相生町 (名古屋市)
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歴史
町名の由来
鉄砲塚町および九十軒町の2町が合併したことにより成立した当町が、共に末永く栄えるように願った命名であるという[3]。
沿革
- 明治4年 - 前述のとおり、鉄砲塚町と九十軒町の一部により、愛知郡相生町として成立[1]。
- 1878年(明治11年)12月20日 - 名古屋区相生町となる[1]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市相生町となる[1]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 東区成立に伴い、同区相生町となる[1]。
- 1976年(昭和51年)1月18日 - 泉三丁目に一部が編入される[1]。また、一部が代官町に編入される[4]。
- 1980年(昭和55年)2月10日 - 赤塚町・飯田町・橦木町・白壁町・主税町の各一部を編入する[1]。また、泉三丁目および橦木町・主税町に各一部が編入される[5]。
- 1981年(昭和56年)9月13日 - 一部が徳川一丁目・代官町に編入される[4]。
世帯数と人口
2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 相生町 | 248世帯 | 398人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 1995年(平成7年) | 318人[WEB 6] | ||
| 2000年(平成12年) | 300人[WEB 7] | ||
| 2005年(平成17年) | 331人[WEB 8] | ||
| 2010年(平成22年) | 324人[WEB 9] | ||
| 2015年(平成27年) | 373人[WEB 10] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 162世帯[WEB 6] | ||
| 2000年(平成12年) | 161世帯[WEB 7] | ||
| 2005年(平成17年) | 188世帯[WEB 8] | ||
| 2010年(平成22年) | 184世帯[WEB 9] | ||
| 2015年(平成27年) | 209世帯[WEB 10] |
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[WEB 12]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。
| 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|
| 名古屋市立山吹小学校 名古屋市立東白壁小学校 | 名古屋市立冨士中学校 | 尾張学区 |
