直起

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愛称 バッキー
カタカナ ツバキ ナオキ
ラテン文字 TSUBAKI Naoki
国籍 日本の旗 日本
椿 直起
名前
愛称 バッキー
カタカナ ツバキ ナオキ
ラテン文字 TSUBAKI Naoki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-06-23) 2000年6月23日(25歳)
出身地 東京都練馬区
身長 172 cm
体重 67 kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ジェフユナイテッド千葉
ポジション MF
背番号 14
利き足 右足
ユース
2016-2018 日本の旗 横浜F・マリノスユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2022 日本の旗 横浜F・マリノス 0 (0)
2019-2020 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 (loan) 39 (2)
2020-2021 オーストラリアの旗 メルボルン・シティ (loan) 15 (1)
2021 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 (loan) 11 (0)
2022 日本の旗 水戸ホーリーホック (loan) 37 (3)
2023- 日本の旗 ジェフユナイテッド千葉 84 (11)
代表歴2
2016-2017  日本 U-17 3 (0)
2018  日本 U-18
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月28日現在。
2. 2018年6月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

椿 直起(つばき なおき、2000年6月23日 - )は、東京都練馬区出身のプロサッカー選手Jリーグジェフユナイテッド千葉所属。ポジションはミッドフィールダー

プロ入り前

ジュニアユースまでを横河武蔵野の下部組織で過ごし、ユースからは横浜F・マリノスに所属。年代別の代表にも選出される[1]。2016年8月19日、2種登録選手としてトップチームに登録[2]

2017年3月24日、前シーズンから引き続き2種登録選手としてトップチームに登録[3]。8月、棚橋尭士とともにマンチェスター・シティの練習に参加[4][5]。同年10月、インドで開催されたU-17ワールドカップに出場[5][6][7]

2018年2月22日、3年連続で2種登録選手としてトップチームへの登録が発表された[8]。2018シーズンは開幕前のキャンプからトップチームに帯同していた。10月2日、2019シーズンから山谷侑士とともにトップチームに昇格することが発表された[9]

横浜F・マリノス

2019年に横浜F・マリノスへ入団した。5月8日、Jリーグカップ第5節の北海道コンサドーレ札幌戦で途中出場からプロデビューを果たした[10]

ギラヴァンツ北九州

2019年8月15日、同年J3所属のギラヴァンツ北九州に育成型期限付き移籍で加入した[11]。チームがJ3優勝を果たしJ2昇格すると、2020年も育成型期限付き移籍が延長され、J2リーグ第2節以降連続で先発出場するようになる。7月29日、第8節徳島ヴォルティス戦でプロ初ゴールを記録[12]。同シーズンはJ2リーグ第37節までに34試合に出場し、うち29試合で先発出場していた。

メルボルン・シティ

2020年12月5日、J2リーグシーズン終了を待たず11月30日に期限付き移籍期間を終了し横浜FMへの復帰、および12月1日付でオーストラリアAリーグメルボルン・シティへ期限付き移籍したことが発表された[13][14]。2021年5月16日、ウェリントン・フェニックス戦でAリーグでの初ゴールを記録[15]。7月6日、期限付き移籍期間の満了によりメルボルン・シティを退団する旨がクラブから発表された[16]

ギラヴァンツ北九州再加入

2021年7月12日、横浜F・マリノスもメルボルン・シティからの復帰を発表。それと併せて7月1日付でギラヴァンツ北九州に再び期限付き移籍することが発表された[17][18]。再移籍後連続で先発出場していたが、3試合目となる8月22日ホーム町田戦前半43分で負傷交替。後日、左大腿二頭筋肉離れで全治8週間と診断され[19]、その後8試合欠場したが、10月23日第35節アウェー大宮戦で後半開始から交替出場すると、大半は後半の交代出場ながら最終節まで8試合連続で出場した。

水戸ホーリーホック

2021年12月23日、同シーズン限りでの北九州への期限付き移籍期間満了と[20]、2022シーズンからの水戸ホーリーホックへの期限付き移籍が発表された[21]

ジェフユナイテッド市原・千葉

2022年12月2日、同シーズン限りでの水戸への期限付き移籍期間満了と[22]、2023シーズンからのジェフユナイテッド市原・千葉への完全移籍が発表された[23]

評価

優れたスピードとドリブルでの突破を得意とし、クラブや代表の指導者からも「縦へ抜き去るのが彼の良さ。実際に彼がいると点が入るゲームは多い」「単独で縦に突破できる力のある選手。最後の切り札としても見込める」と評価されている[1][7][24]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019横浜FM40J100200020
北九州29J350--50
202039J2342--342
オーストラリア リーグ戦 リーグ杯FFA杯 期間通算
2020-21メルボルン・C14Aリーグ151--151
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021北九州39J2110--110
2022水戸14373-10383
2023千葉242-10252
20242250020245
20253840000384
2026J1特別--
通算日本J1 00200020
日本J1特別 --
日本J2 16616004017016
日本J3 50--50
オーストラリアAリーグ 151--151
総通算 18617204019217
出場歴

その他の公式戦

タイトル

クラブ

横浜F・マリノスユース
ギラヴァンツ北九州

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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