2026年の日本プロ野球

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2026年のNPB
概要
日本一:
セ・リーグ
2026年セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
---
パ・リーグ
2026年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝率
---
その他
2026年の野球
2026年の野球日本代表
2025
2027
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2026年の日本プロ野球(2026ねんのにほんぷろやきゅう)では、2026年日本プロ野球NPB)における動向をまとめる。

1月

2月

3月

  • 4日
  • 11日
    • 阪神タイガースは、育成選手の嶋村麟士朗と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は128→85[67]
  • 12日
  • 13日
    • NPBは、前年に現役引退を発表した、元読売ジャイアンツの長野久義と、元東京ヤクルトスワローズで現在は同球団で二軍打撃コーチを務める川端慎吾を、それぞれ支配下登録したことを公示。2選手はいずれも、翌14日に引退試合に出場するため、それに伴う措置である。背番号は長野が7、川端が73→5[69][70]。試合後の同月16日付でともに任意引退選手として公示[71]。これに伴い、川端の背番号も5→73に戻る。
    • 広島東洋カープは、カープアカデミーに所属する練習生のデベルソン・アリアと育成選手契約を締結したと発表。背番号は132[72]
  • 14日
    • ファーム・リーグ公式戦が開幕[73]
  • 16日
    • 北海道日本ハムファイターズは、球団が2004年に本拠地を東京から北海道へ移した際、地元の企業・団体[注 1]が保有していた球団の株式を親会社の日本ハムが取得し完全子会社化したと発表[75]
  • 19日
    • NPBは今季からクライマックスシリーズのファイナルステージについて、レギュラーシーズン優勝球団のアドバンテージを従来の1勝から条件付きで2勝に拡大すると発表。新制度ではファイナルステージの相手球団が勝率5割未満、もしくは首位に10ゲーム差以上をつけられた場合優勝球団へのアドバンテージがさらに追加、5戦先勝の7試合制となる。ただし条件が重複した場合でも2勝のまま[76]
  • 20日
    • 中日ドラゴンズは、育成選手の牧野憲伸と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は201→68[77]
  • 22日
    • オープン戦全日程が終了[78]
  • 23日
    • 埼玉西武ライオンズは、育成選手の冨士大和と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は123→67[79]
  • 24日
    • 東京ヤクルトスワローズは、育成選手の廣澤優と支配下選手契約を結んだと発表。背番号は012→70[80]
    • 読売ジャイアンツは、育成選手のエルビス・ルシアーノ宇都宮葵星と支配下選手契約を締結したと発表。背番号はルシアーノが035→48、宇都宮が007→68[81]
  • 25日
    • NPBは、「損保ジャパン HIKESHI賞」を新設すると発表。セ、パ各リーグから1人ずつ、ピンチを抑えた貢献度など独自の指標で算出された1年間の獲得ポイントの高い救援投手を表彰する[82]
  • 27日
    • セントラル・リーグ、パシフィック・リーグ共に公式戦が開幕[83]
    • 読売ジャイアンツの竹丸和幸が対阪神タイガース1回戦(東京ドーム)でプロ入り初登板初先発し、6回1失点で初勝利を記録。新人の開幕投手は球団では1962年の城之内邦雄以来64年ぶり3人目で、勝利投手となるのは球団史上初[84]
    • 横浜DeNAベイスターズの牧秀悟が対東京ヤクルトスワローズ1回戦(横浜スタジアム)で「1番・二塁」で先発出場し、第1打席で吉村貢司郎から先頭打者本塁打を記録。開幕戦での先頭打者本塁打は前述のキャベッジに次いで史上21度目で、球団では1961年の近藤昭仁以来65年ぶり2人目となり、同一年の開幕戦で2人が打つのは初。また、牧は初球を打っており初回先頭打者初球本塁打は史上6人目[86]
    • 千葉ロッテマリーンズの毛利海大が対埼玉西武ライオンズ1回戦(ZOZOマリンスタジアム)でプロ入り初登板初先発し、5回無失点で初勝利を記録。新人の開幕投手は、球団では1950年の榎原好以来76年ぶり2人目。前述の竹丸と合わせて、同一年に開幕投手の新人が2人勝つのは1952年の三船正俊(阪神)と大田垣喜夫(広島)以来74年ぶりだが、同日に開幕投手の新人2人がそろって勝利したのは史上初[87]
    • 東北楽天ゴールデンイーグルスが対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)で先発全員安打を記録。開幕戦の先発全員安打は2022年の広島以来で、パ・リーグでは2001年の日本ハム以来25年ぶり[88]
    • 福岡ソフトバンクホークスの今宮健太が対北海道日本ハムファイターズ1回戦(みずほPayPayドーム福岡)で「6番・遊撃」で先発出場し、NPB新記録となる遊撃手として14年連続の開幕先発出場[89]
    • 広島東洋カープの勝田成が対中日ドラゴンズ1回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)でサヨナラ安打を記録。開幕戦のサヨナラ勝利は1996年以来球団史上30年ぶりで、新人の開幕戦でのサヨナラ打は1989年の中島輝士(日本ハム)以来37年ぶり4度目でセ・リーグでは初[90]
  • 28日
    • 東京ヤクルトスワローズと千葉ロッテマリーンズがともに開幕2連勝。両リーグの前年最下位同士がそろって連勝スタートは、1968年の広島と近鉄以来58年ぶり2度目。なお、新人監督の開幕戦から連勝スタートは、ヤクルトでは2006年の古田敦也以来20年ぶり、ロッテでは1982年の山本一義以来44年ぶり[91]
    • オリックス・バファローズの九里亜蓮が対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(京セラドーム大阪)で今季初登板初先発し、毎回の12奪三振で完封勝利。開幕カードで毎回奪三振を記録したのは、1970年の江夏豊(阪神)以来56年ぶり2人目で、パ・リーグでは初[92]
    • 読売ジャイアンツの坂本勇人が対阪神タイガース2回戦(東京ドーム)に「6番・三塁」で先発出場し、阿部慎之助一軍監督を抜き歴代単独1位となる東京ドーム通算1020試合出場を記録[93]
      • 同試合で阪神タイガースの髙橋遥人が完封勝利。開幕カードで完封勝利を記録したのは、球団では2008年3月30日の対横浜戦で福原忍が記録して以来18年ぶり、開幕2試合目以内では1990年4月7日の対広島戦で中西清起が記録して以来[94]
  • 29日
    • オリックス・バファローズの平野佳寿が通算1000奪三振を記録。NPB史上160人目[95]
    • 埼玉西武ライオンズの桑原将志が通算100盗塁達成。史上253人目[96]
    • 広島東洋カープの栗林良吏が対中日ドラゴンズ3回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で準完全試合を達成。2022年6月18日に山本由伸(オリックス)が達成して以来NPB史上51人目(54度目)で、球団では1965年10月2日の対阪神戦の外木場義郎、2015年3月28日の対ヤクルト戦のクリス・ジョンソンに次ぎ、3人目[97]
  • 30日
    • 阪神タイガースは、育成選手の福島圭音と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は126→92[98]
  • 31日
    • 東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターつば九郎が対広島東洋カープ1回戦(明治神宮野球場)で活動再開[99]。つば九郎は2025年2月に担当スタッフの死去に伴い活動休止となっていた。
    • 東北楽天ゴールデンイーグルスの前田健太が、日米通算2500投球回を達成。史上7人目[100]
    • 北海道日本ハムファイターズの細野晴希が対千葉ロッテマリーンズ1回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)でノーヒットノーランを記録。NPB史上91人目、103度目で、パ・リーグでは34人目、36度目[101]、球団では2022年にコディ・ポンセが達成して以来4年ぶり[102]
    • 阪神タイガースの中野拓夢が通算100盗塁達成。史上254人目[103]
    • 埼玉西武ライオンズの小島大河が対オリックス・バファローズ1回戦(ベルーナドーム)でプロ初本塁打を放つ。新人選手がシーズンチーム初本塁打を放ったのは球団史上初[104]
      • 同試合で岩城颯空が9回裏にプロ初登板し無失点に抑えて初セーブを挙げる。球団新人の初登板セーブは1981年の西本和人以来45年ぶり[105]。NPB史上、2022年大勢(読売ジャイアンツ)以来4年ぶり7人目、パ・リーグでは1993年金田政彦(オリックス・ブルーウェーブ)以来33年ぶり4人目[106]

4月

  • 1日
    • 阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ2回戦(京セラドーム大阪)で、阪神のイーストン・ルーカス、DeNAのオースティン・コックスがそれぞれ来日初登板初先発。両チームの先発投手が来日初登板の外国人選手となるのは、2006年3月29日のソフトバンク対西武戦[注 2]以来20年ぶりでセ・リーグ初[107]
    • 埼玉西武ライオンズの小島大河が対オリックス・バファローズ2回戦(ベルーナドーム)で、NPB史上ワーストタイの1試合3捕逸を記録。2001年10月1日に和田一浩(西武)が記録して以来25年ぶり史上12人目で、新人では1957年10月24日に福塚勝哉(毎日)が記録して以来69年ぶり5人目で2リーグ制後2人目[108]
  • 2日
    • 東京ヤクルトスワローズが対広島東洋カープ2回戦(明治神宮野球場)に勝利し、2023年に並ぶ球団タイ記録の開幕5連勝。新人監督の開幕5連勝は2022年の藤本博史(ソフトバンク・8連勝)以来史上5人目で、前年最下位球団の開幕5連勝は2002年の阪神タイガース以来史上3度目。また、前年最下位球団の新人監督による開幕5連勝は史上初[109]
  • 3日
    • 中日ドラゴンズの柳裕也が対東京ヤクルトスワローズ1回戦(明治神宮野球場)で通算1000投球回達成。史上374人目[110]
      • 柳は同試合で初回の1点を守りきるいわゆる「スミ1」での完封勝利。2021年6月1日のロッテ戦以来自身2度目で、スミ1での完封勝利を複数回記録するのは、1972年に2回記録した稲葉光雄以来球団54年ぶり。また、前日には大野雄大も完投勝利を記録しており、2試合続けての先発完投勝利は2010年7月16日~18日にかけて3試合連続で記録[注 3]して以来球団16年ぶり[111]
  • 4日
    • 福岡ソフトバンクホークスが、対千葉ロッテマリーンズ2回戦(ZOZOマリンスタジアム)において、出場野手9人全員三振(12)を記録。NPB史上25度目、パ・リーグ史上22度目[112]
  • 5日
    • 埼玉西武ライオンズの外崎修汰が通算1000安打達成。史上327人目[113]
    • 読売ジャイアンツは、育成選手の平山功太と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は033→69[114]
  • 7日
    • 千葉ロッテマリーンズが、この日の対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)での敗戦により、前身の毎日・大毎・東京時代からの通算勝敗数が4934勝4934敗408分となり、球団史上初めて勝ち越し0となる[115]
    • 阪神タイガースの才木浩人が、この日の対東京ヤクルトスワローズ1回戦(阪神甲子園球場)で8回を投げ、セ・リーグ最多タイの16奪三振を記録。2001年野口茂樹(中日ドラゴンズ)以来25年ぶり9人目、チームでは1968年江夏豊以来58年ぶり2人目。8回までで16三振以上を奪ったのはNPB史上5人目、セ・リーグでは野口以来2人目で、8回まで16三振以上を奪いながら9回以降投げなかったのは、2025年リバン・モイネロ(福岡ソフトバンクホークス、交流戦ヤクルト戦)以来史上2人目[116]
  • 8日
    • 北海道日本ハムファイターズが対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)で、ロドルフォ・カストロの本塁打の1安打のみで勝利。2022年9月13日のDeNA以来史上40度目で、球団では同年4月17日のロッテ戦以来7度目[117]。パ・リーグでは16度目で、本塁打のみの1安打勝利はNPB史上17度目、パ・リーグ8度目[118]
  • 9日
    • 福岡ソフトバンクホークスが、対埼玉西武ライオンズ3回戦(みずほPayPayドーム福岡)で、先発投手の大津亮介が初回西武先頭打者の桑原将志に安打を許した後被安打0、後続の松本裕樹杉山一樹も被安打0で終え無失点勝利。初回先頭打者による被安打1のみの継投完封勝利は球団史上初、NPBでは2024年9月5日に読売ジャイアンツが対東京ヤクルトスワローズ22回戦(長良川球場)で記録して以来史上6度目。1人の投手による完封例も含むと、球団としては1972年8月19日の野崎恒男(対阪急ブレーブス19回戦、阪急西宮スタジアム)以来史上3度目[119]
  • 11日
    • 福岡ソフトバンクホークスの上沢直之が、この日の対北海道日本ハムファイターズ4回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で勝利投手となり、NPB史上23人目(交流戦開始以降としては17人目)となる12球団勝利を達成[120]
      • 同試合で日本ハム矢澤宏太がシーズン第1号となる本塁打を放ち、日本ハムはチームとして13試合目で12人目が本塁打を記録。1972年1987年のロッテオリオンズによる13試合11人を超えるNPB新記録。また開幕13試合25本塁打は球団新記録[121]
  • 12日
    • 中日ドラゴンズが、北海道日本ハムファイターズの杉浦稔大を金銭トレードで獲得することを両球団が発表[122]
    • 埼玉西武ライオンズの林安可が対千葉ロッテマリーンズ6回戦(ベルーナドーム)で、来日初本塁打となるサヨナラ本塁打を記録。来日初本塁打がサヨナラ本塁打となるのは、2007年6月17日にチャド・アレン(オリックス)が記録して以来19年ぶり10度目で、球団では太平洋時代の1973年4月14日にドン・ビュフォードが記録して以来53年ぶり3度目。また、台湾出身選手のサヨナラ本塁打は1988年5月13日の郭源治(中日)、同年6月25日の呂明賜(巨人)に次いで38年ぶり3人目[123]。NPB初本塁打がサヨナラ本塁打となるのは、日本人を含めても、2025年4月5日の田村俊介(広島)以来NPB史上44人目、パ・リーグでは2018年7月24日の山下斐紹(楽天)以来8年ぶり19人目[124]
    • 東京ヤクルトスワローズのホセ・キハダが対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)で、来日初登板から6試合連続となるセーブを記録。初登板から6試合連続セーブは2022年に7試合連続を記録した大勢(巨人)以来2人目で、外国人では1986年にサンチェ(巨人)が記録した5試合連続を上回るNPB新記録。また、初登板から6試合すべて無失点でセーブを記録したのは史上初[125]
  • 13日
    • 中日ドラゴンズは、落合英二二軍投手コーディネーターを投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラーに配置転換することを発表[126]。また、杉浦稔大の背番号が33に決まったことを発表[127]
  • 14日
    • 横浜DeNAベイスターズの佐野恵太が通算1000安打を記録。史上328人目[128]
  • 15日
  • 16日
    • 千葉ロッテマリーンズの八木彬が対北海道日本ハムファイターズ6回戦(ZOZOマリンスタジアム)で同点の5回表から登板し2回を無失点に抑え、6回にチームが勝ち越したため勝利投手となる。前日にはプロ入り初勝利を挙げており、プロ入り初勝利から2試合連続で勝利投手となるのは、2019年6月29、30日に髙橋純平(ソフトバンク)が記録して以来7年ぶりで球団初[130]
    • この日の東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ5回戦(明治神宮野球場)の8回裏に打者ホセ・オスナのバットスイングの際に手から離れたバットが球審の川上拓斗の左側頭部に直撃する事故が発生。川上は直ちに救急搬送、搬送先の医療機関において緊急手術が行われ、集中治療室にて治療を受ける[131]
  • 17日
    • オリックス・バファローズの宗佑磨が対福岡ソフトバンクホークス1回戦(みずほPayPayドーム福岡)で初回表初球を先頭打者本塁打の「プレーボール弾」を記録。NPBでは2025年7月20日に五十幡亮汰(北海道日本ハムファイターズ)が対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で放って以来、球団では2016年9月15日に糸井嘉男が対日本ハム戦で放って以来10年ぶり[132]。また同じ試合に「5番・二塁」で先発出場した太田椋が本塁打を放ち、全打順本塁打を記録。2024年4月3日の万波中正(日本ハム)以来NPB史上24人目で球団史上4人目。また、通算27本塁打での達成は五十嵐章人(近鉄)の26本に次ぎ2番目に少ない本数での達成となる[133]
  • 18日
  • 19日
    • 阪神タイガースが、対中日ドラゴンズ6回戦(阪神甲子園球場)に7-5で勝利。対中日で開幕から6連勝は球団史上初[140]
    • 北海道日本ハムファイターズの水谷瞬が、対埼玉西武ライオンズ3回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)7回裏攻撃時に、一塁へのゴロを放って走塁中、捕球した西武平沢大河の本塁への送球が右肩付近に飛んできたため左手でよけ、ボールと激突。水谷はその後一旦守備にもついたものの途中交代し、左尺骨遠位端骨折と診断される。試合復帰まで約6週間の見通し[141]
  • 20日
    • 日本野球機構日本プロ野球選手会による事務折衝が開催され、近藤健介(福岡ソフトバンクホークス)選手会会長ら選手会代表6名が出席。選手会側は、バッテリーなどがサイン交換で使う機器ピッチコムの早期導入をNPB側に求める一方、投球の際に時間を制限するピッチクロックについては、改めて12球団の選手の意見を7月の総会までに集約したい考えを示した[142]
  • 21日
    • 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ4回戦(長野オリンピックスタジアム)の試合前練習中、ファウルグラウンドにいた泉口友汰(巨人)の顔面をフリー打撃の打球が直撃する事故が発生。泉口は流血、転倒し、グラウンドから救急車で病院に搬送される[143]。泉口は搬送先の病院で脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創と診断され[144]、即日脳震盪特例措置で登録抹消、石塚裕惺が代替指名選手として出場選手登録される[145]
    • 横浜DeNAベイスターズが、対阪神タイガース4回戦(横浜スタジアム)に両リーグを通じ今季最多となる16得点で勝利。DeNAの16得点は2023年8月25日対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドームナゴヤ)に18得点で勝利して以来3年ぶりだが、横浜スタジアムに限ると2013年7月10日対広島東洋カープ戦に17得点で勝利して以来13年ぶり[146]。一方敗れた阪神の16失点は、2019年7月28日対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)以来7年ぶり。DeNAが横浜スタジアムで阪神に16得点以上した事例に限ると、前身の横浜ベイスターズが2004年4月7日の阪神戦に17得点で勝利して以来22年ぶり[147]
    • 千葉ロッテマリーンズは、同年のオフィシャルスポンサー契約を4市町と締結。2021年から継続の兵庫県丹波篠山市、2024年から継続の青森県三沢市宮崎県都城市に加え、西川史礁の出身地和歌山県日高川町と新たに締結、7月から8月にかけ各市町の冠協賛試合を開催予定[148]
  • 22日
  • 23日
    • 東京ヤクルトスワローズが対広島東洋カープ5回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)に勝利し、12球団最速で貯金10に到達。ヤクルトの12球団最速貯金10到達は、1997年以来29年ぶり[153]
  • 4月24日
    • オリックス・バファローズのボブ・シーモアが、対北海道日本ハムファイターズ4回戦(京セラドーム大阪)で第1号本塁打を放ち、これが同球場3000号本塁打となる[154]
    • 敷田直人審判員が、横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ4回戦で通算2000試合出場達成。NPB史上77人目、現役審判では10人目[155]
  • 4月25日
    • 千葉ロッテマリーンズが、対福岡ソフトバンクホークス4回戦(リブワーク藤崎台球場)に5-0で勝利。ロッテの同球場における公式戦は球団史上15年ぶり4度目だが、勝利したのは初回の1975年8月29日対太平洋クラブライオンズ戦以来51年ぶり2度目[156][157]

予定

5月

7月

10月

※これらの予定[158]は、変更・日程の変更・中止の可能性がある。

監督人事

シーズン開幕までの変更

チーム新任監督前任監督前職
ロッテサブロー吉井理人ロッテヘッドコーチ
ヤクルト池山隆寛高津臣吾ヤクルト二軍監督
DeNA 相川亮二 三浦大輔 DeNA一軍ディフェンスチーフ兼野手コーチ


死去

脚注

外部リンク

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