2005年に現代ユニコーンズと契約した。
2007年に現代が解散すると、2008年に他の選手とともにウリ・ヒーローズに入団した。
2010年に兵役遂行のため警察野球団に所属。翌年オフに除隊された。
2012年の開幕直前に崔敬哲とのトレードが発表され、SKに移籍することが決まった[1] 。移籍後は2012年5月9日の斗山ベアーズ戦でデビュー初勝利を記録した。以後、2015年までに斗山ベアーズを相手に通算6勝無敗を記録し、他のチームに比べて強い印象を見せた。
2017年6月14日のハンファ・イーグルス戦では捕手の李弘救が試合中に負傷して退場したことでそれまで一塁手だった羅州煥が捕手に入り、さらにこの時点で控えの野手を使い切っていたため一塁手がいなくなり、そこで田惟守がファーストに入った。迎えたプロ入り後初の打席では姜承弦の前にライトフライに倒れたが、その裏の守備では相手先頭打者である姜炅学の打球をダイビングキャッチする好守備を見せた。
2018年12月4日、南泰赫とのトレードを介してKTに移籍した[2]。
KTでは主に中継ぎとして出場し、2019年は62試合に出場。
2021年シーズン後、フューチャーズリーグFAを行使[3]、2022年はKTと再契約した。
2022年10月7日、引退試合を迎えた羅志完と対決してサードファールフライに抑えた。しかし後続二人に連打を受け、金昊寧に3ランホームランを浴びて降板すると、翌8日に妻のSNSを通じて現役引退を発表した[4]。