動天

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動天
監督 舛田利雄
脚本 芦沢俊郎
笠原和夫
舛田利雄
原作 なかにし礼
製作 北村恒夫
岡田茂
出演者 北大路欣也
黒木瞳
島田陽子
西郷輝彦
三浦浩一
内藤剛志
江守徹
音楽 池辺晋一郎
主題歌 谷村新司『動天』
撮影 北坂清
編集 市田勇
製作会社 トーメン
配給 東映
公開 日本の旗1991年1月26日
上映時間 123分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 10億5000万円[1]
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動天』(どうてん)は、1991年日本映画トーメン制作、東映京都撮影所制作協力、東映配給。

作詞家なかにし礼トーメンに出資を頼み、同社の創業70周年記念作品として製作された[2][3]幕末横浜を舞台に時代の先駆者として日本の開国に貢献したとされる商人中居屋重兵衛の半生を映画化[4][5]

あらすじ

安政5年徳川幕府日米通商条約を結び、横浜開港を決めた。上州出身の中居屋重兵衛は、商人ながら佐久間象山の門下に勝海舟と共に学び、火薬砲術語学などに精通する。世界を相手にした商いを目標とする重兵衛は、日本橋の店を畳んで横浜に進出。広大な土地を借り受け外国商館に引けを取らない豪壮な館を建築し、外国貿易を切り開いていく。しかし急速な西欧化に反対する勢力による"大獄"が猛威を振るう。幕府の横浜への弾圧は激しさを増し、商人たちが大打撃を受ける日が目前に迫る。重兵衛は開国日本自由貿易を信じ水戸烈士たちへの陰からの支援を決意する[3][4]

キャスト

スタッフ

製作経緯

脚注

外部リンク

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