海岸通 (大阪市)
大阪市の通り
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概要
区間は港区の大阪税関前(みなと通交点)から大正区の鶴町南公園前交差点(大正通交点)までの約4.1kmで、築港東交差点(みなと通交点)より起点側は大阪市道港区第220号線、終点側は大阪府道5号大阪港八尾線の一部区間に当たる。
起点の大阪税関前はみなと通(国道172号)の起点でもあり、北へ進路を取った海岸通は半円を描くように天保山を経由した後、築港東交差点でみなと通と再び交差する。起点 - 天保山交差点(大阪市道港区第287号線交点)間は1921年から1960年まで大阪市電築港北海岸通線が走っていた。
港・大正区境となる尻無川の河口部に架かるなみはや大橋は1995年に有料道路として開通したが、2014年から無料開放されている。
東西方向の道路に分類される「通」が付いているが、全体的に北西⇔南東方向の道路である。
沿線情報
交差する道路
交通量
2005年度(大阪国道事務所 道の資料室より)
平日24時間交通量(台)
- 大阪市港区海岸通3丁目:10,341
- 大阪市大正区鶴町2丁目:8,214