第11期本因坊戦

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第11期本因坊戦(だい11きほんいんぼうせん)は、1955年(昭和30年)に開始され、1956年6月からの本因坊高川秀格と2年連続で挑戦者となった島村利博八段による七番勝負で、高川が4勝2敗で本因坊位を防衛、本因坊戦5連覇となった。この期からは出場資格が五段以上から初段以上の全棋士と改められた。また今期の後、5連覇した棋士は引退後に名誉本因坊を名乗ることができるという規則が制定された。

経過

参考文献

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