第16期本因坊戦

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第16期本因坊戦(だい16きほんいんぼうせん)は、1959年昭和34年)に開始され、本因坊9連覇中の高川秀格と、2度目の挑戦者となる坂田栄男九段による七番勝負が1960年4月から行われ、坂田が4勝1敗で本因坊位を奪取し、本因坊栄寿と号した。

  • 参加棋士 : 日本棋院関西棋院棋士の初段以上。
  • 予選は、日本棋院と関西棋院それぞれで、1次予選、2次予選を行い、その勝ち抜き者による合同の3次予選で4名の新規リーグ参加者を決める。
  • 挑戦者決定リーグ戦は、前期シード者と新参加4名を加えた8名で行う。
  • コミは4目半。
  • 持時間は、リーグ戦、挑戦手合は各10時間。

経過

対局譜

参考文献

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