相性診断!あなたと私はピッタンコ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 相性診断!あなたと私はピッタンコ ↓ 相性診断!ザ・ピッタンコ | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 構成 | 久世進 |
| ディレクター | 沢田直彦 |
| 司会者 |
横山やすし 西川きよし 泉ピン子 |
| 出演者 |
視聴者夫婦2組 芸能人夫婦1組 浅野八郎 泉アツノ |
| 音楽 | 大塚善章→キダ・タロー |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 奥野巌 |
| 制作 | 関西テレビ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 相性診断!あなたと私はピッタンコ | |
| 放送期間 | 1976年4月7日 - 1980年5月7日 |
| 放送時間 | 水曜22:00 - 22:54 |
| 放送分 | 54分 |
| 相性診断!ザ・ピッタンコ | |
| 放送期間 | 1980年5月14日 - 1981年3月25日 |
| 放送時間 | 同上 |
| 放送分 | 54分 |
特記事項: 前半30分はロート製薬の一社提供。 | |
『相性診断!あなたと私はピッタンコ』(あいしょうしんだん あなたとわたしはピッタンコ)は、フジテレビ系列局で放送されていた関西テレビ制作のバラエティ番組である。制作局の関西テレビでは1976年4月7日から1981年3月25日まで、毎週水曜 22:00 - 22:54(JST)に放送。1980年5月14日放送分からは『相性診断!ザ・ピッタンコ』に改題して放送された。
毎週3組の夫婦(うち1組は芸能人夫婦)を迎えて行われていた番組で、冒頭では司会の横山やすし・西川きよし・泉ピン子の漫才の後、次の口上で始まる。
- (きよし)「近頃気になるお前のえくぼ」
- (ピン子)「近頃気になるあなたの素振り」
- (やすし)「そんなあなたに相性診断」
- (きよし)「合えばニッコリ」
- (ピン子)「合わねばガックリ」
- (きよし)「あなたと」
- (ピン子)「私は」
- (3人)「ピッタンコ!!」
番組前半では出場夫婦とやすきよとピン子とのトーク(朝日放送『夫婦善哉』、『新婚さんいらっしゃい!』のような内容)を、後半では「ピッタンコ診断」と呼ばれる心理テストを実施していた。
「ピッタンコ診断」では、「社交性テスト」・「金銭感覚テスト」・「セックス度テスト」[2]の3種類の三択テストを行い、夫婦の相性度をチェックしていた。テスト問題はやすしが読み上げ、解説は浅野八郎が行っていた。そして行った後は、相性度が良い結果を視聴者のみに見せていた。ラストではファンファーレとともに、席上部のハート型ランプ[3]がフラッシュし、「ピッタンコ」だと赤ランプ、「まあまあ」だと黄ランプ、「最悪」だと青ランプがそれぞれ点灯し、全てのランプが赤に点灯すると夫婦が座っているセット上の天井から大量の紙吹雪と紙テープが降り、「ピッタンコ賞」としてハワイ旅行獲得となった。また「ピッタンコ賞」になれなかった(つまり全て赤ランプにならなかった)出場者には、週替わりの賞品が贈られた。
その後、『相性診断!ザ・ピッタンコ』への改題とともに内容をリニューアルした。リニューアル後も番組後半の内容は不変だったが、前半ではあらかじめ妻に3つの質問を答えさせ、その後、別室で待機していた夫に同じ質問を答えさせ、夫婦の答が一致すれば賞金を贈呈するというルールに変わった(朝日放送『夫婦でドンピシャ!』と似た内容)。なお、賞金は1&2問正解で正解数×3万円、全問正解では10万円だった。