当地が冬季の霜解けの頃、よくぬかるむことから泥町と通称したという説があるが未詳。また、『金鱗九十九之塵』によれば、かつて清洲に同名の地名があったが、清洲越しにより移転したかどうかはわからないという。
- 1876年(明治9年) - 六軒町・天神ノ町を編入する。
- 1878年(明治11年)12月20日 - 名古屋区編入に伴い、同区泥町となる。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市泥町となる。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 西区成立に伴い、同区泥町となる
- 1980年(昭和55年)10月12日 - 西区城西四丁目・城西五丁目にそれぞれ編入され消滅。