紀元前46年
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できごと
ローマ
- 執政官 - ガイウス・ユリウス・カエサルとマルクス・アエミリウス・レピドゥス。
- ローマ内戦 (紀元前49年-紀元前45年)
- 1月4日 - ルスピナの戦いでティトゥス・ラビエヌスがユリウス・カエサルを破った。
- 4月6日 - タプススの戦いでユリウス・カエサル軍が元老院派軍に勝利。
- 4月 - カエサルはマルクス・ポルキウス・カト・ウティケンシスが守備するウティカを攻撃。カトが自殺。
- 4月 - 元老院派のクィントゥス・カエキリウス・メテッルス・ピウス・スキピオ・ナシカなどが敗死。
- 9月26日 - ファルサルスの戦いでの誓いを果たすため、彼の神話上の祖先ウェヌス・ゲネトリクスに神殿を奉じた。
- 11月 - 抵抗運動の発生を抑えるため、ヒスパニアに向かった。
- カエサルがローマ暦を修正し、ユリウス暦を作った。過渡期のこの年は、調整のため445日となった。1582年にグレゴリオ暦ができるまで、西洋では1600年以上も標準的な暦として使われた。
- カエサルは甥のオクタウィアヌスを後継者として指名した。
- ウェルキンゲトリクスが処刑されると、カエサルはガリアでの勝利を祝った。