大学在学中から父、瀬川順一(元・東宝キャメラマン)の撮影現場でアルバイトをしながら撮影、照明を学ぶ。卒業後、同じくキャメラマンである叔父の瀬川浩に弟子入りし、草月流家元で映画監督でもある勅使河原宏監督の数々の作品に助手として携わり、古典芸能と前衛芸術を勉強する。また、石原プロモーション専属キャメラマンの宗田喜久松に師事し、テレビドラマや映画の合理的撮影技法を学ぶ。CMは池田伝一に師事、数々の作品に助手として参加する。1994年にキャメラマンデビューして、映画、Vシネ、テレビドラマ、ドキュメンタリー等様々な作品を撮影している。