津軽二股駅

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所在地 青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川87-2[1][2]
北緯41度8分44.94秒 東経140度30分51.36秒 / 北緯41.1458167度 東経140.5142667度 / 41.1458167; 140.5142667座標: 北緯41度8分44.94秒 東経140度30分51.36秒 / 北緯41.1458167度 東経140.5142667度 / 41.1458167; 140.5142667
所属路線 津軽線
キロ程 46.6 km(青森起点)
津軽二股駅
道の駅いまべつを併設するホーム(2015年5月)
つがるふたまた
Tsugaru-Futamata
大平 (11.6 km)
(2.0 km) 大川平
右下は奥津軽いまべつ駅
所在地 青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川87-2[1][2]
北緯41度8分44.94秒 東経140度30分51.36秒 / 北緯41.1458167度 東経140.5142667度 / 41.1458167; 140.5142667座標: 北緯41度8分44.94秒 東経140度30分51.36秒 / 北緯41.1458167度 東経140.5142667度 / 41.1458167; 140.5142667
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 津軽線
キロ程 46.6 km(青森起点)
電報略号 フタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
開業年月日 1958年昭和33年)10月21日[2][3]
乗換 北海道旅客鉄道(JR北海道)
北海道新幹線奥津軽いまべつ駅[2]
備考 無人駅[1][2]
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津軽二股駅(つがるふたまたえき)は、青森県東津軽郡今別町大字大川平(おおかわだい)字清川[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)津軽線である[2]

北海道旅客鉄道(JR北海道)北海道新幹線奥津軽いまべつ駅とは別駅の扱いだが隣接している。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[2]。元々は島式ホーム1面2線であった。

1970年(昭和45年)8月1日から簡易委託駅であったが、その後、青森駅管理の無人駅となっている。隣接する道の駅いまべつの正面玄関前に当駅(および新幹線開業前の津軽今別駅)の待合室があり、発車時刻表・運賃表もここに掲示されている。

隣接する奥津軽いまべつ駅にJR北海道が営業するみどりの窓口指定席券売機があり、きっぷ類はこちらで購入することもできる。

北海道新幹線(海峡線)との乗換

旧津軽今別駅に隣接していたころの構内位置図
(奥津軽いまべつ駅開業準備工事前の2013年9月時点)
北海道新幹線開業後の駅周辺図

当駅と北海道新幹線奥津軽いまべつ駅(旧海峡線津軽今別駅)は隣接しており、相互に連絡が可能である。

当初より両者は別鉄道会社の別駅との扱いであり両駅を乗換駅として1枚の乗車券を発行することはできない。津軽二股駅と奥津軽いまべつ駅との間で連絡する場合、運賃通算はできず、打ち切り計算となる[13]

なお、かつて「青春18きっぷ 北海道新幹線オプション券」の本州側発着駅は奥津軽いまべつ駅が指定され、津軽二股駅との間で乗り換えることとなっていたが、2024年度冬季より本州側発着駅が新青森駅発着に変更されたため、奥津軽いまべつ駅での乗降はできなくなった。

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
津軽線
大平駅 - 津軽二股駅 - 大川平駅

脚注

関連項目

外部リンク

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