白銀のひかり
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| 白銀のひかり | |
|---|---|
| 属 | イネ属 Oryza |
| 種 | イネ O. sativa |
| 交配 | 銀河のしずく ×ふ系243号 |
| 亜種 | ジャポニカ O. s. subsp. japonica |
| 品種 | 白銀のひかり |
| 開発 | 岩手県農業研究センター |
白銀のひかり〈はくぎんのひかり〉は、日本のイネの品種名および銘柄名。銀河のしずく・金色の風に続く岩手県のオリジナル品種で、2025年産より本格販売を開始。耐冷性は「強」で岩手県の高標高地帯及び北部向きである。 県北地域で育てられている「いわてっこ」に代わる主力米として期待されています。「銀河のしずく」〈父親〉と「ふ系243号」〈母親〉の交配によって育成された岩手県における奨励品種。特徴は強耐冷性・耐倒伏〈稈長はいわてっこより短い〉・玄米品質〈銀河のしずく並みに優れる〉・食味〈いわてっこ並みの良食味〉・耐病性に優れる〈穂いもちほ場抵抗性が強〉いわてっこより玄米千粒重が大きくやや多収 [1][2][3][4][5][6][7]。
- 交配系譜[8]
| 銀河のしずく | ふ系243号 | ||||||||||||||||||||||
| 白銀のひかり〈岩手141号〉[9] | |||||||||||||||||||||||