鶴川正也
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Masaya Tsurukawa | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | GMOインターネットグループ | |||
| 大学 | 青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科 | |||
| 生年月日 | 2002年6月2日(23歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 172cm | |||
| 体重 | 58kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 5000m | 13分17秒64(2025年) | |||
| 10000m | 27分43秒33(2024年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間02分44秒(2022年) | |||
| 編集 | ||||
鶴川 正也(つるかわ まさや、2002年6月2日 - )は、熊本県熊本市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。熊本市立託麻中学校、九州学院高等学校卒業、青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科卒業[1]。現在はGMOインターネットグループに所属している。
高校時代まで
- 熊本市立託麻中学校を卒業後、九州学院高等学校に進学し、本格的に陸上を始めた。
- 当高校1年時、第73回国民体育大会の少年男子B3000mで優勝、第3回アジアユース陸上競技選手権の3000mで4位を獲得。
- 全国高等学校駅伝競走大会には3年連続出走し、当高校3年生時の第71回大会では1区に出走し、区間賞を獲得。
大学時代
- 高校卒業後の2021年4月に青山学院大学へ入学し、青山学院大学陸上競技部・男子長距離ブロックに所属。
- 当大学4年時、2024年5月の第103回関東インカレの5000mで優勝、同年6月の第108回日本陸上競技選手権大会の5000mで日本人学生歴代最高記録の13分18秒51を樹立し、4位入賞を果たした。
- 同年10月14日の第36回出雲駅伝では1区に出走し、区間賞を獲得。同年11月3日の第56回全日本大学駅伝では2区に出走し、区間賞を獲得。
- 2025年1月2日開催の第101回箱根駅伝・往路では3区に出走。2区・黒田朝日から3位で襷を受け、区間4位だった。青学大は往路優勝および総合優勝を果たした。また、前々年の白鳥哲汰、前年の佐藤一世に続き、3年連続での「全国高等学校駅伝競走大会1区で区間賞を獲得してから4年後に、自身が進学した大学が箱根駅伝で総合優勝を果たす」という快挙であった。
- 同年2月16日の第67回金栗記念熊日30キロロードレースで優勝。
戦績
大学駅伝戦績
| 学年(年度) | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2021年度) | 第33回 ― - ― 出走なし | 第53回 ― - ― 出走なし | 第98回 ― - ― 出走なし |
| 2年生 (2022年度) | 第34回 ― - ― 出走なし | 第54回 ― - ― 出走なし | 第99回 ― - ― 出走なし |
| 3年生 (2023年度) | 第35回 6区-区間7位 30分24秒 | 第55回 ― - ― 出走なし | 第100回 ― - ― 出走なし |
| 4年生 (2024年度) | 第36回 1区-区間賞 23分40秒 | 第56回 2区-区間賞 31分04秒 | 第101回 3区-区間4位 1時間01分51秒 |
実業団駅伝戦績
| 年度 | 大会 | 区間 | 区間順位 | 記録 | 総合順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度 (入社1年目) | 第66回東日本実業団駅伝 | 2位 | |||
| 第70回全日本実業団駅伝 | 7区 | 区間6位 | 46分09秒 | 優勝 | |