車道町

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車道町
車道町の位置(愛知県内)
車道町
車道町
車道町の位置
車道町の位置(名古屋市内)
車道町
車道町
車道町 (名古屋市)
北緯35度10分42.64秒 東経136度55分49.76秒 / 北緯35.1785111度 東経136.9304889度 / 35.1785111; 136.9304889
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 名古屋市
東区
面積
  合計 0.019983787 km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[2]
  合計 274人
  密度 14,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
461-0036[3]
市外局番 052 (名古屋MA)[4]
ナンバープレート 名古屋
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車道町(くるまみちちょう)は、愛知県名古屋市東区にある町名。現行行政地名は車道町1丁目から車道町3丁目。住居表示未実施[5]

名古屋市東区の中央部に位置し、東に黒門町、西に筒井、南に筒井町、北に百人町に接する。

歴史

江戸前期までは愛知郡古井村の一部であったといい、名古屋新田の畑地も散在していたという[6]元禄年間から町家の開発が行われ、名古屋城下の町となった[6]

町名の由来

江戸期に「車道筋」と称されていたことによる。建中寺から南に約1kmに及ぶ地域を指した[7]徳川光友の隠居所を建てる際に東山から樹木を運ぶ車が頻繁に往来した道筋であったためという説、江戸に建中寺で行われた葬儀の際に供養品などを車に載せて裏門から運んだ道筋であったためという説、『小栗判官物語』の主人公である小栗判官を乗せた車が通った道筋であったためという説などがある[7]

当地の東には武家屋敷が立ち並んでいたという[7]

行政区画の変遷

  • 1658年元禄8年) - 糸屋町が設置される[6]
  • 1727年享保12年) - 朝日町が開発される[8]
  • 1871年明治4年) - 車道筋(糸屋町・朝日町)を車道と改称[6]
  • 1878年(明治11年) - 車道と車道五丁目を合わせて、名古屋区車道町となる[9]
  • 1889年(明治22年)12月20日 - 名古屋市成立に伴い、同市車道町となる[9]

世帯数と人口

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁世帯数人口
車道町 132世帯 274人

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]

番・番地等小学校中学校高等学校
全域名古屋市立筒井小学校名古屋市立あずま中学校尾張学区

施設

  • 黒門公園

その他

脚注

関連項目

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