白保台一
日本の政治家 (1942-2013)
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経歴
沖縄県議会議員(那覇市選出)を3期務め(対立候補に翁長雄志・糸数慶子らがいた)、1993年、第40回衆議院議員総選挙に公明党公認で沖縄全県区から立候補し次点落選。 1996年、第41回衆議院議員総選挙に新進党公認で沖縄1区より立候補し初当選。新進党分党後は新党平和結成や公明党再結成に参加。2000年の第42回衆議院議員総選挙では自民党の下地幹郎とコスタリカ方式を結び、下地を自民党比例にし、白保を小選挙区で公明党候補として立候補して2回目の当選。2000年8月に沖縄開発庁政務次官に就任。
2003年、第43回衆議院議員総選挙は下地が自民党を離党したため、公明党公認・自民党推薦で立候補。選挙戦では下地との小選挙区での直接対決となったが、勝利し3期目の当選となる。2005年、第44回衆議院議員総選挙で再度下地と直接対決となるが、今度は敗れ落選。
2007年4月、沖縄県選挙区での参議院補欠選挙で候補者として名前が挙がるも、公明党副幹事長として統一地方選挙に専念するため、辞退した。その後は公明党沖縄県本部顧問を務めていたが、2011年4月、沖縄県立博物館・美術館館長に就任した。
