黒門町 (名古屋市)
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歴史
町名の由来
名古屋城二の丸にある黒門の警備を担当する御持筒組または御持弓組同心の屋敷が当地に所在したことによるという説と、1695年(元禄8年)に当地に移転してきた宝池山自然院の本尊である阿弥陀如来立像が元々京都黒谷から移されたものであったことから門前を黒谷門前、一帯を黒門と称するようになったという説があるという[3]。
沿革
- 1878年(明治11年)12月28日 - 西黒門小路・東黒門小路・北新組小路・南新組小路・阿部小路・木曽小路により、名古屋区黒門町として成立[1]。また、同日大曽根村内畑中町を西春日井郡黒門町と改称[1]。
- 1880年(明治13年)11月6日 - 西春日井郡黒門町を合併したとされる[1]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市黒門町となる[1]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 東区成立に伴い、同区黒門町となる[1]。
- 1942年(昭和17年)10月20日 - 一部が車道町に編入される[1]。
- 1981年(昭和51年)9月13日 - 車道町・筒井町・豊前町の各一部を編入する[1]。また、一部が筒井町・豊前町・筒井三丁目にそれぞれ編入される[1]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立筒井小学校 | 名古屋市立あずま中学校 | 尾張学区 |
