櫻井翔

日本のタレント、俳優、歌手 (1982-) From Wikipedia, the free encyclopedia

櫻井 翔(さくらい しょう[4]1982年昭和57年〉1月25日[4] - )は、日本タレント俳優歌手ラッパー作詞家司会者キャスター。男性アイドルグループの元メンバー。愛称は、翔くん翔ちゃん。

別名義 桜井 翔[注 1]
生年月日 (1982-01-25) 1982年1月25日(44歳)
概要 さくらい しょう 櫻井 翔, 別名義 ...
さくらい しょう
櫻井 翔
櫻井 翔
2019年
別名義 桜井 翔[注 1]
生年月日 (1982-01-25) 1982年1月25日(44歳)
出生地 日本の旗 日本群馬県伊勢崎市[1]
出身地 日本の旗 日本東京都港区[2]
身長 171 cm[3]
血液型 A型
職業 俳優歌手タレント司会者キャスター作詞家
ジャンル テレビドラマ映画報道番組スポーツ番組CM舞台
活動期間 1995年 -
配偶者 あり(2021年 - )
著名な家族 桜井俊(父)
櫻井三男(祖父)
櫻井舞(妹)
事務所
公式サイト
主な作品
テレビドラマ
天国に一番近い男 教師編
木更津キャッツアイ
よい子の味方 〜新米保育士物語〜
山田太郎ものがたり
ザ・クイズショウ
特上カバチ!!
謎解きはディナーのあとで
家族ゲーム
大使閣下の料理人
君に捧げるエンブレム
先に生まれただけの僕
ネメシス
占拠』シリーズ
笑うマトリョーシカ
映画
木更津キャッツアイ』シリーズ
ハチミツとクローバー
ヤッターマン
神様のカルテ』シリーズ
映画 謎解きはディナーのあとで
ラプラスの魔女
映画ネメシス 黄金螺旋の謎
舞台
WEST SIDE STORY
『ビューティフル・ゲーム』
報道番組
news zero
バラエティ番組
櫻井・有吉 THE夜会
1億3000万人のSHOWチャンネル
櫻井信五の鬼スケ旅 』シリーズ
音楽番組
ベストアーティスト
THE MUSIC DAY
受賞
受賞歴参照
備考
のメンバー[4]
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群馬県伊勢崎市生まれ[1]東京都港区育ち[2]STARTO ENTERTAINMENTと個人エージェント契約[5][6]。元株式会社嵐所属[注 2][7]

戸籍上の表記は旧字体が含まれる「櫻井翔」だが、常用外漢字等の使用に制限がある一部メディアでは、新字体かつ旧芸名の「桜井翔」と表記される。

経歴・エピソード

群馬県伊勢崎市生まれ[1]。名前の「」は、母が好きだった作家の柴田翔に由来する[8]慶應義塾幼稚舎慶應義塾普通部慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部卒業。

1988年4月、就学に伴い東京都港区へ転居し、以来8個の習い事を掛け持ちする[9][注 3]。当時は本人にとって学校が全てであり、自由時間は無に等しかった[10]。小学校はバスを2つ乗り継いで通っており、両親が共働きだったため学童保育に行っていた[10]Jリーグが開幕した小学5年時には地元のサッカークラブチームに入り[11]、一時は真剣にブラジルへ留学することを考え、自ら資料を集めるほどサッカーに没頭[11]。小学校高学年の2年間、部活動でラグビー部に所属しており、ポジションはスクラムハーフだった[12][13]

中学2年の時[14]ジャニーズ事務所に自ら履歴書を送り[15]、1995年10月22日から旧ジャニーズJr.(以下Jr.)としての活動を開始する。

芸能活動開始、ジャニーズJr.として

1996年放送の『それ行けKinKi大放送』に「それ行けトリオ」として出演。1997年に今井翼とJr.内ユニット「翼翔組」を結成した[16][17]。Jr.の活動においては、高校の試験の1ヶ月前からは仕事も休むなど、父親の計らいから無遅刻無欠席を貫き学業を優先することを徹底していた[10]。そのためステージで踊る場所が後列になったり、仕事に呼ばれなくなったりということがあった[18]。元Jr.いわく、当時の睡眠時間は3時間くらいで毎朝4時に起き前日の授業の復習をして、楽屋でもいつも参考書片手に勉強していたとのこと[19]。同じように試験で活動を休んでいた高校3年の6月[10]、事務所社長からバレーボールワールドカップのイメージキャラクターをやらないかという依頼を受けて承諾したが、それがアイドルグループ「嵐」の結成・参加となった[10](当時のJr.には一時的な企画ユニットが多く存在しており、当初は「嵐」も一時的な企画ユニットだと本人は思っていたとのこと)[10]。当初は高校を卒業したらJr.を辞めようと考えており、高校3年の1月の試験が終わったら4月の大学入学まで海外留学を考えていた[10]

「嵐」結成、学業との両立

1999年11月3日、高校3年の時、のメンバーとして「A・RA・SHI」でCDデビューを果たす[20]。翌2000年4月、大学に進学[21]。2003年1月、日本テレビよい子の味方 〜新米保育士物語〜』で連続テレビドラマ初主演を果たす[22]。2004年3月に大学を卒業[20][21][23][24]。幼稚舎から大学まで16年で留年をせずに卒業した[25]

個人活動の拡大

2004年12月、『WEST SIDE STORY』でミュージカル初主演を果たす[4][20]。2006年1月-2月、初の全国ソロコンサートツアーを開催する[4]。同年7月、『ハチミツとクローバー』で映画単独初主演を果たす[4][20]。同年10月、日本テレビ系列の深夜のニュース番組『NEWS ZERO』(現:『news zero』)の月曜キャスターに就任[4][20](これ以降のニュースキャスターとしての活動については#ニュースキャスターとしてを参照)。

2008年4月10日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイトJohnny's webにて個人ブログ『オトノハ』開始

2008年6月1日、『ARASHI Marks 2008 Dream-A-live』ナゴヤドームでのコンサート2日目リハーサル中にステージから転落し右手の親指を骨折[26]。このほか右半身を強く打ち、足や腰を打撲し全治1ヶ月と診断されるが、ギプスをして当日のコンサートに出演した[27]

2010年1月27日、マガジンハウスが発行する『an・an』1693号に、自身のセミヌードが掲載される。当時、通常20万部の発行部数を2倍以上の44万3000部に増刷して発売したが全国の書店で完売店が相次ぎ、7万部重版された[28]。『an・an』が重版されたのは創刊以来初である[29][30]

2013年4月11日、TBS系列ひみつの嵐ちゃん!』の後継番組である、自身と有吉弘行がメインMCを務めるTBSテレビ今、この顔がスゴい!』(現:『櫻井・有吉 THE夜会』)の放送が開始[31][32]。同年7月、シンガポールラッフルズ・ホテルに宿泊した著名人の写真を飾る「Hall Of Fame」に、日本の男性芸能人として初めて櫻井の写真が掲出される[33][注 4]

2017年8月26日・27日、日本テレビ系列『24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜』のメインパーソナリティーをKAT-TUN亀梨和也[注 5]NEWS小山慶一郎とともに務めた[35][36]

2018年・2019年、毎年12月31日に放送される『NHK紅白歌合戦』の白組司会を第69回第70回と2年連続で務めた[37][38]。嵐のメンバー個人が2年連続で紅白歌合戦白組司会を務めるのは櫻井が初である。なお、2回とも嵐が大トリを担当したため、美空ひばり相葉雅紀についで史上3人目の司会・大トリ兼任者となった。

2021年1月16日、日本テレビ系列『嵐にしやがれ』の後継番組で、自身がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』が放送開始[39][40]。同年6月23日、NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターに相葉雅紀と共に就任した[41][注 6]

2021年9月28日、公式ファンクラブサイトで結婚を公表。同日、同じ嵐のメンバーの相葉雅紀も結婚を発表した[42]。9月5日までNHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを務めあげてから、27日までに別々の日に婚姻届を提出した[43][44]

2022年11月18日、福澤諭吉学問のすゝめ』刊行150年を記念した慶應義塾長の伊藤公平との対談動画が、慶應義塾ガクモンノススメ特設ページ、YouTubeにて公開された[45]

2022年12月31日、『第73回NHK紅白歌合戦』で新設されたスペシャルナビゲーターに就任、ゲスト審査員を務めた松本潤と共演した[46]

2023年1月1日、文化庁が京都に移転し業務開始するにあたり、日本の文化や京都に関してを語る新春特別対談を西脇隆俊京都府知事と行った[47]

2023年2月15日、第1子が誕生したことをジャニーズ事務所を通じて報告した[42]

2023年4月14日 - 5月24日、六本木ミュージアムにて個人初の展覧会「櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI:WORDS FOR THE FUTURE」を開催[48][49][50]

2023年5月20日、日本ラグビーフットボール協会が日本代表の認知度向上及び大会の機運醸成等を図るために新設した「ジャパンラグビーアンバサダー2023」に就任した[51][52]

2024年4月10日、個人の公式サイトを仕事の依頼や問い合わせ窓口として開設した[53]。またSTARTO ENTERTAINMENTエージェント契約を結んだことを『news zero』の取材で公表した[54]

2024年5月30日、慶應義塾幼稚舎創立150周年記念式典が開催され、「ペンの指す方へ」(作詞:櫻井翔、作曲:千住明)を150周年式典合唱団および幼稚舎生全員で合唱した。指揮を務めた千住明と櫻井も登壇しスピーチをした[55][56][57]

2025年4月2日、個人公式Instagramを開設した[58][59]

2025年4月11日、STARTO ENTERTAINMENT所属のJr.向け講習会を開催していることが明かされた[60]

2025年10月13日、EXPO2025 大阪・関西万博 閉会式「Start for the Futures.~それぞれの未来へ」パフォーマンスプログラムでメッセージを朗読した[61][62]

2025年10月21日、「Casa BRUTUS」にて2011年より続く連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」を書籍化した「櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】」を刊行した[63]。発売同日には「編集後記TALK EVENT」をGinza Sony Parkにて開催した[64]

2026年7月9日、くまのプーさん原作100周年記念の新プロジェクト「プーさんタイム」スペシャルアンバサダーに阿部亮平川島如恵留とともに就任した[65][66][67]

2026年7月15日、個人ファンクラブ「THE SHOW」を開設した[68]

2026年7月18日、日本テレビ系列「アメリカ横断ウルトラクイズ」が番組誕生50周年を記念して復活することになり、3代目総合司会に起用されることとなった[注 7][69]。発表にあたり、18日19時1分に渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン計6面を5分間にわたりジャックし復活宣言をした[70][71]

人物

企業が発表するランキングの上位にたびたび名前が挙がる芸能人の一人であるが[注 8]、「恋人にしたい男性有名人ランキング」での首位獲得について本人は、2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』に出演した際に「30代にもなると冷静にうけとめられました」と述べている[76]

エレクトーンは3歳から小3まで、ピアノは小4から中1まで[77]、他に吹奏楽部でトロンボーン[78]トランペットを担当していたこともあり[79]、NHK紅白歌合戦や24時間テレビ等テレビ番組や、ドラマ劇中でピアノ演奏を行っている[注 9]。コンサート『How's it going? SUMMER CONCERT 2003 』では「Blue」、「ARASHI Anniversary Tour 5×20」では「アオゾラペダル」の伴奏をした[87]。2015年のインタビューでも、ピアノの練習を続けていることを明かしている[88]。中学2年頃より下北沢のギター教室に通っており[89]、1998年、小原裕貴大野智今井翼川野直輝と「ZEUS」というバンドを組み、自身はギターを担当した。『ARASHI SUMMER 2002 HERE WE GO!』では「ホットケーキミックス」でギターの弾き語りをした。また『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』のソロ曲演奏の為、ドラマーの石川直に師事を受けスネアドラムを習得した[79]

2008年5月「ひみつの嵐ちゃん」番組内でチャイルドマインダー養成講座と実習を経て試験に合格し、認定資格を習得した[90]。2016年4月「news zero」内の企画でユニバーサルマナー検定2級を満点で合格した[91]。2023年9月「1億3000万人のSHOWチャンネル」番組内で二級小型船舶操縦士免許を取得した[92][93]

愛読書は辺見庸の「もの食う人びと」[94]。好きな漫画は「サンクチュアリ」「あれよ星屑」「少年イン・ザ・フッド」[95]

愛用時計は、ジャガー・ルクルトのレベルソなど[96]。レベルソは2022年時点で15年ほど使っていると明かしている[96]

ニュースキャスターとして

大学在学時に起こったアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、報道の仕事に携わりたいという考えを持ち始める[97]。2006年10月2日より『NEWS ZERO』月曜キャスターに就任[4][98]。また、オリンピック開催時に日本テレビ系で放送される特別番組では、『2008北京オリンピック[20][99]から、『2010バンクーバーオリンピック[20][100]、『ロンドンオリンピック2012[20][101]、『2014ソチオリンピック』、『2016リオデジャネイロオリンピック』、『2018平昌オリンピック』『2020年東京オリンピック・パラリンピック』『2022北京オリンピック[102]。『2024パリオリンピック[103][104]2026ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック』と10大会連続でキャスターを務めている[105]。2020年に嵐で就任予定だったNHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターは翌年に櫻井と相葉のみ就任した[106]

2010年1月には、国際原子力機関事務局長の天野之弥と対談した[107]。同年、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の企画で、元ソビエト連邦大統領・ノーベル平和賞受賞者のミハイル・ゴルバチョフにインタビューした[108]

キャスターの仕事について、櫻井は「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っている[109]。また、『news zero』での自らの存在意義について、「嵐の櫻井翔が出ているから」ということでニュース番組を見たり、ニュースに関心を持ったりする人がいる事だと語っている[110]。2018年4月23日、毎日新聞のインタビューにて、かつては「報道をやりたい」「音楽番組の司会をやりたい」と将来を考えていたが、今は将来を思い描かず目の前のことに100%の力で向き合うことに注力していると答えている[111]

Newsweek日本版2021年3月16日号 特集:『3.11の記憶 東日本大震災から10年』に1万字の長編ドキュメントを寄稿した[112]

Newsweek日本版2021年12月14日号特集:『真珠湾攻撃・日米開戦80年 戦争の記憶』特集に『前編 櫻井翔と「戦争」戦没した家族の記憶』、Newsweek日本版2021年12月21日号特集:『真珠湾攻撃・日米開戦80年 戦争の記憶』特集に『後編 櫻井翔と「戦争」戦没した家族の記憶』に2万5000文字の長編ドキュメントを寄稿した[113][114]。後編には日本近代史家の秦郁彦へのインタビューを行っている[115]

ジャニー喜多川性加害問題について、2023年5月29日『news zero』の放送にて、「臆測で傷つく人たちがいる。」「被害を訴える方々ならびに、本日提出した署名をした皆さんの思いを重く受け止め、二度と、このような不祥事が起こらない体制を整えなければならないと思います。」と応えた[116]

2026年3月30日「news zero」放送で三笠宮彬子女王と特別会談をおこなった[117]。また2026年5月18日の放送ではグテーレス国連事務総長が日本のメディアで唯一「news zero」のインタビューに応じ、安全保障理事会等についてインタビューを行った[118]

交友関係・エピソード

芸能人で交流があるのは俳優の妻夫木聡[119]佐藤隆太[120]など。妻夫木と櫻井は『天国に一番近い男』の共演後に意気投合し、かつては毎日のようにカラオケに行っていたという[119]

衆議院議員中曽根康隆は幼稚舎からの同級生で幼馴染である[121][122]

フットサルのバルドラール浦安所属の時煒選手とは中学時代にサッカー試合で対戦、大学で再会して以降、親交が続いている[123]

建築家の安藤忠雄とはCasa BRUTUS2010年9月号の往復書簡で親交を深め[124]、『未来に生きる建築家 安藤忠雄の挑戦2016』、『安藤忠雄 青春トーク2025』でナレーションを務めた[125]

大学の同級生にラグビー日本代表キャプテンを務めた廣瀬俊朗がおり、2013年10月28日放送の『NEWS ZERO』で対談をしている[126][127]。また、グルメエンターテイナーであるフォーリンデブはっしーとは普通部(中学校)からの同級生である親友であり、プライベートでは「さくしょう」「あきら」と呼び合う仲である[128]。なお、「サクショウ」とは小学校時代からの友達にも呼ばれているニックネームである[8]

DREAMS COME TRUEと親交があり、2019年3月21日放送の『DREAMS COME TRUEのオールナイトニッポンGOLD』にサプライズ出演した[129]。また2021年11月15日放送の『news zero』で鼎談をした[130]

本人が主演を務めた映画『神様のカルテ』の深川栄洋監督は、彼の特性を「キレない強さ」だと評し、「(彼は)自身が傷つくことを恐れないし、我慢して考え抜けば必ず自分の糧、太い筋肉になると知っていて、そのための努力ができる人」と語っている[131]。また、本人が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『家族ゲーム』の稲田秀樹プロデューサー曰く、「普段からジャーナリスティックな視点で物事を見ている」とのこと[132]。更に本人が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『家族ゲーム』で共演した俳優の神木隆之介からは「先生」と呼ばれている。[133]

2012年にテレビ番組で櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手である長友佑都は、櫻井の印象について「櫻井さんはすごくインタビュー上手で話しやすかったよ。色んな人にインタビューして頂く機会があったけど、櫻井さんは特に話しやすかったな。さすがやね。」と語っている[134]。また、同じくテレビ番組の企画で2015年に櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手であり、慶應義塾大学の後輩でもある武藤嘉紀は、「とても刺激を受けた。話をしていて、人を惹きつける力を持っている方。自分もそういう力を自然と出せるようになりたい」と語っている[135]

事務所の後輩からも多く慕われており、上田竜也菊池風磨から「アニキ」と呼ばれている。

芸能界の群馬県出身者の集まりである「群馬県人会」に入会している[136]

家族でカラオケに行った際、弟がかりゆし58の楽曲「アンマー」を歌唱したところ、母親が深く感動したという。それ以降、家族でカラオケに行く際には、母親が「アンマー」が歌われるのを心待ちにする状態(櫻井曰く"アンマー待ち")になっていると明かしている[137]

価値観

嵐に対する考え方

「(自分は)嵐でなければ何もできない。嵐だからというのが僕らの存在理由。」と考えており[138][139]、「仲がいい嵐を好きな人が多いから、これからも仲良くし続けるということにはしたくない。クリエイティブなことをしていく中で、肩を一緒にくんでいる感じがいい状態だと思っている。」と語っている[140]。また、「将来的には『嵐』という木の幹を太くして[141]、成熟した大人のグループになっていくと同時に、見る人の心を温めるようなグループになっていきたい[20]、そしてそのためにも今後もずっと嵐のメンバーであり続けたい[20]。」とも語っている。

2019年1月27日の嵐の活動休止に関する記者会見では、「無責任じゃないかという指摘もあるのでは?」と記者から質問されたが、「我々からの誠意は、およそ2年近くの期間をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です。その姿勢と行動をもって、それが果たして無責任かどうかというのを判断していただけたらと思います」と回答した。質問をした記者に対してはインターネット上で「失礼」との批判が噴出したが、一方で櫻井の対応を称賛する声も多々あった[142]。本人は日本テレビ系ニュース番組『news zero』に出演した際に「あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が温度をのせて伝えることができた」と述べている[143]

恋愛観

好きだから一緒にいたいという気持ちが恋愛の全てだという恋愛観を持っている[144]。2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』出演時には、「お互いが成長する関係とお互いに刺激を受ける関係とか言うけど。あれ、いらない!」「好きだから一緒にいるわけで、一緒にいたいから一緒にいるという動機しかない。成長を求めることはない」と持論を語った[76]。また、結婚については「結婚することで安定が得られるというのはまやかし。期待しないくらいがちょうどいい。」と述べている[145]

受賞歴

音楽

ソロ曲

CD収録曲

CD未収録曲

SHO BEATで披露したCD未収録曲 
  • ウエディングソング 2005年5月7日
  • クリスマス曲 2006年1月7日
  • ペンの指す方向 2006年3月4日
  • 星になるまで 2006年5月27日
  • Cool&Soul RAPver. 2006年7月15日
  • ペンの指す方向Chapter3 2006年11月4日
  • ザ・ラブ・ライク 2007年5月27日
  • どこにいても 2007年8月12日
  • ペンの指す方向Chapter2 2008年2月24日
  • Where Is the Love 2008年3月30日

カバー曲

ユニット曲

CD収録曲

参加楽曲

手がけたラップ

m-floVERBALに勧められ、自らリリックを書くようになったのはアルバムでは2002年発売の『HERE WE GO!』、シングルでは2003年発売の『君がいいんだ以降である[151]。以来、嵐の曲と自身のソロ曲のラップ詞は、シングル『夏疾風〈初回限定盤〉』収録曲「After the rain」を除き[152][153]、全て自身が手がけている[20]。自身が作詞し曲中で唄うラップ部分は総称してサクラップと呼ばれている[154][155]

シングル収録曲

アルバム収録曲

  • HERE WE GO!(2002年7月17日)
    • Theme of ARASHI
    • ALL or NOTHING Ver.1.02
  • How's it going?(2003年7月9日)
    • Crazy groundの王様
    • Lucky Man
    • パレット
  • いざッ、Now(2004年7月21日)
    • The Bubble
    • EYES WITH DELIGHT
    • RIGHT BACK TO YOU
  • 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004(2004年11月10日)
    • La tormenta 2004(通常盤のみ)
  • One(2005年8月3日)
    • Overture
    • 夏の名前
    • 素晴らしき世界
    • Yes? No?
  • ARASHIC(2006年7月5日)
    • ランナウェイ・トレイン
    • Raise Your Hands
    • COOL & SOUL
    • Secret Eyes
  • Time(2007年7月11日)
    • WAVE
    • Firefly
    • 太陽の世界
    • ROCK YOU
    • Cry for you
    • LIFE
    • Can't Let You Go(初回限定盤のみ)
  • Dream "A" live(2008年4月23日)
    • Move your body
    • 虹の彼方へ
    • Flashback
    • My Answer
    • Once Again(通常盤のみ)
    • Hip Pop Boogie(初回限定盤のみ)
  • 5×10 All the BEST! 1999-2009(2009年8月19日)
    • 5×10
    • Attack it!(通常盤のみのシークレットトラック)
    • Re(mark)able(初回限定盤のみ)
  • 僕の見ている風景(2010年8月4日)
    • movin' on
    • マダ上ヲ
    • T.A.B.O.O
    • let me down
    • 空高く
    • Summer Splash!
  • Beautiful World(2011年7月6日)
    • Rock this
    • まだ見ぬ世界へ
    • Hung up on (大野智ソロ曲)
    • Joy
    • このままもっと
    • エナジーソング〜絶好調超!!!!〜(セブンネットオリジナル盤のみ収録)
  • ウラ嵐マニア(2012年9月20日・21日限定発売)
  • Popcorn(2012年10月31日)
    • Welcome to our party
    • 旅は続くよ
    • Fly on Friday
    • Cosmos
    • Up to you
  • LOVE(2013年10月23日)
    • 愛を歌おう
    • P・A・R・A・D・O・X
    • sugar and salt
    • Starlight kiss
  • THE DIGITALIAN(2014年10月22日)
    • Tell me why
    • Asterisk
    • Hey Yeah!
    • Take Off !!!!!(作詞)(通常盤のみ)
  • Japonism(2015年10月21日)
    • 心の空
    • 君への想い
    • Rolling days
    • イン・ザ・ルーム
  • Are You Happy?(2016年10月26日)
    • Sunshine
    • To my homies
    • TWO TO TANGO(通常盤のみ)
  • 「untitled」(2017年10月18日)
    • 「未完」
    • 抱擁
    • Come Back(通常盤のみ)
  • 5×20 All the BEST!! 1999-2019(2019年6月26日)
    • 5×20
  • This is 嵐(2020年11月3日)
    • いつか秒針のあう頃
    • Do you...?

デジタルリリース曲

CD未収録曲

提供曲

  • CRYSTAL MOMENT - KAT-TUN
    • タイトル、ラップ詞、構成を担当[156]
  • 慶應義塾幼稚舎創立150周年記念曲「ペンの指す方へ」
  • 「ギリスト!」「光射す方へ」 - 上田竜也
    • 2024年2月7日に配信リリースする初EP「ギリスト!」のうち2曲の楽曲デモのセレクト、ラップのリリック制作から楽曲タイトル、レコーディングに至るまでの作業を共同で行った。

出演

※主演は太字表記

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

舞台

  • PLAYZONE '96 RHYTHM(1996年7月21日 - 8月15日)
  • PLAYZONE '97 RHYTHM II(1997年7月12日 - 8月11日)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO(1997年8月29日、京都シアター1201)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO プレビュー公演(1998年3月 - 4月) - 「TOKYO浜松町」として出演。
  • WEST SIDE STORY(2004年12月4日 - 12月30日青山劇場、2005年1月4日 - 1月9日大阪厚生年金会館) - 主演・トニー 役
  • ビューティフル・ゲーム(2006年3月27日 - 4月15日青山劇場、2006年4月23日 - 4月26日NHK大阪ホール) - 主演・ジョン・ケリー 役

テレビ番組

レギュラー番組

過去の出演番組

報道番組

  • news zero拡大版 有働由美子&櫻井翔 「改元の瞬間」生中継 SP〜zero から考える新時代〜(2019年4月30日、日本テレビ)[188]
  • NNN未来へのチカラ ミヤネ屋×every.×zero×バンキシャ!特別版(2021年3月11日、日本テレビ)[189]
  • ZERO×選挙(日本テレビ)
    • ZERO×選挙2007(2007年7月29日) - 第二部討論プレゼンター
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009(2009年8月30日) - 第二部ナビゲーター
    • ZERO×選挙2010(2010年7月11日) - 第二部ナビゲーター
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012(2012年12月16日)
    • ZERO×選挙2013(2013年7月21日)「MY VOICE」 - コーナーを担当
    • NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2014(2014年12月14日) - 第一部で小泉進次郎と対談、第二部プレゼンター
    • NNN参院選特別番組 ZERO×選挙2016(2016年7月10日) - 小泉進次郎と対談、「VOTE18」、「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2017(2017年10月22日) - スペシャルプレゼンター、小泉進次郎と対談、「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN参院選特別番組 zero選挙2019〜アナタに迫る!新時代の大問題〜(2019年7月21日) - 有働由美子と共にメインキャスター[190][191]
    • zero選挙2021(2021年10月31日) - 有働由美子と共に第一部メインキャスター[192]
    • zero選挙2022(2022年7月10日) - 有働由美子と共に第一部メインキャスター[193]
    • zero選挙2024(2024年10月27日) - 藤井貴彦と共に第一部メインキャスター[194]
    • zero選挙2025(2025年7月20日) - 藤井貴彦と共に第一部、第二部メインキャスター[195]、第一部で小泉進次郎と対談
    • zero選挙2026(2026年2月8日) - 藤井貴彦と共に第一部、第二部メインキャスター [196]第一部で片山さつきと対談

スポーツ番組

音楽番組

子供向け番組

ナレーション

  • 未来に生きる建築家 安藤忠雄の挑戦2016(2016年7月9日、TBS)
  • 安藤忠雄 青春トーク2025(2025年1月12日- 全11回、MBS)[125]

特別番組

  • エコスペシャル地球を守る「水の魔術師」たち 砂漠の楽園ラスベガス〜 ナバホ・インディアン(2005年6月5日、日本テレビ) - MC
  • 決定!全国47都道府県超ランキングバトル!!出身県で性格診断!?ニッポン県民性発表SP(2006年1月5日・9月28日・12月27日・2007年4月10日・10月4日、TBS)
  • ルビンの壷(2007年12月28日、フジテレビ) - MC
  • ニッポニア学習帳(2008年1月2日、TBS) - MC
  • NEWS ZERO特別版“映画ヤッターマン大ヒット記念SP櫻井翔密着365日”(2009年4月28日、日本テレビ)
  • ZERO特別版!櫻井翔のNEXTジェネレーション(2009年5月31日、日本テレビ) - MC
  • Touch! eco 2009 いま、私達にできること。ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO(2009年6月7日、日本テレビ) - メインキャスター
  • 櫻井翔×池上彰のそうか! 思わずうなる特上ニュース(2010年1月21日、TBS) - MC
  • 24時間テレビ33「愛は地球を救う」「櫻井翔×ゴルバチョフ対談」(2010年8月29日、日本テレビ)
  • 英国王室ウィリアム王子キャサリン妃 世紀のロイヤルウェディング(2011年4月29日、日本テレビ金曜スーパープライム) - MC
  • ZERO Cultureスピンオフ 密着! 俳優・櫻井翔 新境地に挑む(2011年8月26日、日本テレビ)
  • 24時間テレビ34 愛は地球を救う「嵐櫻井翔が見た未知の病と闘う少女と医師」(2011年8月20日、日本テレビ)
  • 櫻井翔の“いま そこにいる人々”<命の現場>(2011年9月7日、NHK教育
  • 「復興テレビ」みんなのチカラ 3.11(2012年3月11日、日本テレビ)
  • NEWS ZERO特別版 櫻井翔 世界を、取材する。(2012年11月3日、日本テレビ)[210][211]
  • 原爆の日特別番組「68年目の朝〜next あなたへ〜」(2013年8月6日、広島テレビ
  • あさイチ「櫻井翔が見る終末期医療の現場〜緩和ケアの今〜」(2014年3月27日、NHK総合) - プレゼンター
  • ZERO Cultureスピンオフ アイドルの今、コレカラ(2015年7月30日、日本テレビ)
  • 櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”(2015年4月9日、2016年2月11日、2016年11月24日、TBS)
  • 24時間テレビ40 愛は地球を救う(2017年8月26日 - 27日、日本テレビ) - メインパーソナリティー
  • NHKスペシャル スペース・スペクタクル(NHK総合) - ナビゲーター[212]
    • プロローグ はやぶさ2の挑戦(2019年3月17日)
    • 第1集 宇宙人の星を見つけ出せ(2019年6月23日)
    • 第2集 見えた!ブラックホールの謎(2019年7月28日)
    • 第3集 はやぶさ2地球生命のルーツに迫る(2019年9月8日)
  • 櫻井翔×池上彰 教科書で学べないSP(2015年8月4日、2016年3月1日、2018年2月6日、2020年5月4日、2021年5月31日、日本テレビ) - MC
  • デザインミュージアムジャパン(2022年12月10日、2023年12月10日、NHK総合、2025年5月11日、NHKEテレ) - 番組ナビゲーター[213][214]
  • 超こどもの日 2100年まで生きる君へ(2024年5月6日、TBS) - 国枝慎吾密着取材VTRナビゲーター[215]
  • 徹子の部屋 「戦争」を忘れない ~櫻井翔が聞く黒柳徹子の記憶~(2024年8月11日、テレビ朝日) - MC[216][217][218]
  • 人生で1番長かった日(2024年10月13日、2025年2月2日、2025年6月24日、日本テレビ) - MC[219][220][221]
  • TBSベストシーン映像祭~みんな泣いたドラマ&みんな笑ったバラエティSP~(2024年12月26日、TBS) - MC[222]
  • NNN各局 戦後80年プロジェクト「いまを、戦前にさせない」(2025年1月3日- 、日本テレビ) - メッセンジャー[223]
    • 真相報道バンキシャ!特別編“終末時計”を早める世界のトップたち(2025年8月15日- 、日本テレビ)[224][225]
  • ドラマでクイズ!THEキリヌキ(2025年4月11日、2025年10月3日、2026年1月16日、2026年4月10日、TBS) - MC[226][227]
  • 安藤忠雄 青春トーク2025特別編 【櫻井翔と語る『安藤建築』そして未来とはー】(2025年5月5日、MBS) - MC
  • 櫻井翔のワンナイトスタディ(2025年5月22日、2025年12月13日、フジテレビ) - MC[228][229]
  • 櫻井翔の幸せごぜん~NICE MORNING LIFE~(2025年8月10日、2026年2月22日、BSフジ) - MC[230][231]
  • 櫻井翔の一覧ファクトリー~“アレ”全部並べてみた!~(2025年12月30日、フジテレビ) - MC[232][233]
  • 幹事Xと名店の夜~櫻井翔は誰を呼ぶ?~(2025年12月27日、TBS) - 幹事[234][235]
  • 世界がほれた 絶品!翔ケース(2026年1月6日、NHK総合) - MC[236][237]
  • アメリカ横断ウルトラクイズ(2026年予定、日本テレビ) – 総合MC

コンサート

  • Johnny's Jr. 1st Concert(1998年2月1日、2月11日、2月15日)
  • Johnny's Jr. Summer Concert'98(1998年7月29日 - 8月24日)
  • Johnny's Jr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
  • Johnnys' Senior Junior Fresh Spring Concert'99(1999年5月2日 - 6月20日)
  • Extra Storm in Winter '06 THE SHOW(2006年1月14日 - 2月4日) - 初のソロコンサート:5か所7日間11公演
    • Zepp名古屋(1月14日16:30・19:30)
    • Zepp大阪(1月20日16:30・19:30)
    • Zepp福岡(1月24日19:30)
    • Zepp福岡(1月25日19:00)
    • Zepp仙台(1月28日15:00・18:00)
    • 品川ステラボール(1月31日19:30)
    • 品川ステラボール(2月1日16:30・19:30)
    • Zepp札幌(2月4日14:00・17:00、悪天候のため中止)

個展

  • 櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI: WORDS FOR THE FUTURE(2023年4月14日 - 5月24日、六本木ミュージアム)
  • 櫻井翔 未来への言葉展 PLAYFUL! SHO SAKURAI: WORDS FOR THE FUTURE(2024年1月18日 - 4月14日 PLAY! MUSEUM、2024年4月26日 - 6月4日 JR九州ホール、2025年2月22日-3月9日 心斎橋PARCO、2025年3月15日-3月30日 名古屋PARCO、2025年4月26日-6月10日 けんしん郡山文化センター)

ラジオ

  • ジャニーズJr.の月曜日ロールプレイング探偵団(1996年10月 - 1997年3月、文化放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール女子高生サイコー裁判SHOW!(1996年9月16日 - 1997年4月4日、ニッポン放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール恋の青春花吹雪(1997年10月6日 - 1998年3月27日、ニッポン放送)
  • ジャニーズJr.DOKI DOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年10月4日、ニッポン放送)
  • SHO BEAT(2002年10月5日 - 2008年3月30日、FM-FUJI

ラジオドラマ

いずれも朗読劇

配信

  • 2021年慶應連合三田会大会(2021年10月17日) メインプログラム第二部 - メインナビゲーター[240][241]
  • 現代を生きる私たちと『学問のすゝめ』(2022年11月18日)慶應義塾長の伊藤公平と対談 
  • 徹子の部屋 「戦争」を忘れない ~櫻井翔が聞く黒柳徹子の記憶~ TVer特別版(2024年8月11日、Tver限定) - MC
  • timelesz project(2025年2月15日、Netflix) - 最終審査司会[242][243]

イベント

  • 第80回全国高校野球選手権記念大会プレイベント(1998年8月6日、阪神甲子園球場)
  • ジャニーズ大運動会(1998年10月25日)
  • ジャパンラグビーリーグワン決勝 東京サンゴリアス×埼玉ワイルドナイツ(2022年5月29日) - トロフィーセレモニープレゼンター
  • ジャパンラグビーリーグワン決勝 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ×埼玉ワイルドナイツ(2023年5月20日) - トロフィーセレモニープレゼンター
  • ジャパンラグビーリーグワン決勝 埼玉パナソニックワイルドナイツ―ブレイブルーパス東京 (2024年5月26日) - トロフィーデリバリー[244]
  • 2024年慶應連合三田会大会(2024年10月20日、日吉記念館)- 藤井貴彦と櫻井翔の塾員スペシャルトークショー[245]
  • ジャパンラグビーリーグワン決勝 東芝ブレイブルーパス東京×クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(2025年6月1日) - トロフィーデリバリー
  • 2025年日本国際博覧会(2025年10月13日、EXPOホール「シャインハット」)[246]
  • 展覧会 大どろぼうの家(2025年7月16日〜 9月28日 PLAY! MUSEUM、2025年11月22日~2026年1月12日 福井県立美術館、2026年4月11日~6月14日、京都市京セラ美術館 ) 展示協力[247][248]
  • ジャパンラグビーリーグワン決勝 コベルコ神戸スティーラーズ×クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(2026年6月7日) - トロフィーデリバリー
  • MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI(2026年10月24日~25日、TAIPEI ARENA) - MC[249]

映像作品

CM

書籍

  • 木更津キャッツアイ日本シリーズ公式メモリアルブック(2003年10月、マガジンハウスISBN 978-4-8401-0869-0
  • 木更津キャッツアイワールドシリーズ公式メモリアルブック(2006年10月、マガジンハウス)ISBN 978-4-8387-1697-5
  • ハチミツとクローバー film story (コバルト文庫) (2006年6月、集英社ISBN 978-4-08-600782-5
  • ハチミツとクローバー PHOTO MAKING BOOK(2006年7月、集英社ISBN 978-4-08-102063-8
  • 映画「ヤッターマン」オフィシャル・ヴィジュアル・ブック(2009年3月、角川メディアハウス)ISBN 978-4-04-894920-0
  • 櫻井翔&堀北真希 ドラマ「特上カバチ!!」Photo Book(2010年2月、講談社ISBN 978-4-06-379428-1
  • 神様のカルテ 公式メモリアルフォトブック(2011年7月、小学館ISBN 978-4-09-103221-8
  • 櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】(2025年10月21日、マガジンハウス)ISBN 9784838733583
  • 水の事故から命を守る 安全水泳大全(2025年11月29日、東洋館出版社)特別寄稿 ISBN 9784491059242

雑誌連載

脚注

外部リンク

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