第32歩兵師団 (アメリカ軍)

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創設 1917年7月
廃止 1919年4月
再編成 1940年10月(1回目)
1961年10月(2回目)
廃止 1946年2月(1回目)
1967年12月(2回目)
第32歩兵師団
32nd Infantry Division
A red circle with a black outline containing a green leaf shape with a yellow outline
創設 1917年7月
廃止 1919年4月
再編成 1940年10月(1回目)
1961年10月(2回目)
廃止 1946年2月(1回目)
1967年12月(2回目)
所属政体 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
所属組織 アメリカ陸軍
編制単位 師団
兵科 歩兵
兵種/任務 歩兵
愛称 レッド・アロー
Red Arrow
戦歴 第一次世界大戦
第二次世界大戦
ニューギニアの戦い
レイテ島の戦い
(ルソン島の戦い)
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第32歩兵師団(だいさんじゅうにほへいしだん、32nd Infantry Division)は、アメリカ陸軍師団の一つ。第一次世界大戦の参戦に伴い創設され[1]第二次世界大戦においては、ニューギニアの戦いフィリピンの戦い日本軍と戦い、終戦後は進駐軍として山口県を含む九州北部に進駐した。部隊マークは「赤い矢」であることから、赤い矢レッド・アロー師団[2](Red Arrow Division)と呼ばれた。

第32歩兵師団は1917年7月、ミシガン州兵およびウィスコンシン州兵を基に編成された。アルゴンヌの戦いなどに投入され、ドイツ軍の防衛線を全て突破する[1]勇猛さを血塗られたに例え、どんな強固な防御線をも突破することを赤い横線で示したのが部隊マークの由来とされる[2]。戦争終結後の1919年4月5日に解隊された。

第二次世界大戦

ベルリン危機

出典

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