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米沢駅

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所在地 山形県米沢市駅前1丁目[1]
北緯37度54分34.69秒 東経140度7分41.55秒 / 北緯37.9096361度 東経140.1282083度 / 37.9096361; 140.1282083座標: 北緯37度54分34.69秒 東経140度7分41.55秒 / 北緯37.9096361度 東経140.1282083度 / 37.9096361; 140.1282083
駅構造 地上駅
米沢駅
西口(2015年8月)
よねざわ
Yonezawa
所在地 山形県米沢市駅前1丁目[1]
北緯37度54分34.69秒 東経140度7分41.55秒 / 北緯37.9096361度 東経140.1282083度 / 37.9096361; 140.1282083座標: 北緯37度54分34.69秒 東経140度7分41.55秒 / 北緯37.9096361度 東経140.1282083度 / 37.9096361; 140.1282083
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ヨネ
駅構造 地上駅
ホーム 2面5線
乗車人員
-統計年度-
1,856人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1899年(明治32年)5月15日[1][2]
乗入路線 3 路線
所属路線 ■山形新幹線
キロ程 40.1 km(福島起点)
東京から312.9 km
◄福島 (40.1 km)
(9.8 km) 高畠►
所属路線 ■奥羽本線(山形線)
キロ程 40.1 km(福島起点)
◄関根 (5.3 km)
(5.5 km) 置賜►
所属路線 ■米坂線
キロ程 0.0 km(米沢起点)
(3.1 km) 南米沢►
備考
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東口(2022年5月)

米沢駅(よねざわえき)は、山形県米沢市駅前1丁目[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。

山形県置賜地方の中心都市である米沢市の代表駅であり、山形新幹線「つばさ」の全列車が停車する。

線路名称上、当駅に乗り入れている路線は奥羽本線と米坂線の2路線である。このうち奥羽本線を当駅の所属線としており[2]、同線を走るミニ新幹線である山形新幹線の停車駅となっているほか、在来線の愛称として「山形線」が設定されている。米坂線は当駅を起点とする。

山形線においては、運転系統は当駅を境に分かれる。福島方面の普通列車は本数が少ない一方、山形方面は毎時1本は概ね確保されている。

歴史

駅構造

変則的な2面5線のホームを有する地上駅である。1・4・5番線(山形新幹線、米坂線)は切欠きホーム1面3線で、4番線がホーム西側福島方を切り抜いて、さらに5番線が4番線福島方を切り抜いた形で設置されている。2・3番線(山形線)は島式ホーム1面2線である。互いのホームはエレベーターを備えた跨線橋で連絡している。このほかにも4番線の西口側および3番線の東口側にそれぞれ米坂線および山形線用のホームのない留置線があり、このうち米坂線用のものには気動車へ給油するための設備が設置されている。

山形統括センター管理下の直営駅(駅長・管理副長・副長配置)である。管理駅として、統合前の米沢管理駅エリアである奥羽本線の板谷駅 - 中川駅間、米坂線の南米沢駅 - 今泉駅間の各駅を管理している。

駅舎は米沢高等工業学校本館(現・山形大学米沢キャンパス)を模したもので[10]、置賜広域観光案内センターASKが入居している。この駅舎を理由として、2002年(平成14年)に、東北の駅百選に選定された。

みどりの窓口、自動券売機、指定席券売機、待合室、ビューアルッテ、キオスク、NewDays、立ち食いそば屋、駅レンタカー営業所、エレベーターが設置されている。改札口に「新幹線eチケットサービス」「タッチでGo!新幹線」「えきねっとQチケ」用の改札機が設置されている。なお、「えきねっとQチケ」を利用する場合は、山形新幹線では改札機にQRコードをかざす一方、山形線(奥羽本線)では改札窓口にいる係員へQRコードを提示する必要がある[1]。また、改札口は西口のみに存在しており、東口から利用する場合は東西自由通路で西口側に移動する形となる。

のりば

西側より順に記載する。

番線路線方向行先備考
狭軌
4・5 ■米坂線 下り 今泉・坂町方面[11]  
標準軌
1 ■山形新幹線 上り 福島・東京方面[11]  
下り 山形・新庄方面[11] 一部列車は2番線
2 ■山形線 上り 福島方面[11] 一部列車は1番線
3 下り 山形・新庄方面[11] 一部列車は1・2番線
  • 2000年(平成12年)ごろまでは、米坂線(狭軌)が0・1番線、奥羽本線(標準軌)が2 - 4番線となっていた。
  • 山形線、米坂線ともに夜間滞泊の設定がある。

駅弁

松川弁当店、新杵屋の2店舗により販売されている。主な駅弁は下記の通り[12]。

  • 米沢牛炭火焼特上カルビ弁当
  • 米澤牛焼肉重松川辨當
  • 三昧牛肉どまん中
  • 牛宝弁当
  • 牛肉どまん中
  • 牛肉どまん中 塩味
  • 牛肉どまん中 味噌味
  • 牛肉道場
  • 米澤牛牛肉辨當
  • 元祖牛肉弁当

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は1,856人である[利用客数 1]。

1935年度(昭和10年度)および2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
1935年(昭和10年)     712 [13]
2000年(平成12年)     2,694 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     2,675 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     2,614 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     2,463 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     2,510 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     2,526 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     2,499 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     2,527 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     2,506 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     2,422 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     2,369 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     2,383 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,177 1,341 2,518 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,220 1,353 2,574 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,233 1,221 2,455 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,261 1,240 2,501 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,247 1,259 2,507 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,245 1,187 2,432 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,241 1,147 2,389 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 1,155 1,061 2,217 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 460 878 1,339 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 584 892 1,476 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 820 863 1,684 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 991 853 1,844 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 1,017 838 1,856 [利用客数 1]

駅周辺

西口
東口

バス路線

西口(「米沢駅前」停留所)からは路線バス、東口(「米沢駅東口」停留所)からは高速バスが発着する。

西口
東口

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■山形新幹線
福島駅 - 米沢駅 - 高畠駅
■山形線(奥羽本線)
関根駅 - 米沢駅 - 置賜駅
■米坂線
米沢駅 - 南米沢駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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