石田英之
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| 名前 | ||||||
| カタカナ | イシダ ヒデユキ | |||||
| ラテン文字 | ISHIDA Hideyuki | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1982年4月15日(43歳) | |||||
| 出身地 | 京都府長岡京市 | |||||
| 身長 | 169cm | |||||
| 体重 | 64kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1998-2000 |
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| 2001-2004 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2005-2006 |
| 36 | (5) | |||
| 2007 |
| 33 | (17) | |||
| 2008-2010 |
| 86 | (24) | |||
| 2011-2013 |
| 83 | (19) | |||
| 通算 | 238 | (65) | ||||
| 監督歴 | ||||||
| 2017 |
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| 2018–2020 |
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| 2022–2025 |
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
石田 英之(いしだ ひでゆき、1982年4月15日 - )は、京都府長岡京市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはFW。
立命館大学では2004年の全日本大学サッカー選手権にFWとして出場し準優勝。卒業後、JFL所属の佐川印刷SCに加入。北陸電力サッカー部アローズ北陸に移籍してから得点力を発揮し、2007年は17ゴールを決め得点ランキング4位、カターレ富山に加入した2008年は12ゴールを決めJ昇格に貢献。Jリーグに舞台を移した2009年、攻撃力に課題が残るチーム状態の中で、チーム最多となる9ゴールを決めた。2010年、シーズン終了をもって戦力外通告により富山を退団。
2011年よりJFLのカマタマーレ讃岐に加入。2013年シーズン終了後、契約満了により退団[1]。2014年2月1日、現役引退して讃岐のアカデミーコーチに就任した[2][3]。
一度ゴールを決めると2点3点立て続けにゴールすることが少なくなく、2007年にはハットトリックを2回、JFL通算では4回達成している(うち1回は1試合5点のJFL記録となっている)。
2016年度A級コーチジェネラル取得[4]。
カマタマーレ讃岐でU-15監督、U-18の監督を務めていたが、2021年から地元京都サンガF.C.U-15のコーチに就任した[5]。その後2022年から2025年まで京都サンガF.C.U-18の監督を務めた。
所属クラブ
- 長岡京サッカースポーツ少年団
- 長岡京市立長岡第四中学校
- 向陽高校
- 立命館大学
- 2005年 - 2006年 佐川印刷SC
- 2007年 北陸電力サッカー部アローズ北陸
- 2008年 - 2010年 カターレ富山
- 2011年 - 2013年 カマタマーレ讃岐