私はタフな女
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 私はタフな女 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 脚本 | 鎌田敏夫、那須真知子 |
| 演出 | 祖父江信太郎、吉野洋、雨宮望 |
| 出演者 | 研ナオコ、酒井和歌子、江波杏子、三國連太郎、松崎しげる、新沼謙治 ほか |
| オープニング | 研ナオコ「別離の黄昏」 |
| 製作 | |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1981年4月24日〜1981年9月25日 |
| 放送時間 | 金曜日21:00〜21:54 |
| 放送枠 | 金曜劇場 (日本テレビ) |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 23 |
『私はタフな女』(わたしはタフなおんな)は、日本テレビ系列の『金曜劇場』(毎週金曜日21:00 - 21:54)で、1981年(昭和56年)4月24日から同年9月25日まで放送されていたテレビドラマ。全23話。
主人公・深雪は、警察官の夫・岩夫と結婚、結婚前から深雪が気に入ってない姑の里子に事あるごとに辛く当たられながらも新婚生活を送っていた。しかし結婚わずか9か月目の時に、警官だった夫が覚せい剤中毒の男に撃たれ殉職。その岩夫の生命保険金、弔慰金などで約6000万円が深雪の元に入って来たが、姑・里子と小姑・かすみにそっくり取り上げられてしまう。しかしその後、全国の警察官から集まった見舞金が深雪に送り届けられた。その額約1億1千万円。その多額の金を当てにして、父のしげるから高校時代の友人・恵子、雑居ビルのオーナー・春代、色仕掛けをして来る貴仁ら、一筋縄ではいかない連中が深雪の元に寄って来るのだった。
九州地方で実際に起こった出来事をヒントにして、多額の金に振り回される人々や団体、その中でたくましく生きていく深雪の姿を描いたコメディー[1][2]。