饒書涵
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中国福建省邵武市出身。13歳の頃、友達とバレーボールをすることでバレーボールに興味を持ち、身長が高くて選手として選ばれたのがきっかけでバレーボールの世界に入る[1]。
2015年、中国代表に選出され、2016年にアジアカップに出場してチーム準優勝に貢献[2][3]。2018年には世界選手権に出場した[4]。また、ネーションズリーグにも、2018年、2019年に出場している[5][6]。
中国バレーボールスーパーリーグでは上海ゴールデンエイジでプレーし、2017/18シーズン、2018/19シーズンの優勝に貢献した。
2019年よりV.LEAGUE DIVISION1のジェイテクトSTINGSで2シーズンプレー[7]。入団1年目の2019-20シーズン、V1でチームの初優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞した[8][9]。
2021年に、福建省バレーボールチームに復帰した[10]。
2023年、2シーズンぶりにジェイテクトSTINGSに復帰した[11]。
2025年5月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[12]。
球歴
受賞歴
- 2020年 - 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 ベスト6