白石光星
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|---|---|---|---|---|
| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Kosei Shiraishi | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | 住友電工陸上競技部 | |||
| 大学 | 青山学院大学 | |||
| 生年月日 | 2002年6月23日(23歳) | |||
| 生誕地 |
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| 出身地 |
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| 身長 | 179cm | |||
| 体重 | 62kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分49秒04 (2025) | |||
| 5000m | 13分35秒53 (2025) | |||
| 10000m | 28分21秒57 (2024) | |||
| ハーフマラソン | 1時間02分52秒 (2023) | |||
| マラソン | 2時間08分42秒 (2025) | |||
| 編集 | ||||
白石 光星(しらいし こうせい、2002年6月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。青山学院大学地球社会共生学部・地球社会共生学科を卒業し。現在は住友電工陸上競技部・光・エレクトロニクス営業部に所属。
高校時代
大学時代
- 青山学院大学に進学し、青山学院大学陸上競技部・男子長距離ブロックに所属。
- 大学1年目には、5月の5000mで14分03秒59を記録して自己ベストを更新し、11月には初めて挑んだ10000mで28分49秒65をマークした。三大駅伝のメンバー入りはならなかったものの、力を着実につけていった[3]。
- 大学4年時の箱根駅伝(第101回)では、復路7区を担当。21.3kmを1時間03分10秒で走り、区間を安定したペースでまとめあげ、チームの優勝に貢献した。
- 2025年1月19日の天皇盃第30回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会では7区を担当した(宮城県は総合14位)。
- 大学最後のレースとして、第73回別府大分毎日マラソンに出場し、大会6位、日本人ランナー4位、学生歴代記録7位(当時)となるマラソン自己ベストの2時間8分42秒を記録した。この結果により、学生ランナーとして高い評価を受け、実業団選手としての次なる舞台へ確かな手応えを掴むレースとなった[4]。
実業団時代
- 2025年4月、住友電工陸上競技部に所属[5]。
- 第68回関西実業団対抗駅伝競走大会ではエース区間の5区を任され、47分12秒の区間3位で快走し、住友電工の大会初優勝に貢献した[6]。
- 第70回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)エース区間である第2区(22.3km)を担当し、区間11位となった。10kmを27分53秒、ハーフマラソン相当の21.0975kmを59分56秒で通過し、ハイレベルな安定感と持久力を示した。
人物・エピソード
主な戦績・記録
| 年 | 大会/種目 | 記録・備考 |
|---|---|---|
| 2024 | 第56回全日本大学駅伝6区・区間2位 | 37分24秒 |
| 2024 | 第101回箱根駅伝7区・区間9位 | 1時間03分10秒 |
| 2025 | 第73回別府大分每日マラソン | 2時間08分42秒(当時は学生初マラソン歴代記録7位) |
| 2025 | 第68回関西実業団対抗駅伝競走大会 | 47分12秒 |
| 2026 | 第70回全日本実業団駅伝2区 | 1時間02分14秒 |
| 2026 | 大阪マラソン2026 | 2時間18分13秒 |
大学三大駅伝
| 学年(年度) | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2021年度) | 第33回 ー - ー 出走なし | 第53回 ー - ー 出走なし | 第98回 ー - ー 出走なし |
| 2年生 (2022年度) | 第34回 ー - ー 出走なし | 第54回 2区-区間16位 33分32秒 | 第99回 ー - ー 出走なし |
| 3年生 (2023年度) | 第35回 ー - ー 出走なし | 第55回 ー - ー 出走なし | 第100回 ー - ー 出走なし |
| 4年生 (2024年度) | 第36回 ー - ー 出走なし | 第56回 6区-区間2位 37分24秒 | 第101回 7区-区間9位 1時間03分10秒 |
実業団駅伝
| 年度 | 関西実業団対抗駅伝競走大会 | 全日本実業団駅伝 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 第68回 5区 47分12秒 | 第70回 2区 1時間02分14秒 |