往還町

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往還町(おうかんちょう)は、愛知県名古屋市東区地名

手代町の南にある東西方向の町筋である[3]。西は水筒先筋、東は車道筋に接する[3]

歴史

江戸時代には往還町筋と称し、独立の町として成立したのは明治初頭になってからである[3]

町名の由来

往還方手代衆の住む屋敷地であったことに由来する[3]天明5年にはこの屋敷が大火で焼失したことにより、諸士屋敷地として利用された[3]

沿革

愛知大学車道キャンパス(2015年4月)

字一覧

1932年(昭和7年)愛知県教育会発行『明治十五年愛知県郡町村字名調』による名古屋区往還町の字。

  • 三軒屋(さんげんや)[6]
  • 拾人屋敷(じゅうにんやしき)[6]
  • 御畳町(おたたみまち)[6]

脚注

参考文献

関連項目

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