田惟守

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田 惟守(チョン・ユス、1986年11月29日 - )は、大韓民国出身の元プロ野球選手。改名前の名前は「田 承潤」。

国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 釜山広域市
生年月日 (1986-11-29) 1986年11月29日(39歳)
身長
体重
185 cm
95 kg
概要 基本情報, 国籍 ...
田 惟守
Jeon Yoo-Soo
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 釜山広域市
生年月日 (1986-11-29) 1986年11月29日(39歳)
身長
体重
185 cm
95 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手一塁手(以前)
プロ入り 2005年 2次ドラフト8巡目
初出場 2005年9月20日
最終出場 2022年10月7日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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経歴

現代時代

2005年に現代ユニコーンズと契約した。

ウリ・ヒーローズ時代

2007年に現代が解散すると、2008年に他の選手とともにウリ・ヒーローズに入団した。

2010年に兵役遂行のため警察野球団に所属。翌年オフに除隊された。

SK時代

2012年の開幕直前に崔敬哲とのトレードが発表され、SKに移籍することが決まった[1] 。移籍後は2012年5月9日の斗山ベアーズ戦でデビュー初勝利を記録した。以後、2015年までに斗山ベアーズを相手に通算6勝無敗を記録し、他のチームに比べて強い印象を見せた。

2017年6月14日のハンファ・イーグルス戦では捕手の李弘救が試合中に負傷して退場したことでそれまで一塁手だった羅州煥が捕手に入り、さらにこの時点で控えの野手を使い切っていたため一塁手がいなくなり、そこで田惟守がファーストに入った。迎えたプロ入り後初の打席では姜承弦の前にライトフライに倒れたが、その裏の守備では相手先頭打者である姜炅学の打球をダイビングキャッチする好守備を見せた。

KT時代

2018年12月4日、南泰赫とのトレードを介してKTに移籍した[2]

KTでは主に中継ぎとして出場し、2019年は62試合に出場。

2021年シーズン後、フューチャーズリーグFAを行使[3]、2022年はKTと再契約した。

2022年10月7日、引退試合を迎えた羅志完と対決してサードファールフライに抑えた。しかし後続二人に連打を受け、金昊寧に3ランホームランを浴びて降板すると、翌8日に妻のSNSを通じて現役引退を発表した[4]

詳細情報

年度別投手成績

さらに見る 年 度, 球団 ...




















































W
H
I
P
2005 現代 100000000----40.1003000002354.009.00
2007 100000000----30.110100000000.006.00
2008 ウリ
ネクセン
800000000----407.082713700141418.002.14
2009 800000000----399.1120300200443.861.61
2012 SK 25000010001.00015435.14021002214117174.331.42
2013 54000020231.00025257.26062314354028284.371.44
2014 6700007405.63638384.299113733725047515.001.61
2015 6600003615.33333777.26694255842038394.401.39
2016 4600002403.33325554.16762940451031385.131.77
2017 1800000001----10320.22811313202015166.531.98
2018 1600000100.0008118.0213802150011115.501.61
2019 KT 6210003117.75028066.16621844466025313.391.27
2020 4700005423.55620045.24632153271026265.121.47
2021 11000010001.0004610.291600900463.381.41
2022 800000000----5411.017150020010108.182.00
KBO:15年 43810002420627.5452231499.05404722624293852512722944.911.54
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年度別打撃成績

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背番号

  • 40 (2005年 - 2008年)
  • 42 (2009年)
  • 39 (2012年 - 同年途中)
  • 24 (2012年途中 - 同年終了)
  • 43 (2013年 - 2015年)
  • 31 (2016年 - 2022年)

脚注

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