白昧淳
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| 白昧淳 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 백매순 |
| 漢字: | 白昧淳 |
| 発音: | ペンメスン |
| 日本語読み: | はく まいじゅん |
| ローマ字: | Baek Maesun |
| マッキューン・ライシャワー式: | Paek Maesun |
白昧淳[* 1](はく まいじゅん、朝鮮語: 백 매순(ペンメスン)、生没年未詳)は、百済後期に倭国に派遣された露盤技術者である。官等は将徳[1][* 2]。イラン(ペルシア)系西域から中国南朝を経て百済に寄留していたイラン系(ペルシア)胡人かその子孫とみられる[2][3][4][5]。伊藤義教は、「白昧淳」をパフラヴィー語で「露つきのもの」を意味する「pay - mizne/pay - muzne」の写音とみており、「露つきのもの」という意味から、露盤をあらわすパフラヴィー語の造語と指摘している[6]。