白鳥台 (姫路市)
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歴史
縄文時代後期の住居跡、古墳時代の古墳群や窯跡などがみられ、古来より恵まれた自然と文化に育まれてきた地域であることをうかがい知ることができる[1]。
地名の由来
戦後まもなく、営農研究所が設置され、牧場には数百頭の乳牛が草を食み、池の辺りに山荘があった。昭和45年農場を閉鎖し、宅地開発が進められ、小学校区が白鳥であったので、白鳥タウンと称した。
大谷古窯跡
四天王寺が戦災で消滅し再建の際、創建当時の跡を発掘調査したところ、鋸歯文縁複弁六葉蓮華文で飾られた鴟尾片が出土した。これと同種の鴟尾片が、すでに打越大谷窯跡付近から発見されている。
観光地
隣の打越地区にある太陽公園には当地名にちなんだ、ノイシュバンシュタイン城(ドイツ語で新白鳥城の意)を模したという白鳥城が立っており、隠れた観光名所として市民から親しまれている。