田野倉駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2本のホームは互い違いに設置され、駅舎方の1番線ホームが河口湖寄りに、駅舎から遠い方の2番線ホームが大月寄りにある。1番線ホームへは駅舎から直接のびるスロープで行くことが可能であるが、2番線ホームへは警報機・遮断機つきの構内踏切を使用する。各ホームには一つずつ小さな待合所が設置されている。
側線を1本持ち、構内の大月方から分岐している。側線は河口湖方面へ進み、駅舎の脇で途切れているが、これに接して、貨物用のホームが残っている。構内にはその他、河口湖方面ホームの河口湖方の脇に、富士山麓電気鉄道の田野倉変電所がある。
駅舎は木造駅舎で、簡易Suica改札機を設置している。有人駅であるが、1973年(昭和48年)から業務委託駅となっている。駅舎の内部の旅客が立ち入ることの出来る部分には、待合所と窓口があるが、窓口業務は休止中。
駅舎の河口湖方の脇には倉庫とトイレがあり、トイレは改札外にあるので駅に入らずとも利用が可能である。
当駅の駅名標は他駅と同様きかんしゃトーマス仕様になっており[4]、当駅のキャラクターはディーゼル 10。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■富士急行線 | 上り | 大月・東京・甲府方面 | |
| 下り | 富士山・富士急ハイランド・河口湖方面 | 通常はこのホーム | ||
| 2 | 主に行違い時 |
駅舎側の1番線を主本線とした一線スルーとなっており、行違いがない場合は基本的に両方向とも1番線ホームに発着する。2番線は対向列車(不定期列車を含む)との行違いを行う下り列車が入線する。
利用状況
駅周辺
- 国道139号
- 都留市立禾生第二小学校
- 田野倉簡易郵便局[7]
- 旧尾県小学校校舎(尾県郷土資料館) - 明治初期の洋風建築。
- 中央自動車道
- オギノ 都留田野倉店
- 山梨県立リニア見学センター - 当駅からバスで5分(後述)、徒歩で25分~30分ほど。

