福岡空港駅

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  • 1993年平成5年)3月3日博多 - 当駅間開通と同時に開業[1]
  • 2018年(平成30年)4月1日:業務委託駅となる[3]
  • 2019年(平成31年)3月28日:従来の改札(現在の国際線連絡バス改札口(東口))の反対側に地下鉄アクセスホール改札(現在の国内線旅客ターミナル改札口(西口))の運用を開始[4]

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地下駅ホームドアが設置されている。ホームは地下2階にあり、地下1階にコンコースがある。通常は2番のりばを使用し、1番のりばはラッシュ時等列車本数が多い時に使用する。

地階 出入口 出入口
地下1階 コンコース階 コンコース、案内所、自動券売機自動改札口
トイレ(改札内)、地下鉄アクセスホール
地下2階 1番ホーム ←■空港線 姪浜唐津方面東比恵駅
島式ホーム、ホーム側のドアが開く
2番ホーム ←■空港線 姪浜・唐津方面(東比恵駅)

出入口

  • 1番出口 - 南西側
  • 2番出口 - 北西側
  • 3番出口 - 南東側
  • 4番出口 - 東側

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員30,858人であり、博多駅天神駅に次ぐ第3位である[5]

近年の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
2001年(平成13年) 20,774
2002年(平成14年) 20,746
2003年(平成15年) 20,177
2004年(平成16年) 20,098
2005年(平成17年) 20,017[6]
2006年(平成18年) 20,094[6]
2007年(平成19年) 20,053[6]
2008年(平成20年) 19,885[6]
2009年(平成21年) 19,116[6]
2010年(平成22年) 18,994[7]
2011年(平成23年) 19,732[8]
2012年(平成24年) 21,203[9]
2013年(平成25年) 22,640[10]
2014年(平成26年) 23,748[11]
2015年(平成27年) 24,901[12]
2016年(平成28年) 25,839[12]
2017年(平成29年) 26,728[13]
2018年(平成30年) 27,742[14]
2019年(令和元年) 27,845[15]
2020年(令和 2年) 12,487
2021年(令和 3年) 15,513
2022年(令和 4年) 23,041
2023年(令和 5年) 28,571
2024年(令和 6年) 30,858

駅周辺

福岡空港の最寄り駅であるが、単なる空港最寄り駅にとどまらず、駅前には宇美町志免町など郊外への一般路線バスも発着しているほか、空港ターミナル前には高速バスも多く発着しており、福岡市の交通の結節点としての役割も強い。

バス路線

  • 福岡空港第1・第2バス停 - 1番出口前
    • 高速バス・特急バス・急行バス
  • 福岡空港前バス停 - 3番出口前
  • 福岡空港前バス停 - 4番出口前

その他

福岡市地下鉄空港線は、日本の地下鉄で唯一空港に直接乗り入れている路線である。東京国際空港(羽田空港)・成田国際空港(成田空港)も都営地下鉄浅草線直通列車が運行されているが、京浜急行電鉄空港線(羽田空港)ならびに京成電鉄本線成田スカイアクセス線(共に成田空港)との相互直通運転によるものであり、空港駅を含む区間が「地下鉄」というわけではない。

隣の駅

福岡市交通局
空港線
東比恵駅 (K12) - 福岡空港駅 (K13)

脚注

関連項目

外部リンク

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