列島ニュース (総合テレビ)

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NHKニュース > 列島ニュース (総合テレビ)
ジャンル 地域報道番組
出演者 #出演者を参照
制作 本文を参照
放送チャンネルNHK総合
列島新型コロナ関連ニュース

列島ニュース新型コロナ最新情報

列島ニュース
ジャンル 地域報道番組
出演者 #出演者を参照
製作
制作 本文を参照
放送
放送チャンネルNHK総合
映像形式リアルタイム字幕放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2020年4月20日 - 放送中
放送時間#放送時間の推移を参照
回数698(2024年3月12日時点)[1]
公式サイト

特記事項:
2020年9月25日までは臨時報道番組扱い。同年9月28日より正式番組として放送。
番組の休止および短縮については#休止および短縮を参照。
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列島ニュース』(れっとうニュース)は、2020年6月1日[2]からNHK総合で放送されている『NHKニュース』の地域報道番組である。

2020年4月13日[3] - 16日にNHK BS1で放送された『列島昼ニュース』(れっとうひるニュース)、4月20日[4]に放送された『列島新型コロナ関連ニュース』(れっとうしんがたコロナかんれんニュース)、4月21日[5] - 5月29日に放送された『列島ニュース新型コロナ最新情報』(れっとうニュースしんがたコロナさいしんじょうほう)についても合わせて述べる。

2020年4月7日、全国各地における新型コロナウイルスの感染に伴い、首都圏、大阪府、福岡県などに緊急事態宣言が発令された[6]。4月13日からかつて『BS列島ニュース』を放送していたBS1の13時台に緊急事態宣言対象地域のローカルニュースを中心に新型コロナウイルスに関する最新情報を伝える番組『列島昼ニュース』を新設した[3]

その後、緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大したため、4月20日からかつて『お元気ですか日本列島』や『情報まるごと』の列島リレーニュースコーナーを放送していた総合テレビの14時台に『列島ニュース新型コロナ最新情報』[注 1]に改題の上移設[7][8]

6月1日からは『列島ニュース』に改題し[2][4]、新型コロナウイルス以外の様々なニュースも伝える。

この期間の制作は札幌局を皮切りに[注 2]名古屋局大阪局、札幌、名古屋と約1か月周期で3局が持ち回りで担当。稀に東京(NHK放送センター)が制作したこともあった[2][4][7][9][10][11]

2020年9月28日からは大阪局制作の定時番組とし、放送時間帯を14時台から13時台に移した。直前に放送される『NHKニュース』(13時 - 13時5分)の最後で「続いて(この後は)大阪から『列島ニュース』です」と締める[注 3]。青色主体のロゴ・放送局表示などを、緑色主体のものにリニューアル。

2021年度改編(3月30日)より放送時間を15分拡大。国際放送NHKワールド・プレミアムとの同時放送を開始[12][13] [14]、9月27日からはノンスクランブル対象番組となった(ノンスクランブル番組は、NHKワールドのウェブサイトにて同時配信および見逃し配信を実施する[注 4][16][17]

2024年1月11日から『令和6年能登半島地震関連情報』として(12日からは『総合テレビ(石川県内)同時放送』)、BS103チャンネル(旧NHK BSプレミアム)でも当番組を放送[18][19][20][21][22]、6月28日まで実施した[23]

スタジオのバックセットおよびキャスター用デスクのライトは2024年3月6日より常時、番組のイメージカラーであるライトグリーンにライトアップされた。

2024年度改編(4月2日)より放送時間帯を14時台まで拡大[注 5][24][25][26]。スタジオのアナウンサーは曜日ごとに出演する1名と、隔週で全曜日出演する1名の2名体制になった。この改編で、総合テレビは13時の『NHKニュース』から『NHKニュース7』までの6時間30分を生放送番組で編成(2017年度以来7年ぶり、ミニ番組を除く[27][28])、NHKワールド・プレミアムはノンスクランブル番組の対象外とした[29][30]

※以後、放送局の表記は、番組内で実際に用いられている表記と同様に「○○局」(例:大阪局)と記載する。

内容

当日の総合テレビ12時15分からのローカルニュースを放送(再送信)する。登場する放送局のニュースを全て伝えるわけではない。

2020年度

2020年4月・5月は、新型コロナウイルスに関するニュース(感染状況、施設などの休止・再開、「新しい生活様式」への地方での取組など)のみ放送。他の時間帯と異なり、拠点局以外の各局のニュースも扱った。6月以降は、タイトルから「新型コロナ最新情報」を外し、新型コロナ以外のニュースも放送。

8月7日までは、放送される局は不定で4月 - 6月の50分枠のときは1日約10局、7月に35分枠になってからは1日7局程度であり、下記の3つの大まかな地域毎に分けている。

  • 東日本:北海道、東北、関東甲信越[注 6][注 7]
  • 中日本:中部(東海・北陸)、近畿(関西)。
  • 西日本:中国、四国、九州・沖縄。

地域毎に当日放送する放送局名を紹介し、その地域内のニュースを連続で放送する。順番に関しては、主に大きなニュースのあった地域から始める[注 8]。最後は必ず制作局が属する地域となり、その中の制作局自身のローカルニュース(2020年4月13日[注 2] - 5月1日と7月6日 - 8月7日:札幌局、同年5月7日 - 5月29日:名古屋局、同年6月1日 - 7月3日:大阪局)を最後に放送する[注 9]

8月24日(当時、名古屋局制作)からは、番組最初にその日の大きなニュースを紹介し、それに関連したニュースを扱う1 - 3局を取り上げた[注 10]。地域分けと制作局が最後という法則性は薄れる。

9月28日からは大阪局制作に一本化。時間が余る場合は、番組冒頭や天気予報の前に(主に近畿地方の)季節の映像を挿入することもあった。

2021年度 - 2023年度

2021年3月30日からの放送時間拡大後は、10局のニュースを放送する[注 11]。基本的には、2局ずつ紹介して10局分を放送する[注 12]。大阪局のニュースはほぼ毎回放送されるが、最後とは限らない。

  • 自然災害や異常気象については、被災状況や関連するニュースが先に放送される。3月11日前後は東日本大震災関連で東北地方各局や水戸局、4月14日前後は熊本地震関連で九州地方各局の紹介が必然的に多くなる[注 13]
  • 戦没者追悼関連では、6月23日は沖縄局の沖縄慰霊の日のニュースを取り上げる[注 14]
  • 2024年1月4日から2月29日は、同年1月1日に発生した令和6年能登半島地震に伴い、被災地である金沢局・富山局・新潟局の3局を最初に放送し、その後も震災関連ニュースを中心に放送した。必ず冒頭で金沢局・富山局・新潟局の3局を放送したが、1月22日から新潟局が外れ、2月13日から富山局が外れて金沢局のみとなった。また、2月1日までは震災関連ニュースの直後に被災地周辺の天気予報を(番組最後の気象情報とは別に)放送した。

複数の視聴者から「各局ニュースでどこの放送局が伝え終わったのか分かりづらい」との声を受けて、2022年12月ごろから当日取り上げる放送局一覧の地図上において、伝え終わった放送局のテロップは緑色に配色するようになった[32]

2024年度以降

2時間枠となったため、以下の変更点がある。

  • 16局のニュースを紹介する。13時台(午後1時台)は引き続き10局、14時台は6局。日によっては17局放送することもある。
  • 日本地図で放送局を紹介する際、午後1時台に放送する局には「1時台」の表記がされるようになった(「2時台」の表記はつかない)。

その他のコーナー

各放送局のニュース以外のコーナーを扱う。

13時台(午後1時台)

各放送局のニュースの途中で1つずつ行われる[注 15]。2024年度以降はほぼ毎回放送する。

  • オープニング
    • テーマソングは白須今(手掛けた作品は『いだてん』や『エール』など)の演奏によるものである[33]
    • 気象情報を伝える。
    • 連続テレビ小説(再放送)』から『NHKニュース』を挟んで放送されるため、冒頭でキャスター陣が朝ドラ再放送の感想を述べる場合もある[34]。2024年4月2日からは朝ドラアンコール枠と朝ドラ再放送の感想が語られることもある[35]
  • 季節の映像(コーナー名なし)
    • 各放送局から届けられた季節の映像を1分程度放送する。大阪(難波大阪城公園など)の情報カメラによる中継の日もある。また、実際に記者が赴いたり、ヘリによる空撮によって生中継する日もある(番組オープニングや14時台に放送することもある)。
    • 2021年4月 - 7月は、その日に取り上げた放送局のニュースの中に2020年東京オリンピックの聖火リレーに関するニュースがあった場合、その後に生中継で当該地域の聖火リレー(または、公道でのリレー中止に伴う点火セレモニー)の模様を放送することもあった。
  • NHK ONEニュース オススメ深掘り記事
    • 2022年4月4日から放送(それ以前にも、不定期に行われていた。日によっては放送がない場合あり)。NHKのウェブサイトに掲載した特集記事を紹介。記事は「NHK NEWS WEB」及び「NHK首都圏ナビ」から取り上げたが、サービス見直しのため2025年10月1日より「NHK ONEニュース」から取り上げる。
    • 2024年度の水曜日は、新型コロナウイルスなどの感染症対策を扱った。
  • 列島ニュースアップ
    • 2022年1月27日から。各放送局と大阪のスタジオを中継で繋ぎ、各局のリポーター(アナウンサー、契約キャスター、記者、カメラマン、ディレクターのいずれか1名)がニュースを紹介する。なお、大阪局が担当の場合はキャスター2人(2023年度まではキャスターと坂下)による進行で伝える。
    • 2023年度までは概ね週1回程度の不定期放送であった。2024年度の枠拡大後は、原則毎回放送されている。
    • 12時15分のローカルニュースを制作しない放送局も登場する。2025年度現在で、該当する19局のうち当コーナー未登場の局は函館局[注 16]のみである。
    • また、2024年11月5日の尾鷲支局(三重県津局管内)を皮切りに、支局からも中継する。
放送局初登場日12:15からの
ニュースの状況
函館局未登場札幌局発
旭川局2022年12月23日
帯広局2023年6月13日
釧路局2025年7月9日
北見局[注 17]2023年3月15日
室蘭局[注 18]2025年5月13日
横浜局2025年6月4日首都圏局発
前橋局2022年7月4日
千葉局2022年4月18日
宇都宮局2023年2月9日
さいたま局2023年12月18日
津局2023年3月7日名古屋局発
岐阜局2022年12月15日
京都局2025年6月5日大阪局発
神戸局2023年11月24日
和歌山局2024年10月3日
奈良局2022年11月10日
大津局2022年5月20日
北九州局2022年4月7日福岡局発

近畿の各局と北海道の旭川・帯広・函館の各局は12時15分のローカルニュースでニュース映像と原稿読みを行うことがある(スタジオのリード・導入部は行わない)。

14時台(午後2時台)

各放送局のニュース終了後に複数のコーナーをまとめて放送する。「列島リポート」と「きょうのキニナル!」はほぼ毎回放送する。

  • 1min.Story
    • 2025年3月31日より、2時台のニュース終了直後に不定期放送。読みは「ワンミニッツストーリー」。NHK各放送局から届けられた1分間のVTRを紹介する。
  • 列島リポート、列島ぶらり旅
    • 2024年4月2日より放送。NHK各放送局から届けられたVTRリポートを紹介する。『NHKニュースおはよう日本』のローカル枠や、夕方のローカルニュース番組で放送されたものが多い。
    • 「ぶらり旅」では週1回(2024年度は水曜日)は前週土曜日の「土曜すてき旅」(『NHKニュースおはよう日本・関東甲信越』内コーナー)を放送する。冒頭の紹介部分もそのまま放送、出演するメインキャスターの字幕表記もある。
  • ミニ番組
NHKの各番組を3分から5分にまとめたものを放送。
  • 連続テレビ小説関連コーナー
    • 年度後期の連続テレビ小説は大阪局制作であるため、そのPRを兼ねて不定期に放送される。2024年10月29日には、2025年度後期に放送する『ばけばけ』のヒロイン発表会見を番組内で放送し、ヒロインの髙石あかりがスタジオに生出演した[36][37][38]
    • 主に高瀬[注 20]の出演日に行われる。
  • きょうのキニナル!
    • 2022年1月4日より放送。気象情報の前[注 21]。に、キャスターと坂下が当日放送されたニュースの中から気になったニュースを振り返る。主に明るい話題(季節の植物・食べ物・お祭り、子供や動物、善意のある行動など)から1つとりあげる[注 22]
    • 2024年1月4日から2月19日までは能登半島地震に伴い休止。2月20日より再開した。
    • 2024年度からは、14時台の最後に放送。また、ニュースに限らず「日めくりカレンダー懐かしの映像」などから取り上げることもある。

13時台・14時台いずれでも放送

  • 気象情報
    • 大阪局制作分(2020年6月を含む)では、番組の最後に気象予報士の坂下が気象情報を伝える[11][39][40]。定時番組となってからは13時台のオープニングと最後に伝えるほか、2024年度からは14時台の最後にも放送される。気象関連のミニコーナーもあるが、自然災害や異常気象の情報を優先するために休止する場合がある。
    • 気象コーナーでは全国各地のお天気カメラの映像を紹介する(近畿管区の1か所を含む)。
    • 金曜日は、NHK各局で勤務する気象予報士[注 23]が撮影した当日の写真を3 - 4枚紹介し、各地の天気を紹介するコーナーがある(休止の場合あり)。2023年10月13日を最後に休止したが、2024年2月16日より復活した。
    • 2020年末ごろまでの火曜日は「天カメde城めぐり」として、お城が見えるお天気カメラを厳選して当日の空模様を放送した。
    • 2024年4月2日より、お天気カメラの映像を紹介する際に、天気分布図上に表示される「ご当地どーもくん」をタップする演出が加わる(金曜日の13時台は写真紹介コーナーのため実施しない)。「ご当地どーもくん」が表示されるのは、金曜日の写真紹介コーナーと同じ局である。北九州局(門司港名物のバナナの叩き売りがモチーフ)、函館局(イカがモチーフ)、旭川局(旭川ラーメンがモチーフ)、帯広局(ラワンブキがモチーフ)は表示され、南関東3局(横浜局、千葉局、さいたま局)の表示はない。自然災害や異常気象の情報を優先する際や放送時間短縮の日などはこれらの演出を行わない。
    • 2024年7月22日より、14時台の各放送局のニュースと「列島リポート」の間に坂下が短く全国の天気予報を伝える「列島このあと天気」を不定期に放送する。
  • ご当地中継
    • 2024年4月26日より放送。全国各地から生中継を行うが、主に大阪局周辺の近畿が中心である。
    • 近畿からの中継の場合は、さおりん(2024年11月まで高橋沙織名義、アルミカン)が担当。それ以外の地区の場合は各放送局のアナウンサーやキャスター等が担当する。
  • ほっと関西』内コーナーの再放送
  • nanでnan?
    • 2024年5月2日から放送。あらゆる疑問や、「これって関西地域だけなの?」というものを検証する。
  • ほっとEXPO、小山径の万博さんぽ
    • 「ほっとEXPO」は、2024年10月28日から数回放送。2025年に開催予定の「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に向けた動きを紹介する。
    • 「小山径の万博さんぽ」は、2025年4月18日から放送。小山が大阪・関西万博会場を実際に訪れリポートする。
  • くらしのモヤモヤ
    • 2025年7月3日から放送。暮らしに関する困りごとについて取り上げる。

終了したコーナー

  • 新型コロナウイルスに関する最新の状況(コーナー名なし)
    • 開始当初は新型コロナウイルスに特化した番組のため、オープニング・エンディングで担当キャスターが全国各地の感染状況や注意喚起(感染予防や熱中症)のポイントなどを伝えた。2020年9月28日の定時化後は不定期放送となった。
    • 2021年4月26日[注 24]から本格的に再開し、2023年5月2日まで放送した。各放送局のニュース終了後、担当キャスターが新型コロナウイルスの最新の状況(各都道府県の10万人あたりの感染者数、ワクチン接種に関する最新の状況など)を伝えた。しかし、2023年5月8日から新型コロナウイルスを第5類感染症とし、感染者数の情報を週1回の定点把握に変更したため、このコーナーを終了した。
  • 日めくりカレンダー 懐かしの映像
    • 2024年4月2日から2025年3月4日まで放送。放送日と同じ日に起きた過去の出来事を、NHKアーカイブスの映像で振り返る。

放送時間の推移

臨時編成時代
放送期間番組名チャンネル放送時間制作局備考
2020.4.132020.4.16 列島昼ニュースBS113:00 - 13:50札幌局
2020.4.20 列島新型コロナ 関連ニュース総合14:05 - 14:55この時間に放送された『ごごナマ』第2部を差し替える形で放送開始[41]
国会中継などにより総合で放送できない場合は、BS1に放送波を変更して[注 25]放送された。
14:00の『NHKニュース』拡大時は、放送する地方局を減らし、短縮放送[注 26]
2020.4.212020.5.1 列島ニュース 新型コロナ最新情報
2020.5.72020.5.29 名古屋局
2020.6.12020.7.3 列島ニュース大阪局
2020.7.62020.8.7 14:05 - 14:40札幌局15分短縮。
空いた時間は『ごごナマ』第2部(14:40 - 15:00)を放送。
2020.8.242020.9.25 名古屋局
大阪局制作による定時編成化以後
放送期間放送時間備考
2020.9.282021.3.18 13:05 - 13:40定時化と同時に、13時台へ繰り上げ[39][43]
2021.3.302024.3.12 13:05 - 13:55再び15分拡大。
2024.4.2現在 13:05 - 14:49『テレビ体操』(13:55 - 14:00)、『NHKニュース』(14:00 - 14:05)のため、一時中断。

休止および短縮

  • 祝日年末年始は放送休止。
  • 国会中継高校野球などスポーツ中継の放送、(地震や台風、重大なニュースを伝える為に)定時ニュースの延長や臨時ニュースを編成(特設)した場合、休止もしくは放送時間の短縮を行う。
    • 高校野球については、雨天順延になった場合でも別の雨傘番組を放送し、当番組は放送しない。2023年までは、休養日と、夏の大会の決勝戦が行われる日のみ放送した。
    • 2025年8月の第107回全国高等学校野球選手権大会については、暑熱対策として、午前の部の第2試合が13時45分までに終わらない場合は継続試合となり、その後の試合も16時15分試合開始とした日がある。その日は14時台のみ放送。
  • 国政選挙の公示日には、12時台のローカルニュースは立候補者に関するニュースが中心となるため、休止もしくは短縮(短縮の場合は、主に選挙以外のニュースを放送)[注 27]
  • 各放送局が全国高等学校野球選手権地方大会の中継や政見放送など独自に番組を編成した際[44]、その局のみ休止もしくは短縮。NHK ONEの配信サービス・NHKプラスの配信は、南関東(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)向けの放送をサイマル配信していることから[45]、南関東で放送しない場合は、同時・見逃し配信共に休止する。

休止・中断・短縮の主な事例

出演者

アナウンサーは、毎日いずれか2023年度までは1名、2024年度からは2名が出演(過去に出演経験があるアナウンサーを列挙)。下記マークは、いずれも当番組出演当時のもの。

現在

2020年6月(最初の大阪局製作)から2021年3月までのアナウンサー2名は、当日夕方に関西ローカルで放送される『ニュースほっと関西』(現『ほっと関西』)と共通していた。

2021年度は、伊藤・武田・二宮・牛田の4名のうちいずれかが出演するとされていた[55]。伊藤については、当番組進行役としては2021年4月8日が結果的に唯一の出演となっている[注 29]

2022年度は、伊藤・武田・二宮・牛田が続投し、更に一柳を加えた5名体制となった[56]。伊藤については、当番組進行役としては2023年3月16日に約2年ぶりに出演した[注 29]

2023年度は、伊藤・一柳・牛田が続投し、高瀬・小山・嶋田の3人を加えた6名体制となったが、牛田が2023年8月に東京アナウンス室に異動。そのため、1人減って5人体制となった[57]

2024年度は、嶋田を除く4名が続投し、さらに兼清・近田・田代・塩﨑の4名を加えた8名体制となった[58]。曜日別のアナウンサーがメイン、隔週出演のアナウンサーがサブの立ち位置となる。この年以降、いずれもアナウンサーが欠席の場合は、不定期担当(基本的に『かんさい熱視線』担当アナウンサー)が担当するか、別の曜日のアナウンサーが担当する。

2025年度は、近田を除く8名が続投し、さらに鹿島・三條の2名を加えた9名体制となった。また、同年度からは番組ホームページの各放送日のサムネイルで、その日出演するアナウンサーが分かるようになった。

2026年度は、兼清・高瀬・小山・塩﨑を除く5名が続投し、さらに二宮・木村・嶋田の3名を加えた8名体制となった。

  • 気象予報士
    • 坂下恵理(2020年6月1日 - 2023年10月13日、2023年12月18日 - 2026年1月23日、2026年3月13日 - )
      2023年出演休止期間を含めた坂下の代役は、以下の通り。いずれも、当日の『ほっと関西』は2024年3月まで兼務していた。
      • 南利幸(2023年10月16日 - 12月11日[注 30]、2026年2月2日 - 3月9日の月曜日に担当)
      • 垂水千佳(2023年2月1日・2日[注 31]、2023年10月17日 - 12月15日の火曜日 - 金曜日に担当)
      • 前川夏生(2026年1月27日 - 3月12日の火曜日 - 金曜日に担当)

日により多少異なるが、2021年度以降は概ね以下のとおり担当している。


アナウンサー
期 間曜日担当隔週担当不定期
2020.6.1 2020.12.25 二宮直輝
川﨑理加
(不在)
2021.1.4 2021.3.26 (不在)牛田茉友
2021.3.29 2022.4.1 武田真一二宮直輝(隔週)
牛田茉友(隔週)
伊藤雄彦
2022.4.4 2023.3.3 武田真一一柳亜矢子二宮直輝(隔週)
牛田茉友(隔週)
2023.3.6 2023.3.31 (放送休止)[注 32]一柳亜矢子
二宮直輝
2023.4.3 2023.7.28 牛田茉友高瀬耕造高瀬耕造[注 33]
小山径
一柳亜矢子[注 34]
牛田茉友
2023.7.31 2024.3.29 嶋田ココ一柳亜矢子高瀬耕造一柳亜矢子小山径
2024.4.1 2025.3.28 一柳亜矢子高瀬耕造兼清麻美伊藤雄彦田代杏子
塩﨑実央
(一柳亜矢子[注 35]
近田雄一
2025.3.31 2026.3.18 鹿島綾乃兼清麻美高瀬耕造田代杏子
一柳亜矢子
塩﨑実央
三條雅幸
2026.3.30 現在 一柳亜矢子 三條雅幸 二宮直輝田代杏子
木村穂乃
嶋田ココ
(不在)
気象予報士
期 間
2020.6.1 2023.10.13 坂下恵理
2023.10.16 2023.12.15 南利幸垂水千佳
2023.12.18 2026.1.23 坂下恵理
2026.1.27 2026.3.12 南利幸前川夏生
2026.3.13 現在 坂下恵理

過去

大阪局

  • アナウンサー(レギュラー出演)
    • 川崎理加◎(2020年6月 - 2021年3月17日[注 36]
    • 牛田茉友(2021年3月30日 - 2023年7月24日)※2021年1月 - 3月も不定期出演[注 37]。2023年3月まで◎。2023年4月 - 7月は□。
    • 武田真一[注 38][注 39](2021年4月7日 - 2023年2月28日[注 40]
    • 小山径◎(2023年4月7日 - 2026年3月13日)
    • 高瀬耕造☆(2023年7月13日 - 2026年3月18日)
    • 近田雄一△(2024年6月13日 - 2025年2月13日)※2024年6月13日放送にて、今後は本来の担当者が他の業務や体調不良時などに出演するとされており、2023年度までの伊藤の役割を事実上引き継いでいる。また、この日の放送ではこのペースで行くと年4回程度の出演になるとも語っていたが、僅か3か月後の同年9月3日放送で4回、翌週の9月10日放送で5回出演となり、当初予定を上回っている。曜日担当(初回:2024年6月13日)、隔週担当(初回:2025年1月22日)[注 41]いずれでも担当しており、両方の担当経験があるのは近田が初めてのケースだった。
    • 兼清麻美(2024年4月3日 - 2026年3月10日)
    • 塩﨑実央(2024年4月8日 - 2026年3月18日)※2025年3月まで□
  • アナウンサー(代役)

大阪局以外

放送センターは、2020年10月21日放送での出演者を記載。いずれも、2020年当時の当該局アナウンサー。

制作局アナウンサー気象予報士
札幌局白崎義彦福井慎二[注 45]赤松俊理芳川隆一[注 46](なし)
名古屋局高山哲哉山田大樹橋詰彩季寺尾直樹[注 47]
放送センター(東京)上原光紀福岡良子

脚注

関連項目

外部リンク

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