2023年の競輪

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2023年の競輪(2023ねんのけいりん)では、2023年(令和5年)の競輪関連の記述と、GP・GI・GII・GIIIを中心としたレースの優勝者及び、獲得賞金ランキング30位までの選手等をまとめる。

2022年の競輪 - 2023年の競輪 - 2024年の競輪

2023年も前年に引き続き、世界的に新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延が続いている中での開催となった。

なお、競輪選手による新規の新型コロナウイルス陽性者は時折発生しているものの、新型コロナウイルスに起因するレース開催中止は2022年9月以降発生しておらず[1]大きな影響は出ていないこと、また5月8日から新型コロナウイルスが「5類相当」へと移行した[2]ことから、今後は新型コロナウイルスに起因するレース開催中止などの事象は以下の「できごと」に含めることとする(競輪選手による新規の新型コロナウイルス陽性者発生の事象についてもKEIRIN.JPでは取り扱わなくなったため、当項目でも割愛する)。

できごと

広報活動、記録、人事、実施(開始)・終了、その他事象 ※記載の級班はできごと当日時点

1月

  • 6日 - 【記録】 JKAが、2022年(1月 - 12月)の競輪選手賞金取得状況を公表[5]。賞金王は脇本雄太(福井・94期、SS)で3億584万2300円[6]、賞金女王は柳原真緒(福井・114期、L1)で3095万5400円[7]であり、男女とも過去最高、そして同県(福井県)であった。新人では、男子(121期)は養成所を早期卒業した中野慎詞(岩手、S2)がトップで2135万7000円、女子(122期)は又多風緑(石川、L1)がトップで512万9000円であった[8]。また、2022年は前年同様に賞金の増額があったことで、1億円以上取得者は7名と過去最高、そして1000万円以上取得者は1339名となり[9]、取得額1000万円以上の選手が1000人を超えたのは2010年以来12年ぶりであった[10]。さらに、12月31日時点での全登録選手2367名の平均取得額は1267万9140円であり[11]、全登録選手の平均取得額が1000万円を超えたのは2010年以来12年ぶり[10]、1200万円台は2001年以来21年ぶり[12]であった。
  • 7日 - 【記録】 立川開設71周年記念「鳳凰賞典レース」(GIII)が閉幕。総売上額は目標額(68億円)を大きく上回る72億4709万800円となり、GIIIで総売上額が70億円を突破したのは2018年1月の立川開設66周年記念以来5年ぶり、特に2020年以降となるコロナ禍以降では初の70億円超えとなった[13]
  • 19日 - 【広報】 日本競輪選手養成所が、第125回選手候補生(男子)・第126回選手候補生(女子)の一般入所試験合格者を発表[14]。第125回選手候補生(男子)では山崎芳仁(福島・88期、S1)を父に持つ山崎歩夢小川圭二(徳島・68期、A1)を父に持つ小川三士郎ら71名が、また第126回選手候補生(女子)では工藤元司郎(茨城・16期、引退)を祖父に、高木和仁(福岡・76期、S2)を父に持つ高木萌那ら20名が、それぞれ合格した[15][16][17]
    • 養成所では5月26日に入所式を実施し、第125回生72名及び第126回生19名が入所した。なお、本年は2019年(第117回生・第118回生)以来となる、候補生の家族や来賓を招いた上で行われた[18]
  • 23日 - 【広報】 JKAが、2022年競輪表彰選手を発表。最優秀選手賞は、KEIRINグランプリ2022を制したほか、公営競技初の年間獲得賞金3億円を達成した脇本雄太(福井・94期、SS)が2年ぶり2回目の受賞。優秀選手賞は、GI6大会中5大会で決勝進出(うち優勝2回)した古性優作(大阪・100期、SS)、サマーナイトフェスティバルを制覇した松浦悠士(広島・98期、SS)、史上4人目のグランドスラムを達成した新田祐大(福島・90期、SS)の3名が受賞。ほか、優秀新人選手賞(117期以降の男子が対象)は、デビュー以来30連勝の新記録を達成した中野慎詞(岩手・121期、S1)が、特別敢闘選手賞は初のGI制覇を成し遂げた新山響平(青森・107期、SS)が、それぞれ受賞した。ガールズ最優秀選手賞は、ガールズグランプリ2022を制した柳原真緒(福井・114期、L1)が初受賞。ガールズ優秀選手賞は、世界選手権などで銀メダルを獲得した佐藤水菜(神奈川・114期、L1)、年間を通して安定した活躍を見せた児玉碧衣(福岡・108期、L1)の2名が受賞。その他、自転車競技で活躍した選手が対象となる国際賞は、窪木一茂(福島・119期、S2)と佐藤水菜が受賞。また、ガールズケイリン1期生として創成期から現在に至るまで10年間常にトップで活躍し続けた功績を称え、小林莉子(東京・102期、L1)が特別賞を受賞した。なお、今回も表彰式典は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、前年同様中止となった[19][20]
  • 26日 - 【事象】 記録的な寒波の襲来による影響で、ミッドナイト競輪が史上初となる4場同時開催。当初は25日を最終日として開催中であった大垣FIIと久留米FIIがバンク凍結などによるコンディション不良により中止・順延となった影響で、その大垣FII、久留米FII(当日はいずれも最終日)に加え、小倉FII、岸和田FII(当日はいずれも初日)とで、4場が同時に開催される事態となった[21]

2月

3月

4月

  • 3日 - 【広報】 JKAが、2022年度の車券総売上高を発表。2022年度(2022年4月1日 - 2023年3月31日)の総車券売上高は、対2021年度比で113.1%となる1兆907億7929万200円(速報値。PIST6の売上高も含む)となり、伸び率は前年度を下回ったものの9年連続増加となり、そして2002年度以来20年ぶりとなる売上高1兆円を回復した[37]
  • 11日 - 【記録】 小堺浩二(石川・91期、S2)が、富山FI最終日第7レース(一般)において上がりタイム8.9を記録し、富山競輪場のバンクレコードを更新。なお、それ以前の記録は、阿部良二(岩手・29期、引退)が1981年6月22日に記録した9.0であり(ほかに小橋川健一(千葉・87期、引退)が2007年にタイ記録)、42年ぶりの記録更新となった[38]
  • 14日 - 【記録】 村上博幸(京都・86期、S1)が、四日市FI最終日第12レース(決勝)において5着となり、通算獲得賞金が10億6万2865円となり10億円を突破。選手登録日から21年10か月13日での達成で、10億円突破は通算38人目、現役では20人目の記録[39][40][41]
    • ちなみに、兄の村上義弘(京都・73期、引退)も通算獲得賞金10億円突破を達成している(生涯獲得賞金は19億7690万3189円)[42]
  • 29日 - 【記録】 中川誠一郎(熊本・85期、S1)が、久留米GIII「大阪・関西万博協賛競輪」3日目第6レースで勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(3人)も含めて通算47人目の記録。デビューから22年8か月14日(デビュー日を含まない)での達成であった[47][48]
  • 29日 - 【記録】 川村晃司(京都・85期、S1)が、静岡FI初日第12レースで勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(3人)も含めて通算48人目の記録。デビューから22年8か月22日(デビュー日を含まない)での達成であった[51]。ちなみに、上記の通り、当日は同期の中川誠一郎が先立って通算47人目の通算500勝を達成しており、同日に同期二人が揃って通算500勝を達成した。

5月

6月

  • 9日 - 【人事】 同日時点で現役最年長選手であり、また1989年世界選手権プロ・ケイリン銅メダリストでもあり、KEIRINグランプリ'88にも出場した佐古雅俊(広島・45期、A3)が、現役引退することが判明。佐古は直近3期連続で競走得点が70点を割っており、代謝制度により当月限りでの引退が確実となっていたが、病気を抱えていたこともあり6月7日伊東FII最終日第1レースで6着となったのを最後に競走を離れることとし、既にあっせんされていた同月中の残り2開催は欠場し引退手続きを取ることとなった[60][61]
    • 6月30日、選手登録消除。通算戦績は3502戦403勝、優勝46回。生涯獲得賞金は9億2780万3844円[62]
    • 2023年7月1日時点で現役最年長選手は、1962年4月26日生まれの森江信行(広島・49期、A3)。次点は1962年5月23日生まれの佐々木浩三(佐賀・50期、A3)。
  • 18日 - 【記録】 岡部芳幸(福島・66期、S2)が、平塚FI最終日第5レース(一般)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(3人)も含めて通算49人目の記録。デビューから32年10か月9日(デビュー日を含まない)での達成であった[65]
  • 26日 - 【人事】 JKAが、役員改選を実施(プレスリリースは28日)。26日付で新たに木戸寛が会長に就任し、前会長の笹部俊雄が新たに顧問に就任した。また、今回の役員改選を機に、執行理事に代わり、一般的には執行役員と言われている役職として「業務執行統括役」が新たに設置されたことも発表した[67]

7月

  • 11日 - 【人事】 西川親幸(熊本・57期、A1)が、選手登録消除され現役引退[68]。西川は、2018年1月22日の小倉FIでS級最年長優勝記録(52歳4か月22日)を達成したほか、日本選手権競輪において歴代1位となる連続出場記録26回(鈴木誠伏見俊昭小倉竜二とともにタイ記録)を達成、さらには歴代最年長となる54歳でS級1班格付けを達成する(のち神山雄一郎が更新)など、息の長い活躍を見せた。7月1日向日町FI最終日第5レース(S級一般)での7着がラストレースとなった[68]
    • 通算成績は3044戦468勝、優勝回数44回。通算獲得賞金は10億2739万3588円[68]
  • 21日 - 【記録】 西浦仙哉(三重・73期、A1)が、立川FII初日第12レース(特選)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(4人)も含めて通算51人目の記録。デビューから29年3か月12日(デビュー日を含まない)での達成であった[75][76]
  • 30日 - 【人事】 牛山貴広(茨城・92期、S2)が、当日行われた長野県諏訪郡原村村長選挙において初当選し、次期(第40代)原村村長となることが決定[78]。牛山は原村大久保の出身であり、当時現職の原村村長であった五味武雄より事実上の後継指名を受け5月30日に立候補を表明[79]。投開票の結果、対立候補に1800票差となる2915票を獲得し当選した[80]。なお、公職選挙法の規定により村長の重職(兼職)は禁止されているため、牛山は引退手続きを取った[81]。ラストレースは2023年3月22日宇都宮FI初日第5レース(A級初日特選)で、落車棄権。
    • その後、8月8日に原村役場に初登庁[82]。任期は同日より4年間。
    • 8月15日、選手登録消除。通算戦績は1249戦213勝(優勝28回)。生涯獲得賞金は3億3960万1700円[83]
  • 30日 - 【人事】 関戸努(宮城・82期、A2)が、当日行われた宮城県仙台市市議会議員選挙において初当選を果たした[81]

8月

  • 9日 - 【記録】 内藤宣彦(秋田・67期、S1)が、52歳5か月7日で青森FIを優勝。1971年3月2日生まれの内藤は、それまで西川親幸(熊本・57期、引退)が持っていたS級最年長優勝記録(52歳4か月22日)を更新した[88]

9月

  • 5日 - 【記録】 加瀬加奈子(新潟・102期、L1)が、43歳3か月5日で弥彦FIIを優勝。自身の持つガールズケイリン最年長優勝記録を更新した[93]
  • 21日 - 【事象】 福井競輪場に16時20分ごろ、落雷が発生。当日はFIを開催中(初日)で、発生時点では第12レースの発走前であり、センターカメラ、ゴールのスリット写真カメラ、発走機の制御を行う機器などが故障したため、第12レースを中止とした。ただ、その後も復旧のメドが立たなかったため、翌22日の2日目も全レース中止とし、そのまま同開催は打ち切りとなった[96][97]。福井競輪場におけるレース中止は2022年7月9日開設記念3日目)の第10レース以降以来[98]、落雷によるレース中止は2021年6月15日名古屋FII(ミッドナイト)2日目第1レース・第2レース以来[99]。 → 2022年7月9日
  • 29日 - 【事象】 20代の女子選手が、自身の師匠(当時。男子選手)からセクハラ発言を受け精神的苦痛を受けたとしてその男子選手に対し約450万円の損害賠償を求め提訴していた件で、高松地裁で判決があり、裁判長は一部の発言に違法性があると認め、被告の男子選手に11万円の支払いを命じた[102][103]。なお、被告側は争う構えを見せ、被告側の弁護士は控訴する意向を示した[104]

10月

  • 19日 - 【広報】 全国競輪施行者協議会が、2023年度上期(4月1日〜9月30日)の総車券売上高を発表。同期の総車券売上高は5576億7503万4100円で、前年度同期比で105.8%を達成した[108]

11月

  • 26日 - 【記録】 高橋梨香(埼玉・106期、L1)が、43歳10か月29日で川崎FIIを完全優勝。自身が9月に記録したガールズケイリン最年長優勝記録を更新した[114]。 → 9月6日

12月

  • 1日 - 【実施】 JKAが、11月30日に開催された第158回競輪最高会議において、2025年度よりガールズケイリンにおける新たなGI競走の新設と、3日間開催にて行われているサマーナイトフェスティバルを男子S級108名のみによる4日間開催に変更することを発表[115][116][117]
    • ガールズケイリンにおいては、2024年度はオールスター競輪前半にて実施する女子オールスター競輪(14名による2レース制トーナメント。FII)を、2025年度よりガールズケイリンフェスティバルと統合した上でオールスター競輪から独立させ、8月に3日間ナイター開催とし、主にファン投票での得票上位者による42名による6レース制トーナメント戦とすることで、格付けもGIに変更する。また、当大会の優勝者には当年のガールズグランプリ出場権を付与することとなった。これに伴い、ガールズケイリンフェスティバルは2024年度限りとし、発展的解消する。なお、2025年度以降の女子オールスター競輪は各日ともにオールガールズクラシック同様に後半6レースで開催し、初日予選ではうち1レースを優秀競走「ガールズドリームレース」とする。このほか、前半はアンダーカードとして、通常のガールズケイリン(FII)を各日2レース×2グループ実施するほか、2024年度までは10月のいずれかの開設記念最終日に一発勝負で行われてきた新人戦『KEIRINルーキーシリーズ プラス』を男女とも行う(男子は14名による2レース制トーナメント戦とし、最終日は決勝戦のみで成績下位7名が途中帰郷。女子は従来通り7名で最終日に一発勝負)こととなった。
    • サマーナイトフェスティバルについては、2025年度より、男子戦のみS級108名参加による4日間開催(1日12レース)とする。なお、選抜方法は現行のものを踏襲する。
  • 8日 - 【記録】 坂上樹大(石川・80期、A1)が、岸和田FII(ミッドナイト)初日第9レース(特選)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(4人)も含めて通算52人目の記録。デビューから26年3か月23日(デビュー日を含まない)での達成であった[118]
  • 18日 - 【実施】 KEIRIN.JPの会員管理を行っているサイクルテレホン事務センター(CTC)が、競輪公式投票CTCに名称変更[120]
  • 30日 - 【記録】 KEIRINグランプリ2023にて、松浦悠士(広島・98期、SS)が初優勝。中国地区所属選手の優勝は小橋正義(新潟・59期、引退)が岡山在籍時にKEIRINグランプリ'961996年)で優勝して以来、27年ぶり2度目[123]。この優勝により、松浦は2005年12月に加藤慎平(岐阜・81期、引退)が記録した月刊獲得賞金最高記録を更新した[124]ほか、通算取得賞金額が1,015,686,311円となり10億円を突破。10億円突破は通算39人目、現役選手としては21人目の記録となった[125]。更に、年間取得賞金額が2億5270万7900円となり当年の賞金王となったほか、グランプリ前に年間取得賞金額が2億円を突破した古性優作(大阪・100期、SS)と合わせて、史上初となる年間獲得賞金額2億円プレイヤーが2名誕生した[126]

GP

出典:[127]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
KEIRINグランプリ2023立川12月30日(土)松浦悠士63億1139万5100円[128]
総売上:140億9563万4200円(107.3%)[129]

GI

出典:[127][130]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
第38回読売新聞社杯全日本選抜競輪高知2月23日(木) 〜 26日(日)古性優作95億8258万8600円(105.0%)[24][131]
第77回日本選手権競輪平塚5月2日(火) 〜 7日(日)山口拳矢142億6391万600円(94.2%)[132]
第74回高松宮記念杯競輪岸和田6月13日(火) 〜 18日(日)古性優作116億5573万8900円(128.0%[133][134]
第66回オールスター競輪西武園8月15日(火) 〜 20日(日)眞杉匠132億1360万9100円(102.9%)[135]
第32回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント弥彦10月19日(木) 〜 22日(日)古性優作82億185万7400円(98.6%)[136]
第65回朝日新聞社杯競輪祭小倉11月21日(火) 〜 26日(日)眞杉匠130億8363万1900円(106.6%)[137]

GII

出典:[127][130]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
7回ウィナーズカップ別府3月18日(土) 〜 21日(火)松浦悠士75億2861万7700円(88.0%)[138]
第19回サマーナイトフェスティバル函館7月15日(土) 〜 17日(月)54億8629万6900円(98.8%)[139][140]
第39回共同通信社杯青森9月15日(金) 〜 18日(月)深谷知広69億4143万8300円(93.4%)[141][142]
ヤンググランプリ2023立川12月28日(木)太田海也8億2947万3600円[143]

GIII

出典:[127][130]

備考
「大阪・関西万博協賛競輪」 ※※ 施設整備等協賛競輪
ナイター開催 L ガールズケイリン組み込み 代替地での開催
(熊本→久留米、防府→玉野、広島→玉野)
最終日の企画レース(無印は実施せず)
AF = レインボーカップA級ファイナル CF = レインボーカップチャレンジファイナル
NC = ルーキーチャンピオンレース GFQ = ガールズ フレッシュクイーン
R+ = 競輪ルーキーシリーズ2023プラス(男は123期<男子>を、女は124期<女子>を対象)
場名備考企画日程優勝者総売上
( )内は目標額
28立川1月4日(水) 〜 1月7日(土)新田祐大72億4709万800円(68億円)[13]
55和歌山1月12日(木) 〜 1月15日(日)脇本雄太58億9118万2700円(55億円)[144]
25大宮1月19日(木) 〜 1月22日(日)深谷知広55億2166万2600円(60億円)[145]
45豊橋1月26日(木) 〜 1月29日(日)脇本雄太55億9971万3900円(55億円)[146][147]
54奈良2月2日(木) 〜 2月5日(日)三谷竜生56億8555万7200円(55億円)[148]
38静岡2月9日(木) 〜 2月12日(日)郡司浩平58億3697万7400円(58億円)[149]
37伊東温泉※※2月16日(木) 〜 2月19日(日)山口拳矢50億8475万3100円(47億円)[150]
44大垣3月4日(土) 〜 3月7日(火)犬伏湧也56億6648万6200円[151]
75松山NC3月9日(木) 〜 3月12日(日)山田庸平50億4278万5200円(45億円)[152]
61玉野3月26日(日) 〜 3月29日(水)小原太樹52億2807万5400円(52億円)[153]
48四日市★L4月1日(土) 〜 4月4日(火)浅井康太52億1602万900円(48億円)[154]
74高知GFQ4月6日(木) 〜 4月9日(日)新田祐大54億2688万1200円(55億円)[155]
36小田原4月13日(木) 〜 4月16日(日)郡司浩平52億9781万3800円(60億円)[156]
84武雄4月22日(土) 〜 4月25日(火)脇本雄太55億3111万2700円(55億円)[157]
83久留米4月27日(木) 〜 4月30日(日)橋本壮史46億2371万2600円(40億円)[158]
11函館5月13日(土) 〜 5月16日(火)嘉永泰斗48億6350万8500円(50億円)[159]
24宇都宮5月18日(木) 〜 5月21日(日)眞杉匠48億8102万1800円(55億円)[160]
44大垣AF6月3日(土) 〜 6月6日(火)浅井康太50億5140万9300円[161]
54京都向日町※※6月8日(木) 〜 6月11日(日)簗田一輝42億8098万1600円(39億2900万円)[162]
83久留米CF6月24日(土) 〜 6月27日(火)成田和也57億9587万2800円(57億円)[163]
22前橋6月29日(木) 〜 7月2日(日)古性優作57億3159万8500円(57億円)[164]
73小松島7月6日(木) 〜 7月9日(日)松浦悠士49億7723万8000円(51億円)[165]
51福井7月22日(土) 〜 7月25日(火)古性優作48億3758万5900円(54億円)[166]
42名古屋7月27日(木) 〜 7月30日(日)山口拳矢46億1262万4900円(50億円)[167]
46富山8月3日(木) 〜 8月6日(日)郡司浩平51億9736万400円(50億円)[168]
55和歌山8月10日(木) 〜 8月13日(日)金子幸央37億8139万8700円(37億円)[169]
27京王閣★L田尾駿介34億4592万4100円(35億円)[170]
31松戸8月26日(土) 〜 8月29日(火)深谷知広51億5444万7500円(50億円)[171]
54京都向日町R+女8月31日(木) 〜 9月3日(日)北井佑季55億240万9100円(51億円)[172]
28立川9月7日(木) 〜 9月10日(日)森田優弥53億9196万8300円(55億円)[173]
54松阪9月23日(土) 〜 9月26日(火)郡司浩平48億9102万7800円(52億円)[174]
45豊橋9月28日(木) 〜 10月1日(日)町田太我50億7002万5800円(52億円)[175]
87熊本R+男10月6日(金) 〜 10月9日(月)中本匠栄53億1668万5400円(50億円)[176]
36小田原※※10月12日(木) 〜 10月15日(日)宿口陽一46億1399万6700円(48億円)[177]
28京王閣R+男10月28日(土) 〜 10月31日(火)新田祐大50億2608万2200円(50億円)[178]
63防府11月2日(木) 〜 11月5日(日)清水裕友56億1781万3000円(51億円)[179]
48四日市11月9日(木) 〜 11月12日(日)浅井康太52億2489万5200円(50億円)[180]
44大垣※※11月16日(木) 〜 11月19日(日)山賀雅仁40億6778万5600円(40億円)[181]
37伊東温泉AF12月2日(土) 〜 12月5日(火)和田健太郎54億3828万8300円(48億円)[182]
86別府12月7日(木) 〜 12月10日(日)守澤太志51億4285万200円(51億円)[183]
85佐世保CF12月14日(木) 〜 12月17日(日)荒井崇博53億8909万8900円(55億円)[184]
62広島12月21日(木) 〜 12月24日(日)山田庸平50億2937万3700円(53億円)[185]

FI

場名タイトル日程優勝者総売上
別府大阪・関西万博協賛競輪1月23日(月) 〜 26日(木)眞杉匠10億8968万2900円[186]
立川寺内大吉記念杯競輪12月28日(木) 〜 30日(土)小林泰正60億809万100円

FII

場名タイトル日程優勝者総売上
( )内は目標額
松山ルーキーチャンピオンレース(NC) 121期3月12日(日)安彦統賀1億6407万3000円
富山スーパープロピストレーサー賞5月28日(日)古性優作4億8882万3100円[187]
全プロ記念総売上:29億1123万2700円[188](30億円)

GPメンバー・4日制以上のGI決勝進出者(35名)

  • a北日本、b関東、c南関東 / D中部、E近畿、F中国、G四国、H九州
  • 棄 = 途中棄権、失 = 失格、B = 最終バックストレッチの先頭通過者
  • 賞金 = 取得賞金額順位でのGP出場
  • * = 本年度のS級S班
500
全日
400
ダー
ビー
400
高松
宮杯
400
オー
400
親王
400
競輪
400
G
P
 
E大100古性優作*151214 ★★★
a秋96守澤太志*2
E奈101三谷竜生3
E井94脇本雄太*4 B76 B88 B (賞8)
a島88成田和也5
G香76香川雄介64
D三90浅井康太7
b茨101吉澤純平8
a島90新田祐大*9
a島78佐藤慎太郎*3227 (賞4)
F山105清水裕友249 (賞6)
D岐117山口拳矢15
a青107新山響平*696 (賞9)
a城92和田圭8
G徳119犬伏湧也9 B68
c神99郡司浩平*7
H佐94山田庸平55
F広98松浦悠士*431 (賞5)
c神113松井宏佑82<補欠>
E大90稲川翔3
b栃113眞杉匠1 B13 ★★
b埼98武藤龍生3
b埼87平原康多*7
G媛111松本貴治8
b茨107吉田拓矢
b新79諸橋愛5
a島89渡部幸訓3
F岡95河端朋之6
E大88南修二47
a島99小松崎大地7 B
c千87和田健太郎9
c静96深谷知広9 B2 (賞7)
F岡121太田海也4
c静107簗田一輝6
H福90北津留翼5

女子

GP

出典:[130][189]

レース名場名日程優勝者売上
オッズパーク杯ガールズグランプリ2023立川12月29日(金)佐藤水菜9億2384万7000円[190]

GI

出典:[130]

レース名場名日程優勝者売上
第1回パールカップ岸和田6月13日(火) 〜 15日(木)児玉碧衣2億8327万9200円[191]
総売上:13億3827万7300円
第1回オールガールズクラシック松戸10月2日(月) 〜 4日(水)佐藤水菜3億8195万3800円[192]
総売上:30億3670万3700円[106]
第1回競輪祭女子王座戦小倉11月21日(火) 〜 23日(木・祝)梅川風子3億128万9800円[193]
総売上:14億8952万4700円

FII

出典:[127][130]

レース名場名日程優勝者売上
ガールズケイリンコレクション2023 別府ステージ別府3月21日(火・祝)佐藤水菜2億929万900円[194]
ガールズ フレッシュクイーン(GFQ) 120期・122期高知4月9日(日)小泉夢菜1億1432万0000円[195]
ガールズケイリンコレクション2023 平塚ステージ平塚5月4日(木・祝)久米詩2億8073万6000円[196]
ガールズケイリンフェスティバル2023函館7月15日(土) 〜 17日(月・祝)2億4941万2400円[197]
総売上:7億2842万5300円
ガールズケイリンコレクション2023 西武園ステージ・アルテミス賞レース西武園8月16日(水)石井寛子2億2277万7000円[198]
ガールズケイリンコレクション2023 西武園ステージ・ガールズドリームレース8月17日(木)児玉碧衣3億1398万6300円[199]

獲得賞金ランキング

死去

出典・注釈

外部リンク

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