犬鳴村 (映画)
2020年の日本のホラー映画
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概要
あらすじ
キャスト
スタッフ
- 監督:清水崇
- 原案:清水崇、保坂大輔、紀伊宗之
- 脚本:保坂大輔、清水崇
- 音楽:海田庄吾、滝澤俊輔
- 主題歌:Ms.OOJA『HIKARI』(UNIVERSAL SIGMA)[1]
- 企画プロデュース:紀伊宗之
- プロデューサー:中林千賀子
- 撮影:福本淳
- 照明:松本憲人
- 録音:西山徹
- 美術デザイナー:松永桂子
- 編集:鈴木理
- 監督補:毛利安孝
- 特殊スタイリスト:百武朋
- VFXスーパーバイザー:石井教雄
- 特殊メイク:並河学
- スタントコーディネーター:富田稔(補佐:谷山尚未)
- ワイヤーリガー:宮木モリオ、和田三四郎
- マリンコーディネーター:中村勝
- 特別協力:宮若市
- 製作者:村松秀信、與田尚志 、佐野真之、藤田浩幸、宮崎伸夫、丸橋哲彦、森田圭、吉村和文、福田剛紀、後藤明信、荒井ジョースケ、宮﨑正
- 配給:東映[2]
- 制作プロダクション:ブースタープロジェクト
- 製作:「犬鳴村」製作委員会(東映、東映ビデオ、アスミック・エース、電通、朝日新聞社、ブースタープロジェクト、山陽鋼業、KDDI、ダイバーシティメディア、全日本プロレス、竹書房、闇、ディー・エル・イー)
地元の反応
批評
恐怖回避バージョン
ゲームソフト
| 対応機種 |
iOS Android Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売元 |
ちゅらっぷす(iOS, Android) コーラス・ワールドワイド(Switch) |
| 発売日 |
iOS, Android:2020年8月26日 Switch:2021年10月21日 |
映画の公式ゲームソフトとして、iOS/Android用ソフト『犬鳴村〜残響〜』が2020年8月26日に配信開始された[16]。また、2021年10月21日にはNintendo Switch版が発売された。
舞台は映画版と同じだが物語と登場人物はオリジナルで、それぞれ異なる目的で犬鳴村を訪れる6人の主人公によるオムニバスの物語が展開される。ゲームシステムは脱出ゲームに似た形式で、画面をタップして手がかりやアイテムを手に入れ、時折挿入される選択肢を選びながら進めていく[17]。
エンディング曲は、ホラーゲーム『サイレントヒル』シリーズの楽曲で知られる山岡晃が書き下ろしている[18]。
登場人物
- 松尾 楓(まつお かえで)
- 精神科医。行方不明となっている弟がかつて犬鳴村について調べていたことを思い出し村へ向かう。
- 神保 沙希(じんぼ さき)
- 生物学者。婚約者である大学教授が犬鳴村へ向かったきり行方不明となったため後を追う。
- 乙羽(おとは)
- オカルト系動画投稿アイドルとして活動する大学生。動画の撮影のため犬鳴村を訪れる。
- 公式サイトでは、名字にあたる部分が線で消されている。
- 皆川 真司(みながわ しんじ)
- 彼女に振られたばかりのヤンキー。友人から絶世の美女がいるらしいとの噂話を聞き犬鳴村を訪れる。
- 加藤 茂(かとう しげる)
- 北九州新聞社に所属する記者。取材のため犬鳴村を訪れる。
- 夢幻(むげん)
- 霊媒師。犬鳴村で発生している失踪事件の真相を探るべく、師匠の反対を押し切り犬鳴村を訪れる。