2026年の日本プロ野球
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| 概要 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 日本一: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セ・リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| パ・リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| その他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2026年の野球日本代表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2026年の日本プロ野球(2026ねんのにほんぷろやきゅう)では、2026年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。
→メジャーリーグベースボール(MLB)の動向については2026年のメジャーリーグベースボール、NPB、MLB以外の野球動向については2026年の野球参照
1月
- 1日
- 3日
- 埼玉西武ライオンズからポスティングシステムを利用していた今井達也が、ヒューストン・アストロズと契約合意[2]。
- 4日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前年に戦力外となっていた島内宏明の現役引退を発表[3]。
- 埼玉西武ライオンズは、ポスティング申請をしていた髙橋光成との今季契約合意と球団残留を発表[4]。
- 5日
- 読売ジャイアンツからポスティングシステムを利用していた岡本和真が、トロント・ブルージェイズと契約合意[5]。
- 埼玉西武ライオンズはチームスローガンが「打破」に決まったと発表[6]。
- 横浜DeNAベイスターズは、前阪神タイガースのジョン・デュプランティエの獲得を発表。背番号は0[7]。
- 6日
- 中日ドラゴンズは、元ロサンゼルス・エンゼルスのミゲル・サノーの獲得を発表。背番号は23[8]。
- 8日
- 9日
- 前年千葉ロッテマリーンズを退団した澤村拓一が、自身のインスタグラムで現役引退を発表[11]。
- 千葉ロッテマリーンズは、前年に自由契約としていたスティベン・アセベドと育成選手契約を締結したことを発表。背番号は69→140[12]。また、ドミニカ共和国出身の投手のチャリエル・ラドニーを育成契約で獲得したことを発表。背番号は139[13]。
- NPBは、昨年ポスティングシステムを利用しシカゴ・ホワイトソックスに移籍した、東京ヤクルトスワローズの村上宗隆を自由契約選手として公示[14][15]。
- 10日
- オリックス・バファローズは、キャッチフレーズが「熱決 #Bassion2026」に決定したことを発表[16]。
- 13日
- 北海道日本ハムファイターズは、以下の通り新背番号と背番号変更を発表[17]。
- 読売ジャイアンツは、新入団選手・コーチの背番号及び背番号変更を以下の通り発表[18][19][20][21]。ここでは、便宜上既に会見で明らかになっていた背番号は省略する。
- オリックス・バファローズは、前サンフランシスコ・ジャイアンツの投手のショーン・ジェリーの獲得を発表。背番号は69[22]。
- 14日
- 千葉ロッテマリーンズは、チームスローガンが「PLAY FREE. WIN HARD.」に決まったと発表[23]。また、新入団選手の背番号及びコーチの背番号変更を以下の通り発表[24]。
- ホセ・カスティーヨ:11
- アンドレ・ジャクソン:42
- サム・ロング:73
- 金澤岳二軍バッテリーコーチ:73→89
- 北海道日本ハムファイターズは、前ワシントン・ナショナルズの投手のサウリン・ラオと、前トロント・ブルージェイズの内野手のロドルフォ・カストロの2選手と契約に合意したことを発表。背番号はラオが30、カストロが6[25][26]。
- 埼玉西武ライオンズは、ドミニカ共和国出身の内野手のフアン・コルニエルを育成選手契約で獲得したことを発表。背番号は140[27]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前ロサンゼルス・エンゼルスの投手のホセ・ウレーニャと契約合意したと発表。背番号は22[28]。
- 千葉ロッテマリーンズは、チームスローガンが「PLAY FREE. WIN HARD.」に決まったと発表[23]。また、新入団選手の背番号及びコーチの背番号変更を以下の通り発表[24]。
- 15日
- 16日
- 17日
- 19日
- 20日
- NPBは、ポスティングシステムを利用しヒューストン・アストロズに移籍した、埼玉西武ライオンズの今井達也を自由契約選手として公示[15]。
- 22日
- 23日
- 25日
- 26日
- 27日
- 横浜DeNAベイスターズは、新外国人選手の背番号を以下の通り発表[47]。
- オースティン・コックス:42
- ホセ・ルイーズ:49
- ショーン・レイノルズ:62
- クーパー・ヒュンメル:99
- 読売ジャイアンツは、育成契約選手の舟越秀虎の自主退団を発表[48]。
- 広島県警察は、広島東洋カープの羽月隆太郎を指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)違反容疑で逮捕した[49][50]。
- 横浜DeNAベイスターズは、新外国人選手の背番号を以下の通り発表[47]。
- 28日
- 29日
- 30日
- 北海道日本ハムファイターズは、チームスローガンが「DOMIれ!」に決まったことを発表[56]。
- 福岡ソフトバンクホークスは、球団会長である王貞治の功績を次世代に継承すべく、「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」をスタートさせることを発表。併せて、5月24日の北海道日本ハムファイターズ戦を「王貞治レガシーデー」として、当日は全選手が、王の監督時代の背番号である89を着用してプレーすることを発表[57]。なお、今後背番号89は凍結されることが決定し、明確に制定される予定はないが、事実上の永久欠番として扱われる[58]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、田中千晴の背番号が29に決まったことを発表[59]。
- 広島県警察により、羽月隆太郎が医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反容疑で逮捕されたことに関連して、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島や広島カープ大野練習場などで家宅捜索が行われた[60]。
2月
3月
- 4日
- 11日
- 12日
- 北海道日本ハムファイターズは、前ハイポイント・ロッカーズのライル・リン(林家正)と契約合意したと発表。背番号は38[68]。
- 13日
- 14日
- ファーム・リーグ公式戦が開幕[73]。
- 16日
- 19日
- NPBは今季からクライマックスシリーズのファイナルステージについて、レギュラーシーズン優勝球団のアドバンテージを従来の1勝から条件付きで2勝に拡大すると発表。新制度ではファイナルステージの相手球団が勝率5割未満、もしくは首位に10ゲーム差以上をつけられた場合優勝球団へのアドバンテージがさらに追加、5戦先勝の7試合制となる。ただし条件が重複した場合でも2勝のまま[76]。
- 20日
- 22日
- オープン戦全日程が終了[78]。
- 23日
- 24日
- 東京ヤクルトスワローズは、育成選手の廣澤優と支配下選手契約を結んだと発表。背番号は012→70[80]。
- 読売ジャイアンツは、育成選手のエルビス・ルシアーノ、宇都宮葵星と支配下選手契約を締結したと発表。背番号はルシアーノが035→48、宇都宮が007→68[81]。
- 25日
- NPBは、「損保ジャパン HIKESHI賞」を新設すると発表。セ、パ各リーグから1人ずつ、ピンチを抑えた貢献度など独自の指標で算出された1年間の獲得ポイントの高い救援投手を表彰する[82]。
- 27日
- セントラル・リーグ、パシフィック・リーグ共に公式戦が開幕[83]。
- 読売ジャイアンツの竹丸和幸が対阪神タイガース1回戦(東京ドーム)でプロ入り初登板初先発し、6回1失点で初勝利を記録。新人の開幕投手は球団では1962年の城之内邦雄以来64年ぶり3人目で、勝利投手となるのは球団史上初[84]。
- 横浜DeNAベイスターズの牧秀悟が対東京ヤクルトスワローズ1回戦(横浜スタジアム)で「1番・二塁」で先発出場し、第1打席で吉村貢司郎から先頭打者本塁打を記録。開幕戦での先頭打者本塁打は前述のキャベッジに次いで史上21度目で、球団では1961年の近藤昭仁以来65年ぶり2人目となり、同一年の開幕戦で2人が打つのは初。また、牧は初球を打っており初回先頭打者初球本塁打は史上6人目[86]。
- 千葉ロッテマリーンズの毛利海大が対埼玉西武ライオンズ1回戦(ZOZOマリンスタジアム)でプロ入り初登板初先発し、5回無失点で初勝利を記録。新人の開幕投手は、球団では1950年の榎原好以来76年ぶり2人目。前述の竹丸と合わせて、同一年に開幕投手の新人が2人勝つのは1952年の三船正俊(阪神)と大田垣喜夫(広島)以来74年ぶりだが、同日に開幕投手の新人2人がそろって勝利したのは史上初[87]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)で先発全員安打を記録。開幕戦の先発全員安打は2022年の広島以来で、パ・リーグでは2001年の日本ハム以来25年ぶり[88]。
- 福岡ソフトバンクホークスの今宮健太が対北海道日本ハムファイターズ1回戦(みずほPayPayドーム福岡)で「6番・遊撃」で先発出場し、NPB新記録となる遊撃手として14年連続の開幕先発出場[89]。
- 広島東洋カープの勝田成が対中日ドラゴンズ1回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)でサヨナラ安打を記録。開幕戦のサヨナラ勝利は1996年以来球団史上30年ぶりで、新人の開幕戦でのサヨナラ打は1989年の中島輝士(日本ハム)以来37年ぶり4度目でセ・リーグでは初[90]。
- 28日
- 東京ヤクルトスワローズと千葉ロッテマリーンズがともに開幕2連勝。両リーグの前年最下位同士がそろって連勝スタートは、1968年の広島と近鉄以来58年ぶり2度目。なお、新人監督の開幕戦から連勝スタートは、ヤクルトでは2006年の古田敦也以来20年ぶり、ロッテでは1982年の山本一義以来44年ぶり[91]。
- オリックス・バファローズの九里亜蓮が対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(京セラドーム大阪)で今季初登板初先発し、毎回の12奪三振で完封勝利。開幕カードで毎回奪三振を記録したのは、1970年の江夏豊(阪神)以来56年ぶり2人目で、パ・リーグでは初[92]。
- 読売ジャイアンツの坂本勇人が対阪神タイガース2回戦(東京ドーム)に「6番・三塁」で先発出場し、阿部慎之助一軍監督を抜き歴代単独1位となる東京ドーム通算1020試合出場を記録[93]。
- 29日
- 30日
- 31日
- 東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターつば九郎が対広島東洋カープ1回戦(明治神宮野球場)で活動再開[99]。つば九郎は2025年2月に担当スタッフの死去に伴い活動休止となっていた。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの前田健太が、日米通算2500投球回を達成。史上7人目[100]。
- 北海道日本ハムファイターズの細野晴希が対千葉ロッテマリーンズ1回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)でノーヒットノーランを記録。NPB史上91人目、103度目で、パ・リーグでは34人目、36度目[101]、球団では2022年にコディ・ポンセが達成して以来4年ぶり[102]。
- 阪神タイガースの中野拓夢が通算100盗塁達成。史上254人目[103]。
- 埼玉西武ライオンズの小島大河が対オリックス・バファローズ1回戦(ベルーナドーム)でプロ初本塁打を放つ。新人選手がシーズンチーム初本塁打を放ったのは球団史上初[104]。
4月
- 1日
- 阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ2回戦(京セラドーム大阪)で、阪神のイーストン・ルーカス、DeNAのオースティン・コックスがそれぞれ来日初登板初先発。両チームの先発投手が来日初登板の外国人選手となるのは、2006年3月29日のソフトバンク対西武戦[注 2]以来20年ぶりでセ・リーグ初[107]。
- 埼玉西武ライオンズの小島大河が対オリックス・バファローズ2回戦(ベルーナドーム)で、NPB史上ワーストタイの1試合3捕逸を記録。2001年10月1日に和田一浩(西武)が記録して以来25年ぶり史上12人目で、新人では1957年10月24日に福塚勝哉(毎日)が記録して以来69年ぶり5人目で2リーグ制後2人目[108]。
- 2日
- 3日
- 4日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対千葉ロッテマリーンズ2回戦(ZOZOマリンスタジアム)において、出場野手9人全員三振(12)を記録。NPB史上25度目、パ・リーグ史上22度目[112]。
- 5日
- 7日
- 千葉ロッテマリーンズが、この日の対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)での敗戦により、前身の毎日・大毎・東京時代からの通算勝敗数が4934勝4934敗408分となり、球団史上初めて勝ち越し0となる[115]。
- 阪神タイガースの才木浩人が、この日の対東京ヤクルトスワローズ1回戦(阪神甲子園球場)で8回を投げ、セ・リーグ最多タイの16奪三振を記録。2001年野口茂樹(中日ドラゴンズ)以来25年ぶり9人目、チームでは1968年江夏豊以来58年ぶり2人目。8回までで16三振以上を奪ったのはNPB史上5人目、セ・リーグでは野口以来2人目で、8回まで16三振以上を奪いながら9回以降投げなかったのは、2025年リバン・モイネロ(福岡ソフトバンクホークス、交流戦ヤクルト戦)以来史上2人目[116]。
- 8日
- 北海道日本ハムファイターズが対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)で、ロドルフォ・カストロの本塁打の1安打のみで勝利。2022年9月13日のDeNA以来史上40度目で、球団では同年4月17日のロッテ戦以来7度目[117]。パ・リーグでは16度目で、本塁打のみの1安打勝利はNPB史上17度目、パ・リーグ8度目[118]。
- 9日
- 11日
- 12日
- 中日ドラゴンズが、北海道日本ハムファイターズの杉浦稔大を金銭トレードで獲得することを両球団が発表[122]。
- 埼玉西武ライオンズの林安可が対千葉ロッテマリーンズ6回戦(ベルーナドーム)で、来日初本塁打となるサヨナラ本塁打を記録。来日初本塁打がサヨナラ本塁打となるのは、2007年6月17日にチャド・アレン(オリックス)が記録して以来19年ぶり10度目で、球団では太平洋時代の1973年4月14日にドン・ビュフォードが記録して以来53年ぶり3度目。また、台湾出身選手のサヨナラ本塁打は1988年5月13日の郭源治(中日)、同年6月25日の呂明賜(巨人)に次いで38年ぶり3人目[123]。NPB初本塁打がサヨナラ本塁打となるのは、日本人を含めても、2025年4月5日の田村俊介(広島)以来NPB史上44人目、パ・リーグでは2018年7月24日の山下斐紹(楽天)以来8年ぶり19人目[124]。
- 東京ヤクルトスワローズのホセ・キハダが対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)で、来日初登板から6試合連続となるセーブを記録。初登板から6試合連続セーブは2022年に7試合連続を記録した大勢(巨人)以来2人目で、外国人では1986年にサンチェ(巨人)が記録した5試合連続を上回るNPB新記録。また、初登板から6試合すべて無失点でセーブを記録したのは史上初[125]。
- 13日
- 14日
- 15日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの宋家豪が対福岡ソフトバンクホークス5回戦(みずほPayPayドーム福岡)7回裏1死一、三塁の場面で2番手として登板し1球で2死を奪い、直後にチームが勝ち越したため投球数1球で勝利投手となる。2024年6月29日に吉田輝星(オリックス)が記録して以来、NPB史上49人、50度目で、球団では2016年6月25日の金刃憲人[注 4]以来5人目、6度目。外国人投手では1963年8月21日のグレン・ミケンズ(近鉄)、2007年9月7日のクリストファー・ニコースキー(ソフトバンク)に次いで3人目[129]。
- 16日
- 千葉ロッテマリーンズの八木彬が対北海道日本ハムファイターズ6回戦(ZOZOマリンスタジアム)で同点の5回表から登板し2回を無失点に抑え、6回にチームが勝ち越したため勝利投手となる。前日にはプロ入り初勝利を挙げており、プロ入り初勝利から2試合連続で勝利投手となるのは、2019年6月29、30日に髙橋純平(ソフトバンク)が記録して以来7年ぶりで球団初[130]。
- この日の東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ5回戦(明治神宮野球場)の8回裏に打者ホセ・オスナのバットスイングの際に手から離れたバットが球審の川上拓斗の左側頭部に直撃する事故が発生。川上は直ちに救急搬送、搬送先の医療機関において緊急手術が行われ、集中治療室にて治療を受ける[131]。
- 17日
- オリックス・バファローズの宗佑磨が対福岡ソフトバンクホークス1回戦(みずほPayPayドーム福岡)で初回表初球を先頭打者本塁打の「プレーボール弾」を記録。NPBでは2025年7月20日に五十幡亮汰(北海道日本ハムファイターズ)が対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で放って以来、球団では2016年9月15日に糸井嘉男が対日本ハム戦で放って以来10年ぶり[132]。また同じ試合に「5番・二塁」で先発出場した太田椋が本塁打を放ち、全打順本塁打を記録。2024年4月3日の万波中正(日本ハム)以来NPB史上24人目で球団史上4人目。また、通算27本塁打での達成は五十嵐章人(近鉄)の26本に次ぎ2番目に少ない本数での達成となる[133]。
- 18日
- NPBは16日の東京ヤクルトスワローズ 対 横浜DeNAベイスターズ戦での川上拓斗審判のアクシデントを受け、この日のセパ両リーグ全6試合から球審のヘルメット着用を行うよう通達したことを明らかにした[134]。
- ファーム・リーグ所属のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、前年までソフトバンクに在籍していた、前ユカタン・ライオンズ(リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル)[注 5]の又吉克樹と契約合意したことを発表[137]。
- 福岡ソフトバンクホークスは、育成選手の大竹風雅と支配下選手契約を締結したことを発表。背番号は136→59[138]。
- 中日ドラゴンズの福永裕基が、対阪神タイガース5回戦(阪神甲子園球場)3回裏の守備で、三塁側カメラマン席に頭から突っ込み、直後に担架が要請され救急搬送される[139]。
- 19日
- 20日
- 21日
- 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ4回戦(長野オリンピックスタジアム)の試合前練習中、ファウルグラウンドにいた泉口友汰(巨人)の顔面をフリー打撃の打球が直撃する事故が発生。泉口は流血、転倒し、グラウンドから救急車で病院に搬送される[143]。泉口は搬送先の病院で脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創と診断され[144]、即日脳震盪特例措置で登録抹消、石塚裕惺が代替指名選手として出場選手登録される[145]。
- 横浜DeNAベイスターズが、対阪神タイガース4回戦(横浜スタジアム)に両リーグを通じ今季最多となる16得点で勝利。DeNAの16得点は2023年8月25日対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドームナゴヤ)に18得点で勝利して以来3年ぶりだが、横浜スタジアムに限ると2013年7月10日対広島東洋カープ戦に17得点で勝利して以来13年ぶり[146]。一方敗れた阪神の16失点は、2019年7月28日対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)以来7年ぶり。DeNAが横浜スタジアムで阪神に16得点以上した事例に限ると、前身の横浜ベイスターズが2004年4月7日の阪神戦に17得点で勝利して以来22年ぶり[147]。
- 千葉ロッテマリーンズは、同年のオフィシャルスポンサー契約を4市町と締結。2021年から継続の兵庫県丹波篠山市、2024年から継続の青森県三沢市、宮崎県都城市に加え、西川史礁の出身地和歌山県日高川町と新たに締結、7月から8月にかけ各市町の冠協賛試合を開催予定[148]。
- 22日
- 中日ドラゴンズが対読売ジャイアンツ5回戦(群馬県立敷島公園野球場)に敗れ、通算成績4勝17敗勝率.190となる。20試合以上経過して勝率2割を切るのは球団史上初、NPBでは2022年の阪神タイガースが25試合目まで記録して以来4シーズンぶり[149]。
- 東京ヤクルトスワローズの山野太一が、対広島東洋カープ4回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で勝利投手となり開幕から4連勝。開幕から4連勝以上は球団史上2015年6戦6勝した山中浩史以来11年ぶり、左腕投手に限ると1958年国鉄金田正一(9戦9勝)、1975年安田猛に次ぎ51年ぶり3人目[150]。また同試合でホセ・キハダがセーブを記録し、来日初登板から9試合全てでセーブ。シーズン開幕から9試合以上続けてセーブを挙げたのは、NPB史上1983年角三男(読売ジャイアンツ・9試合)、1990年鹿取義隆(西武ライオンズ・10試合)、1993年大野豊(広島東洋カープ・12試合)、2008年藤川球児(阪神タイガース・11試合)に次ぎ18年ぶり5人目、外国人投手では2012年ブライアン・ファルケンボーグ(福岡ソフトバンクホークス)の8試合を抜く新記録[151]。
- 横浜DeNAベイスターズの佐野恵太が通算1000試合出場、NPB史上542人目[152]。
- 23日
- 4月24日
- 4月25日
- 千葉ロッテマリーンズが、対福岡ソフトバンクホークス4回戦(リブワーク藤崎台球場)に5-0で勝利。ロッテの同球場における公式戦は球団史上15年ぶり4度目だが、勝利したのは初回の1975年8月29日対太平洋クラブライオンズ戦以来51年ぶり2度目[156][157]。
予定
5月
7月
- 27日:フレッシュオールスターゲーム(HARD OFF ECOスタジアム新潟)(28日:予備日)
- 28日:オールスターゲーム第1戦(東京ドーム)
- 29日:オールスターゲーム第2戦(富山市民球場アルペンスタジアム)
10月
- 3日:ファーム日本選手権ファーストステージ(しずてつスタジアム草薙)
- 4日:ファーム日本選手権ファイナルステージ(しずてつスタジアム草薙)
- 10日:クライマックスシリーズファーストステージ
- 14日:クライマックスシリーズファイナルステージ
- 24日:日本シリーズ(~11月1日)
※これらの予定[158]は、変更・日程の変更・中止の可能性がある。