中市場町

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中市場町(なかいちばちょう)は、愛知県名古屋市中区東区の地名。

名古屋城下町の碁盤割地域の中にあり、城下町最北の東西道路である京町筋の東端、大津町筋から久屋町筋までの2丁が江戸時代における中市場町である[2]。明治初年に石町の一部を編入し、範囲を変更している[2]

歴史

町名の由来

清洲越しの町であり、清須時代には北・中・南市場とあったうちの一角を占めた[3]。中市場はそのうち、川魚・塩・野菜類を商ったとされる[4]。地名の由来についてははっきりせず、清洲からは北市場が移り、名古屋城下で中市場に改称し名乗ったという説や名古屋に元々存在した今市場・中市場・下市場のうち、中市場だけ生き残ったとする説もあるという[2]

沿革

脚注

参考文献

関連項目

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