玉川口駅
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- 1936年(昭和11年)8月31日:鉄道省米坂線小国駅 - 越後金丸駅間延伸時に開設[4][3]。一般駅[1]。
- 1940年(昭和15年)3月5日:米坂線雪崩直撃事故発生、最寄駅であった当駅駅長、雪かき人夫が現地に駆付ける[5]。
- 1972年(昭和47年)10月2日:貨物取扱廃止[1]。
- 1975年(昭和50年)12月1日:荷物扱い廃止[6]、無人駅化[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる[1]。
- 1995年(平成7年)12月1日:利用者減少のため同線花立駅と共に廃止[1][2]。JR東日本管内の第3セクター転換を除く廃駅は発足以来初であった。廃止前年度の利用者数は1日1人に満たない状況であり[2]、廃止時点で多くの普通列車がこの駅を通過しており、停車列車は僅か2往復のみであった。
