都留文科大学前駅

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所在地 山梨県都留市田原二丁目7番12号
北緯35度32分33.03秒 東経138度53分47.26秒 / 北緯35.5425083度 東経138.8964611度 / 35.5425083; 138.8964611座標: 北緯35度32分33.03秒 東経138度53分47.26秒 / 北緯35.5425083度 東経138.8964611度 / 35.5425083; 138.8964611
所属路線 富士急行線(正式には大月線)
都留文科大学前駅
駅舎(2006年2月)
つるぶんかだいがくまえ
TSURUBUNKADAIGAKU-MAE
FJ07 谷村町 (1.2 km)
(0.9 km) 十日市場 FJ09
所在地 山梨県都留市田原二丁目7番12号
北緯35度32分33.03秒 東経138度53分47.26秒 / 北緯35.5425083度 東経138.8964611度 / 35.5425083; 138.8964611座標: 北緯35度32分33.03秒 東経138度53分47.26秒 / 北緯35.5425083度 東経138.8964611度 / 35.5425083; 138.8964611
駅番号 FJ08
所属事業者 富士山麓電気鉄道
所属路線 富士急行線(正式には大月線)
キロ程 10.6 km(大月起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,478人/日
-2021年-
開業年月日 2004年平成16年)11月16日
備考
テンプレートを表示
ホーム(2009年7月)

都留文科大学前駅(つるぶんかだいがくまええき)は、山梨県都留市田原二丁目にある、富士山麓電気鉄道富士急行線である。駅番号FJ08

都留市内の駅で唯一、特急列車を含めた全ての列車が停車する。

都留文科大学周辺でのまちづくりのために設置が要望された請願駅である[1]。富士急行線の駅では最も新しい。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。線路はほぼ北東から南西に走っておりホームは線路の南東側にある。ホーム有効長は4両分であり、E257系5両編成による臨時「富士回遊」は後方1両のドアカットを行う。

ホームの中ほどに接して設けられている駅舎は鉄骨造1階建て304 m2の建築物であり、内部の旅客の立ち入ることの出来る部分には締め切り可能な待合所や出札口、トイレなどがある[1]。改札口には簡易Suica改札機が設置されている。

開業当初からの業務委託駅であり、自動券売機も1台設置されている。

利用状況

2021年度(令和3年度)の1日平均乗降人員は1,478人である[6]

年度 1日平均
乗降人員
2014年1,515
2015年1,746
2016年1,700
2017年1,802
2018年1,558
2019年1,891
2020年1,139
2021年1,478

駅周辺

あたりは都留市西郊の住宅地で、駅の南約300メートルのところに都留文科大学がある。駅の開業に合わせて駅前周辺の整備が行われ、駅前には大きな広場があるほか商業施設も進出している。

バス路線

駅前にある「都留文科大学前駅」停留所にて、富士急バス大月営業所)の路線バスと富士急山梨ハイヤー予約型乗合タクシーつる~と東桂」が発着している。なお、「つる~と東桂」は事前に電話予約が必要である。

隣の駅

富士山麓電気鉄道
富士急行線
  • 特急「富士回遊」「フジサン特急」「富士山ビュー特急」停車駅
普通(JR中央線内で中央特快・通勤快速・快速となる列車を含む)
谷村町駅 (FJ07) - 都留文科大学前駅 (FJ08) - 十日市場駅 (FJ09)

脚注

関連項目

外部リンク

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