第77回天皇杯全日本サッカー選手権大会
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- Jリーグ所属の全17チーム、ジャパンフットボールリーグ((旧)JFL)所属クラブのうち予選が免除された11チームに加え、関東(4校)・関西(2校)の大学チーム代表と、各都道府県から予選を勝ち上がった47チーム、あわせて81チームが本大会に出場した。
- 高校チームの本大会出場は、初めて認められた前回大会の3チームから今回は9チームへ増加。その他にクラブチームのユース(高校生年代)チームとして初めて愛媛FCユースが本大会に進んだ。また、1回戦でアローズ北陸を破り、2種(高校生年代)登録チームが1種(社会人・大学)登録チームに初めて勝利した。
- 鹿島アントラーズと横浜フリューゲルスの対戦となった決勝は、鹿島MFの増田忠俊は前半4分に先制点を挙げ、2点目のマジーニョのゴールもアシストした。終了間際には柳沢敦がゴールを決めてナビスコカップに次ぐシーズンの二冠目として、初の天皇杯優勝を果たした。
- 本大会より日本放送協会(NHK)が共催するようになった[1]。
出場チーム
Jリーグ
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ジャパンフットボールリーグ
- コンサドーレ札幌(17回目)
- モンテディオ山形(6回目)
- 福島FC(5回目)
- NTT関東(3回目)
- 東京ガス(4回目)
- 川崎フロンターレ(14回目)
- ヴァンフォーレ甲府(6回目)
- 本田技研(22回目)
- デンソー(5回目)
- サガン鳥栖(6回目)[3]
- 大分フットボールクラブ(2回目)
関東大学
関西学生
都道府県代表
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