藤井紫緒

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日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (1985-03-27) 1985年3月27日(40歳)
身長・体重 164 cm
藤井 紫緒
Shio Fujii
基本情報
日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (1985-03-27) 1985年3月27日(40歳)
身長・体重 164 cm
利き腕
出身 宣真高等学校
東京女子体育大学
ポジション RB
所属クラブ
クラブ
2007-2015 日本の旗 オムロン
2017-2022 日本の旗 大阪ラヴィッツ
通算成績 (JHL)
出場試合数 173試合
得点 1071点 (.532)
FS得点 825点 (.479)
7mT得点 246点 (.854)
代表歴
2007-2016 日本の旗 日本
受賞歴
  • 最優秀選手賞:2012年・2013年
  • 最高殊勲選手賞:2007年
  • ベストセブン賞:2009年・2010年・2011年・2012年・2013年・2014年・2019年・2020年
  • 得点王:2019年・2020年
  • フィールド得点賞:2019年
  • 功労賞:2022年
獲得メダル
日本の旗 日本
アジア選手権
2006 広州
2008 バンコク
2012 ジョグジャカルタ
2015 ジャカルタ
アジア競技大会
2010 広州
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藤井 紫緒(ふじい しお、1985年3月27日 - )は、大阪府堺市出身の元ハンドボール選手、指導者。

2007年日本ハンドボールリーグオムロンへ入団。第32回日本ハンドボールリーグでは最高殊勲選手賞に選ばれており、新人として史上初の受賞となっている[1]

2008年3月28日から3月30日までドイツで行われた2008年北京オリンピック世界最終予選の日本代表として出場、結果は予選敗退となった[2]
2012年5月25日から5月27日までフランスで行われた2012年ロンドンオリンピック世界最終戦の日本代表主将として出場[3]、結果は3連敗で予選敗退、36年ぶりの出場はならなかった[4]2015年に現役を引退[5]。母校の宣真高等学校で体育教師を務め、ハンドボール部の顧問として選手の育成にも携わっていた。

2015年に日本代表の選手として復帰。2016年リオデジャネイロオリンピック世界最終予選にも出場した[6]

2016年から新チームの大阪ラヴィッツに参加。親善試合などでの参加に限られていたが、2017-18年シーズンは故障者が相次いだため、正式加入となった[7][8]

2021-22年シーズン限りで現役を引退[9]

詳細情報

脚注

外部リンク

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