白石さと
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| 熊本ビューストピンディーズ | ||||||||||||||||
| 役職 | GKパフォーマンスアドバイザー | |||||||||||||||
| 所属リーグ |
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| 基本情報 | ||||||||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | 福島県郡山市 | |||||||||||||||
| 生年月日 | 1992年12月2日(33歳) | |||||||||||||||
| 身長・体重 | 174 cm | |||||||||||||||
| 利き腕 | 右 | |||||||||||||||
| 出身 |
四天王寺高等学校 東京女子体育大学 | |||||||||||||||
| ポジション | GK | |||||||||||||||
| ユース | ||||||||||||||||
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| 所属クラブ | ||||||||||||||||
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| 代表歴 | ||||||||||||||||
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| 受賞歴 | ||||||||||||||||
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獲得メダル
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白石 さと(しろいし さと、1992年12月2日 - )は、福島県郡山市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズでGKパフォーマンスアドバイザーを務めている。
郡山市立郡山第一中学校時代は2007年の全国中学校ハンドボール大会で3位となり、大会優秀選手に選ばれた[1]。
中学卒業後は四天王寺高等学校へ進学し、2008年に第2回女子ユース世界選手権大会の日本代表U-18に選出[2]。
2009年には第3回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出された[3]。
高校卒業後は東京女子体育大学へ進学。2013年は関東学生ハンドボール・春季リーグ、秋季リーグでそれぞれ優秀選手賞を受賞し[4][5]、全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞[6]。同年12月に行われた第21回女子世界選手権で大学生ながら日本代表に選出された[7]。
2014年は第19回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出[8]。春季リーグでは優秀選手賞を受賞した[9]。同年9月には第17回アジア競技大会の日本代表に選ばれ、銀メダルを獲得した[10]。
2015年に日本ハンドボールリーグのオムロンへ加入。背番号は「23」[11]。同年10月にはリオデジャネイロオリンピック・アジア予選の日本代表に選ばれた[12]。
2016年3月にリオデジャネイロ五輪・世界最終予選の日本代表に選出[13]。日韓定期戦や第21回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表にも選出された[14][15]。ヒロシマ国際大会では最優秀選手賞を受賞している[16]。2016-17年シーズンから背番号を「16」へ変更[17]。1月7日の北國銀行戦では初得点を記録した[18]。
2017-18年シーズンから背番号を「12」へ変更[19]。
2020-21年シーズン限りで現役を引退[20]。
2026年3月23日に熊本ビューストピンディーズのGKパフォーマンスアドバイザーに就任[21]。
詳細情報
年度別成績
| 年 | チーム | 試合 | FS 阻止 |
率 | 7m 阻止 |
率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015-16 | オムロン | 2 | 0/0 | - | 0/0 | - |
| 2016-17 | 14 | 1/6 | .167 | 2/9 | .222 | |
| 2017-18 | 24 | 94/213 | .441 | 4/15 | .267 | |
| 2018-19 | 24 | 61/173 | .353 | 5/18 | .278 | |
| 2019-20 | 15 | 57/150 | .380 | 0/16 | .000 | |
| 2020-21 | 16 | 56/140 | .400 | 7/16 | .438 | |
| JHL:6年 | 95 | 269/682 | .394 | 18/74 | .243 | |
- 各年度の太字はリーグ最高
タイトル・表彰
日本ハンドボールリーグ
- 7mスロー阻止率賞:1回 (2020年)
背番号
- 23 (2015年 - 2016年)
- 16 (2016年 - 2017年)
- 12 (2017年 - 2021年)