第17期本因坊戦

From Wikipedia, the free encyclopedia

本因坊戦 > 第17期本因坊戦

第17期本因坊戦(だい17きほんいんぼうせん)は、1961年昭和36年)に挑戦者決定リーグ戦を開始し、本因坊栄寿(坂田栄男)に、関西棋院半田道玄九段が挑戦する七番勝負が1962年4月から行われ、坂田が4勝1敗で本因坊位を防衛、2連覇を果たした。半田はが関西棋院が独立して以来初の挑戦者だった。

  • 参加棋士 : 日本棋院関西棋院棋士の初段以上。
  • 予選は、日本棋院と関西棋院それぞれで、1次予選、2次予選を行い、その勝ち抜き者による合同の3次予選で4名の新規リーグ参加者を決める。
  • 挑戦者決定リーグ戦は、前期シード者と新参加4名を加えた8名で行う。
  • コミは4目半。
  • 持時間は、リーグ戦、挑戦手合は各10時間。

経過

対局譜

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI