石下駅
茨城県常総市新石下にある関東鉄道の駅
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歴史
- 1913年(大正2年)11月1日:常総鉄道開業と同時に設置[1]。
- 1945年(昭和20年)3月30日:筑波鉄道(初代)との合併により、常総筑波鉄道の駅となる[1]。
- 1965年(昭和40年)6月1日:鹿島参宮鉄道との合併により、関東鉄道の駅となる[1]。
- 1991年(平成3年)10月20日:石下町のふるさと創生事業として駅舎を改築[2]。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカードPASMO供用開始[3][1]。
- 2010年(平成22年)9月1日:一部時間帯(10時から16時)が駅員無配置となる[1][4]。
- 2013年(平成25年)5月16日:駅員配置時間帯が縮小となり、7時から11時のみ駅員配置となる[5]。
- 2015年(平成27年)9月10日:常総水害の被害を受ける。復旧まで1か月を要した。
- 2021年(令和3年)9月11日:終日無人化[6]。
駅構造
利用状況
2022年度の一日平均乗降人員は800人である[8]。
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。
| 推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 2005 | 348 | |
| 2006 | 381 | |
| 2007 | 427 | |
| 2008 | 455 | |
| 2009 | 440 | |
| 2010 | 433 | |
| 2011 | 420 | |
| 2012 | 433 | |
| 2013 | 409 | |
| 2014 | 418 | |
| 2015 | 396 | |
| 2016 | 414 | |
| 2017 | 431 | |
| 2018 | 448 | |
| 2019 | 761 | |
| 2020 | ||
| 2021 | ||
| 2022 | 800 | |
駅周辺
当駅から西の鬼怒川にかけて東西300メートル、南北1キロメートル程度の狭い地域に石下市街地が広がり、金融機関や小規模な飲食店、商店などが点在する。駅徒歩圏には食品スーパーマーケットやホームセンターなども存在する。 駅に隣接してパークアンドライド用の駐車場が60台ほど用意されている[1]。
- 常総ひかり農業協同組合(JA常総ひかり) 石下支店
- 常総市役所 石下庁舎
- 常総市地域交流センター(豊田城)
- 総合福祉センター
- 下妻消防署 石下消防分署
- 長塚節生家
- 石下郵便局
- 石下商店街
- コメリ
- メガセンタートライアル 石下店
- たいらや
バス路線
駅出口側の石下駅西口と跨線橋を渡った反対側の石下駅東口に停留所があり、路線バスは西口のみ、コミュニティバスは両側に発着する。
関東鉄道(旧関鉄パープルバス)の路線が発着する。本数は極めて少ない。
- 関東鉄道
- 常総市コミュニティバスJOYBUS(2026年8月31日でほとんどの区間が休止予定。詳細は下の記述を参考のこと)
- 玉・豊田ルート(石下駅東口 - 豊田小学校 - 舘方 - 玉村駅 - 原宿 - 西原- 石下駅西口)(月曜・木曜のみ)
- 三妻・五箇ルート(石下駅西口 - 上三坂 - 三妻小学校 - 三妻駅 - 道の駅常総 - 本豊田 - 石下紫峰高校 - 石下駅東口) (石下駅 - 三妻小学校間のみ毎日運行、それ以外の区間は水曜・土曜のみ)石下駅東側は駅出口から跨線橋を渡った反対側に停留所がある。
- 岡田・飯沼ルート(石下駅西口 - 杉山 - 馬場 - 大沢 - 石下総合運動公園 - 古間木十字路 - 篠山 - 石下郵便局 - 石下駅西口)(火曜・土曜のみ)
- 石下市街地ルート(石下駅西口 - 石下郵便局 - 横堤 - 石下紫峰高校 - 常総市役所石下庁舎 - 石下駅東口 - 石下文化センター - 石下駅西口)(平日と土曜のみ)
- 日曜日石下ルート(石下駅西口 - 杉山 - 大沢 - 石下総合運動公園 - 大沢 - 杉山 - 石下駅西口 - 石下文化センター - 石下駅東口 - 地域交流センター豊田城 - 石下紫峰高校 - 本豊田 - 道の駅常総)(日曜日のみ)
路線バスのうち、土浦駅系統は2019年6月まで平日は4往復。かつては沓掛・岩井方面に向かう坂東市方面のバス路線も発着していた。そのうちの石下駅周辺を除く一部区間においてJOYBUS日曜日石下ルートの石下駅 - 大沢間で復活している。
それ以外に茨城観光自動車(茨観)の路線も発着し、駅前通りに独自の待合所を構えていた。現在待合所の建物は自転車預り所となっている。
鬼怒中学校前行きが運行されていたが、2024年3月31日に廃止された[10]。この路線は鬼怒中学校から三妻小学校に停留所を改称して常総市コミュニティバスの三妻・五箇ルートに引き継がれた。
2024年(令和6年)4月より常総市のコミュニティバスであるJOY BUSの「玉・豊田ルート」「三妻・五箇ルート」「岡田・飯沼ルート」「北部通勤通学ライナー」が発着していたが、2025年(令和7年)3月31日に「北部通勤通学ライナー」は廃止された。2025年(令和7年)4月1日から「石下市街地ルート」「日曜日石下ルート」が新設された。しかし、ここで挙げたすべてのルートのうち「日曜日石下ルート」の石下駅 - 大沢 - 石下総合運動公園間と「三妻・五箇ルート」の石下駅 - 三妻小学校を除く区間も2026年(令和8年)8月31日に休止の予定[11][12][13][14]。
2026年(令和8年)9月1日に石下駅ルート(石下総合運動公園 - 大沢 - 石下駅 - 石下紫峰高校 - 道の駅常総 - 三妻駅)が新設、三妻ルート(石下駅 - 三妻小学校)が運行される予定[14]。
また、全日本ロードレース選手権などが開催される時は筑波サーキット直行の無料送迎バスが発着する。


